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『SIMPLIA/PF-EXSPEC』は、YPSでのシステム開発・保守時の設計ドキュメントの作成・修正を支援するためのツールです。
| 製品名 | SIMPLIA/PF-EXSPEC | |||||||||||||||||
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| 日本語名 | YPSプログラム設計書自動出力ツール | |||||||||||||||||
| 提供機能 |
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| 導入効果 | ソースが完成していなくても設計書が出力できるため、モジュール構造設計レビューを効率よく実施できます。 YPSソースを解析してドキュメントを出力するため、YPSソースと保守ドキュメントとの整合性がとれ、保守ドキュメントの信頼性を向上させます。 システム全体の開発ステップ数やシステム内の各サブシステム単位の開発ステップ数を、正確かつ簡単に把握することができます。 また、ステップ数の計測結果をパソコンの表計算ソフトに取り込むことで、さまざまな視点から開発規模、生産性などの評価、分析ができます。 | |||||||||||||||||
| 仕様 |
注意) | |||||||||||||||||
| 製品資料 | | カタログ・資料 | | |||||||||||||||||
| 備考 | 『ドキュメントの画面表示』、『ドキュメントの保管』の機能があります。 YPS/COBOLのみを対象とし、YPS/C はサポートしていません。 |
YPSソースファイルを解析して以下の形式のドキュメントとして出力することができます。
プログラム情報をSDEM90の標準ドキュメントのフォーマットに合わせて画面に表示します。
ドキュメント表示機能で表示したものと同形式のドキュメントをパソコンに接続されたプリンタで印刷することができます。
解析結果は、指定したディレクトリ上に保管することができます。
保管されたドキュメントはいつでもすぐに表示、印刷できるので、印刷したドキュメントをファイリングしておく必要はありません。
(ただし、YPS仕様書は当機能の対象外となります)。
ドキュメント出力機能をコマンドラインより実行できます。
PowerGEM等のチーム開発マネージャにて環境設定することにより、チーム開発マネージャからのドキュメント出力も可能になります。
注意)
コマンドラインで実行した場合、全てのドキュメントについてドキュメント保管機能は対象外となります。