『SIMPLIA/SC-Manager』は、ソフトウェア開発/保守のライフサイクル全体を効率的かつ的確に管理することができます。
| 製品名 | SIMPLIA/SC-Manager | ||||||||||
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| 日本語名 | ソフトウェア構成管理ツール | ||||||||||
| 提供機能 |
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| 導入効果 | 資産の変更情報とプロセスを管理することにより、資産の不整合を防止し、システム全体の信頼性と品質を高めることができます。 システム開発で作成されるソフトウェア資産(アプリケーションソースなど)およびドキュメント資産などを統合的に管理し、開発の品質向上、開発効率の向上を実現します。 | ||||||||||
| 仕様 |
注意) | ||||||||||
| 製品資料 | | カタログ・資料 | 運用イメージ(IT1工程) | 運用イメージ(IT2-ST工程) | 運用イメージ(OT工程-保守) | | ||||||||||
| 備考 | 富士通グループは、グリーンITによりお客様・社会の環境負荷低減に貢献します。 「構成管理サービス(SIMPLIA/SC-Manager)」は、富士通の「環境貢献ソリューション」に認定されております。 |
| No. | 項目名 | 機能名 | 副機能名 | 機能概要 |
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| 1 | 貸出管理 | 簡易貸出機能 | 貸出 | 原本内に格納されている資産に対し修正を行う場合に、資産の取り出しを行います。 |
| 返却 | 修正資産を原本内へ格納を行います。 | |||
| 取消 | 貸出処理の取消を行います。 | |||
| 貸出機能 | 依頼 | 原本内に格納されている資産に対し、修正を行う場合に資産の取り出し依頼を行います。 また、案件番号、返却予定日、予定VL、貸出依頼理由の情報を付加することも可能です。 注意) 実際の資産の取り出しは、貸出承認されるまで行われません。 | ||
| 承認 | 貸出依頼された資産を、実際に原本から取り出しを行います。 | |||
| 依頼&承認 | 原本内に格納されている資産に対し修正を行う場合に、資産の取り出しを行います。 | |||
| 返却機能 | 依頼 | 貸出依頼された修正資産を原本内へ格納するために、返却依頼を行います。 注意) 実際の資産の原本格納は、返却承認されるまで行われません。 | ||
| 部分返却依頼 | 修正資産の一部を返却する場合に使用します。 | |||
| 受付 | 返却依頼された資産の受付を行います。 注意) コンパイル資産抽出連携を行っている場合は、コンパイル環境へソースが転送されます。 | |||
| テスト可能通知 | テスト可能状態にある貸出に対して、テスト実施可能であることを通知します。 | |||
| テスト結果設定 | テスト完了状態にある貸出に対して、テスト結果の設定を行います。 | |||
| 承認 | 返却受付された修正資産を原本内へ格納を行います。 | |||
| 受付&承認 | 修正資産を原本内へ格納を行います。 | |||
| 抽出機能 | パターン | コンパイル資産抽出で使用する、コンパイルサーバの抽出元の定義を行います。 | ||
| グループ | 複数の抽出パターンとして定義されている、抽出パターンのグループ化を行います。 | |||
| 抽出 | パターンで定義されたコンパイル資産(非コンパイル資産)を抽出します。 | |||
| マージ | コンパイル資産抽出されたコンパイル資産(非コンパイル資産)を日付/時間単位にまとめます。 | |||
| 取消機能 | 依頼 | 貸出の取消の依頼を行います。 | ||
| 取消 | 取消依頼された貸出の取消を行います。 | |||
| 取消依頼&承認 | 貸出処理の取消を行います。 | |||
| 照会機能 | 状況照会 | 貸出の状況をステータス/貸出番号/案件番号ごとに表示、またはCSV形式のファイルとして出力します | ||
| 設定機能 | 同期コンパイル | 同時にコンパイルを行う場合に、貸出番号同士の関連付けの設定を行います。 | ||
| 同期リリース | 同時にリリースを行う場合に、貸出番号同士の関連付けの設定を行います。 | |||
| 案件番号 | 案件番号に対し、貸出番号を関連付けの設定を行います。 | |||
| 2 | 配布管理 | 実行機能 | パターン | 配布パターンとして定義されている、パターンの実行を行います。 (差分、全量、日付指定、選択での配布が可能です) |
| グループ | 配布グループとして定義されている、配布パターンの実行を行います。 | |||
| 設定機能 | パターン | 定型化されている、資産転送をパターンとして設定を行います。 | ||
