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SIMPLIA/MF-STEPCOUNTER

『SIMPLIA/MF-STEPCOUNTER』は、プログラム開発ステップを詳細に計測するツールです。
プログラム開発における、開発量の予定実績管理を確実かつ正確に実施できます。
Javaのメトリクス(複雑度)を解析して表示する機能も装備しています。

製品概要
製品名SIMPLIA/MF-STEPCOUNTER
日本語名プログラムステップ計測ツール
提供機能
  • ステップ計測機能
  • ドキュメント表示機能
  • ドキュメント印刷機能
  • ドキュメント保管機能
  • エクスポート機能
  • Javaメトリクス測定機能
導入効果ソースライブラリを解析し、自動的に詳細なステップ数を計測しますので、計測・集計作業の効率化と、正確なステップ数分析が可能になります。
仕様
SIMPLIA/MF-STEPCOUNTER
製品V/LOS備考PSS
製品本体V50L50Win2000, XP, 2003, Vista, 2008, 7 NetCOBOL Professional Edition 開発パッケージ V10とNetCOBOL Enterprise Edition 開発パッケージ V10にはV50L42が含まれています。 あり
1コピー
ライセンス
V50SIMPLIA/MF-STEPCOUNTER V50全レベル共通のコピーライセンスです。お問い合わせフォームからお問い合わせください。
5コピー
ライセンス
20コピー
ライセンス
100コピー
ライセンス

注意)
表中のPSSとはプログラムサポートサービスの略です。
プログラムサポートは、専用Q/A窓口、トラブル/障害情報の即時通知、レベルアップ版の無償提供、SIMPLIA製品の最新情報の提供等を行うサービスです。

製品資料カタログ・資料 | 体験版 |
備考備考なし

新機能紹介

V50L42 から V50L50

  • ステップ数計測機能
    • 起動オプションに計測対象ファイルの文字コードを指定することができるようになりました。
    • 指定文字コードと計測対象ファイルのコードが異なっている場合、ファイル形式のエラーとして出力するようになりました。
    • 起動オプションに計測続行オプションを指定することにより、計測対象ファイルにエラーが発生しても次の計測対象ファイルの計測を続行するようになりました。
  • Javaソフトウェアメトリクス機能
    • if文などでAnd/Or条件が使用されている場合、分岐数として計測できるようになりました。(ただしJDK5.0版のみ。JDK1.3/1.4版は対応していません。)

機能紹介詳細

ステップ数計測機能

計測基準に基づいた計測結果を画面上に表示します。
計測結果には、次の情報が出力されます。

  1. プログラムステップ情報
    以下のプログラムソースのステップ数を計測します。
    C, C++, COBOL, Java, HTML, JSP, JavaScript, CSS, .NET(ASP.NET/VB.NET/C#), VB6.0, IDLソース

    また、注釈率やJavadoc率(計測対象がJavaのみ)の計測結果も出力できます。
    C、COBOLの場合は、コピー句やインクルードの展開ステップ数を、手書きと組み込みメンバに分けてカウントできます。
  2. 組み込みメンバステップ情報
    計測対象プログラム内で使用しているインクルードファイル、コピー登録集ファイルのステップ情報を示します。
    さらに、その組み込みメンバがどのプログラムにて使用しているかを示したクロスリファレンス情報も入っています。
    注釈率の計測結果も出力できます。

メトリクス計測機能

当機能は画面処理及びバッチ処理にて実行することが可能で、Java開発資産であるJavaソースと、Javaソースのコンパイル結果であるクラスファイルを入力として計測を行います。(画面例
計測は、クラス単位の計測とメソッド単位の計測が可能で、計測結果は指定の計測単位ごとに出力できます。
計測結果は、画面上への表示のほかCSVファイルにも出力できます。
当機能を使用することで、深い分岐を未然に防ぐことができ、開発資産の標準化・保守性向上に役立ちます。

クラス単位の計測を指定した場合の計測結果
No.計測項目情報取得元内容
1クラス名Javaソース計測単位となるクラス名を出力します。
2文数Javaソースクラス内の実行文の数を計測します。
3継承数Classファイルクラスの階層数を計測します。
4フィールド変数Classファイルクラス内のフィールド変数の数を計測します。
5インスタンス変数Classファイルクラス内のインスタンス変数の数を計測します。
6パブリック変数Classファイルクラス内のパブリック変数の数を計測します。
7メソッド数Classファイルクラス内に定義されるメソッドの数を計測します。
8インスタンスメソッド数Classファイルクラス内に定義されるインスタンスメソッド数を計測します。
9パブリックメソッド数Classファイルクラス内に定義されるパブリックメソッド数を定義します。
10定義ファイル名Javaソース「1.クラス名」が定義されるJavaソースのファイル名を出力します。
Javaソース内に複数のクラスが定義される場合、Javaソース上の先頭クラスにのみ出力され、その他のクラスには出力されません。
メソッド単位の計測を指定した場合の計測結果
No.計測項目情報取得元内容
1メソッド名Javaソース計測単位となるクラス名を出力します。
2文数Javaソースメソッド内の実行文数を計測します。
3分岐文数Javaソースメソッド内に定義される条件分岐文(if文/else if文/switch文内のcase文)の数、またはif文内のAnd/Or条件の数を計測します。単独のelse文とswitch文内のdefault文は、対象外となります。
4ループ文数Javaソースメソッド内に定義されるループ文(for文/while文/do-while文の数)、またはこれらのAnd/Or条件の数を計測します。
5メソッドCALL数Javaソース他メソッドの実行数を計測します。
6定義ファイル名Javaソース「1. メソッド名」が定義されるJavaソースのファイル名を出力します。
Javaソース内に複数のクラスが定義される場合、Javaソース上の先頭メソッドにのみ出力され、その他のメソッドには出力されません。

ドキュメント表示機能

ステップ数計測機能で計測した結果を対象言語ごとに画面に表示します。
帳票形式での表示(画面例)か、リストビュー形式での表示(画面例)かの選択も可能です。
表示形式の切り替えはオプションメニューより行います。

ドキュメント印刷機能

ドキュメント表示機能で表示した帳票形式のドキュメントと同形式のドキュメントを印刷することができます。

ドキュメント保管機能

計測結果は、指定したフォルダ上に保管することができます。
保管されたドキュメントはいつでもすぐに表示、印刷できるので、印刷したドキュメントをファイリングしておく必要はありません。

エクスポート機能

計測結果をCSV形式で出力することができ、他の表計算ソフトなどへの流用が可能です。

画面・出力帳票例

リストビュー形式 (Javaソースを解析した例)

帳票形式 (COBOLソースを解析した例)

メトリクス計測