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GS/M版 |
SIMPLIA/PF-EXSPEC(GS/M版)
『SIMPLIA/PF-EXSPEC』は、YPSでのシステム開発・保守時の設計ドキュメントの作成・修正を支援するためのツールです。
製品概要
| 製品名 | SIMPLIA/PF-EXSPEC |
| 日本語名 | YPSプログラム設計書自動出力ツール |
| 提供機能 |
- モジュール設計書の自動出力機能
- YPSモジュール一覧表の出力機能
- YPSステップカウントリストの出力機能
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| 導入効果 | ソースが完成していなくても設計書が出力できるため、モジュール構造設計レビューを効率よく実施できます。 YPSソースを解析してドキュメントを出力するため、YPSソースと保守ドキュメントとの整合性がとれ、保守ドキュメントの信頼性を向上させます。 システム全体の開発ステップ数やシステム内の各サブシステム単位の開発ステップ数を、正確かつ簡単に把握することができます。 また、ステップ数の計測結果をパソコンの表計算ソフトに取り込むことで、さまざまな視点から開発規模、生産性などの評価、分析ができます。 |
| 仕様 |
SIMPLIA/PF-EXSPEC
| 製品 | V/L | OS | 備考 | PSS |
| 製品本体 | V23L10 | MSP, XSP | 備考なし | あり |
注意) 表中のPSSとはプログラムサポートサービスの略です。 プログラムサポートは、専用Q/A窓口、トラブル/障害情報の即時通知、レベルアップ版の無償提供、SIMPLIA製品の最新情報の提供等を行うサービスです。
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| 製品資料 | | カタログ・資料 | |
| 備考 | 当製品は『SIMPLIA/MF-PROCOUNT』と統合することで、さらに機能強化されました。 『YPSモジュール一覧表』、『YPSステップカウント』の出力が可能です。 |
新機能紹介
V22L30 から V23L10
- ヘッダー部の作成日時の出力桁数の変更
ヘッダー部の作成日時の年の出力桁数を2桁から4桁に変更しました。
- フッター部の変更日付の出力桁数の変更
フッター部の変更日付の年の出力桁数を2桁から4桁に変更しました。
- 変更履歴一覧表の変更日付の出力桁数の変更
変更履歴一覧表の変更日付の年の出力桁数を2桁から4桁に変更しました。
- YPS モジュール一覧表の最終修正日・変更日付の出力桁数の変更
YPS モジュール一覧表の最終修正日・変更日付の年の出力桁数を2桁から4桁に変更しました。
- 実行JCL の変更(YPS モジュール一覧出力機能)
以下のDD文/FD文のレコード長、ブロック長が変更されました。
JSMYDU02 = 326,31948 から 328,32144
- 実行JCL の変更(エディタ上部品出力機能)
以下のDD文/FD文のレコード長、ブロック長が変更されました。
JSMYDU01 = 277,31855 から 281,30910
- YPS ステップカウント出力機能の追加
SIMPLIA/MF-PROCOUNT 機能の統合により、YPS 仕様書及び仕様書が使用しているCOPY句、インクルード句、 または外部日本語名標宣言仕様書、外部構文定義仕様書のステップ数を計測することができます。
- 呼び出し条件一覧の抑止
REPORT制御文にKZONLYオペランドを指定することにより、呼出し条件一覧のドキュメントを抑止し、セクション構造図のみ出力することができます。
- VSP シリーズプリンタ出力確認
VSP シリーズプリンタへのドキュメント出力を確認しました。
機能紹介詳細
ファイル形式変換機能
YPSソースファイルを解析して以下の形式のドキュメントとして出力することができます。
- 表紙
- 変更履歴一覧
- モジュール機能詳細
- モジュール概要(帳票例)
- サブルーチン情報
- セクション構造図(帳票例)
- セクション機能概要
- YPS仕様書(帳票例)
YPSモジュール一覧表出力機能
YPSソースライブラリに格納されているモジュールの情報を一覧で出力します。
エディタ上部品一覧表出力機能
YPSエディタ上部品の情報一覧の出力や、エディタ上部品内容のリスト出力が行えます。
YPSステップカウント出力機能
YPSソースライブラリに格納されているモジュールのステップ数を計測します。
ステップ数は、宣言部、手続き部を分けて計測し、ドキュメント及びCSV形式ファイルに出力できます。(帳票例)
画面・出力帳票例
モジュール概要
セクション構造図
YPS仕様書
YPSステップカウントリスト
CSV形式ファイル出力例