| グループ | 複数の配布パターンとして定義されている、配布パターンのグループ化を行います。 | |||
| 自動配布 | あらかじめ、決まった時間に配布を行う場合に、実行する時間とパターンの設定を行います。 | |||
| 3 | リリース管理 | リリースVL機能 | 設定 | 返却承認済みの貸出番号をまとめて、リリースバージョンレベルとして設定を行います。 |
| グループ設定 | リリースバージョンレベルをまとめて、リリースバージョンレベルグループとして設定を行います。 | |||
| 照会/転送 | リリースバージョンレベル・リリースバージョンレベルグループが設定されている、資産の照会や転送を行います。 | |||
| 原本VL機能 | 設定 | 原本内の資産に対して、原本バージョンレベルとして設定を行います。 | ||
| 照会/転送 | 原本バージョンレベルが設定されている、資産の照会や転送を行います。 | |||
| 予定VL機能 | 設定 | リリースする、予定バージョンレベルや日付を指定する場合に、設定を行います。 注意) 貸出依頼時に予定バージョンレベルを設定する必要があります。 | ||
| 照会 | 予定バージョンレベルが設定されている、貸出の照会を行います。 | |||
| 4 | ユーティリティ | 照会機能 | 資産履歴 | 原本に登録されている資産の貸出履歴を表示、またはCSV形式のファイルとして出力します。 |
| 出力機能 | レベル指定取出 | 原本に登録されている資産を指定されたレベルで取出します。 | ||
| 資産情報 | 原本に登録されている資産をCSV形式のファイルとして出力します。 | |||
| 5 | 環境管理 | 原本機能 | 資産登録 | 原本に対し資産の登録を行います。 |
| 資産削除 | 原本に登録されている資産の削除を行います。 | |||
| チーム機能 | チーム | グループごとに使用できる資産の権限の設定を行います。 | ||
| グループ | グループの作成を行います。 | |||
| 開発環境機能 | 開発環境登録 | 管理情報や、資産の実際の格納場所や資産の貸出返却先の情報を定義します。 | ||
| サーバ環境登録 | 連携するサーバの情報を定義します。 | |||
| マシン情報設定 | 各サーバ(開発環境サーバ、資産管理サーバ、開発サーバなど)のIPアドレスの変更を行います。 | |||
| サーバ接続設定 | サーバに接続するログイン情報(ログイン名、パスワード)の設定単位(個人、または、開発環境)を定義します。 開発環境サーバは除きます。 設定単位を個人とした場合は、「サーバ情報設定」にて、ログイン情報を定義します。 | |||
| コンパイル環境設定 | コンパイル資産抽出時に使用する、ディレクトリの定義を行います。 (予定時刻として定義された時間がディレクトリとして作成されます) | |||
| 原本作成/定義 | 実際の資産を格納するGEMライブラリという論理的な格納庫を定義します。 | |||
| 拡張子設定 | 資産に対し、拡張子ごとに、形式、言語タイプ等の設定を行います。 | |||
| コマンド設定 | 権限ごとに使用できる、機能の設定を行います。 | |||
| 通知メール設定 | 各ステータスごとに、送信するメールの宛先の設定を行います。 | |||
| ログイン抑止 | 開発環境へのログイン抑止を行います。 | |||
| 基本設定 | 貸出管理 | 貸出管理の運用フロー、必須入力項目の設定を行います。 | ||
| 案件管理 | 案件の連携方式の設定を行います。 | |||
| リリース管理 | リリースバージョンレベルグループのグループ化条件の設定を行います。 | |||
| グループ情報機能 | 階層設定 | 原本のディレクトリに対して、階層名称の設定を行います。 設定した情報は、貸出依頼や配布パターン登録時などの資産選択時に使用します。 | ||
| 6 | 利用者管理 | ユーザ機能 | ユーザ登録 | ユーザの作成、更新、削除を行います。 |
| 担当開発環境設定 | 開発環境にログインできるユーザとグループ、権限の登録を行います。 | |||
| 個人情報機能 | サーバ情報設定 | サーバに接続するログイン情報(ログイン名、パスワード)の登録/削除を行います。 開発環境サーバは除きます。 | ||
| ユーザ情報設定 | 各ユーザごとの属性情報の設定を行います。 |
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配布先
配布元
| Windows | Solaris | Linux | グローバルサーバ |
|---|---|---|---|---|
| Windows | あり | あり | あり | あり |
| Solaris | あり | あり | あり | なし |
| Linux | あり | あり | あり | なし |
| グローバル サーバ | あり | なし | なし | あり |
SIMPLIA/MF-ProductQと連携することで、障害情報と開発作業の関連付けを実現します。