SIMPLIA/PF-Designnote
『SIMPLIA/PF-Designnote』は、プログラム設計技術の事例集です。
初心者の設計技術の向上策に、プログラム構造設計の標準化を行ったり、また、その参考できるような機能を提供しております。
製品概要
| 製品名 | SIMPLIA/PF-Designnote |
| 日本語名 | アプリケーション設計事例集 |
| 提供機能 |
- プログラム設計のためのノウハウを提供
- プログラミングのためのノウハウを提供
- パターン化したプログラムの提供
- 再利用可能なサンプルコーディング集の提供
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| 導入効果 | 設計の初心者でも容易に設計技術が習得できます。 さらに、提供するサンプルコーディング集を再利用することでプログラム開発の効率化も実現できます。 |
| 仕様 |
SIMPLIA/PF-Designnote
| 製品 | V/L | OS | 備考 | PSS |
| 製品本体 | V23L10 | MSP, XSP | 備考なし | あり |
注意) 表中のPSSとはプログラムサポートサービスの略です。 プログラムサポートは、専用Q/A窓口、トラブル/障害情報の即時通知、レベルアップ版の無償提供、SIMPLIA製品の最新情報の提供等を行うサービスです。
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| 製品資料 | 資料なし |
| 備考 | 備考なし |
新機能紹介
V22 から V23L10
- 処理中メンバのレコード読込み中断機能対応(区分編成ファイルアクセス機能)
処理中のメンバが終了する(AT ENDになる)までレコードを読み込まなくても、 処理中のメンバを中断し、次のメンバのレコードを読み込むことができます。
- 連結された区分編成ファイルからのディレクトリメンバ名の取得機能対応(区分編成ファイルアクセス機能)
連結された区分編成ファイルのディレクトリメンバ名を取得することができます。
- データセット名桁数の変更(動的割当て制御) 注意) MSPのみ
データセット名の指定は、引用符(’)を含めて46文字まで指定することができます。
- 割当て初期量の桁数の変更(動的割当て制御)
データセットを割り当てる場合のスペースの初期量は、8桁まで指定することができます。
コメント記述規約については、オンラインマニュアルを参照して下さい。
- データセット名桁数の変更(動的割当て制御機能) 注意) MSPのみ
データセット名の指定は、引用符(’)を含めて46文字まで指定することができます。
- 割当て初期量の桁数の変更(動的割当て制御機能)
データセットを割り当てる場合のスペースの初期量は、8桁まで指定することができます。
機能紹介詳細
説明書に収録している技術の種類
- プログラム設計のためのノウハウ
- プログラムのパターン化(2種)
- プログラム分割の着眼点(4種)
- モジュール分割の着眼点(3種)
- テーブル論理の説明(7種)
- パラメタ論理の利用(5種)
- 変更・拡張を意識したファイル構造の利用(2種)
- プログラミングのためのノウハウ
- わかりやすく変更しやすいプログラミングの工夫(5種)
- 性能を意識したプログラミングの工夫(27種)
- わかりやすいプログラム設計書の作成(2種)
- プログラム記述形式の統一の工夫(6種)
プログラム設計のためのノウハウの「プログラムのパターン化」の例として、次のようなパターン化したプログラムを別冊にまとめています。
- モジュール構造パターン
- バッチ処理によるモジュール構造のパターン化(17種)
- オンライン処理によるモジュール構造のパターン化(12種)
- 基本的な機能パターン
- OSマクロ代行機能(4種)
- カレンダー機能(13種)
- コード変換機能(6種)
- 区分編成ファイルアクセス機能(1種)
- VSAMファイルアクセス機能(1種)
- テーブルアクセス機能(1種)
- 文字列処理機能(20種)
- チェックデジット(2種)
- 算術機能(5種)
- DBアクセス機能(1種)
- RDBIIアクセス機能(1種)
- オンラインからのバッチキック機能(1種)
サンプルコーディング環境の内容
説明書、別冊に記述した事例プログラムのすべてをYPS、アセンブラソースの形で提供しています。
事例プログラムは実行データ、実行用JCLを同時提供しているので、すぐに実行することができます。
再利用可能なパターン化プログラムを提供しています。
各パターン化プログラムは実行用ドライバ、実行用JCLを同時に提供しているので、すぐに動作確認ができます。