Windows版 | GS/M版 |
『SIMPLIA/MF-STEPCOUNTER』は、プログラム開発ステップを詳細に計測するツールです。
プログラム開発における、開発量の予定実績管理を確実かつ正確に実施できます。
Javaのメトリクス(複雑度)を解析して表示する機能も装備しています。
| 製品名 | SIMPLIA/MF-STEPCOUNTER | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本語名 | プログラムステップ計測ツール | |||||||||||||||||
| 提供機能 |
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| 導入効果 | ソースライブラリを解析し、自動的に詳細なステップ数を計測しますので、計測・集計作業の効率化と、正確なステップ数分析が可能になります。 | |||||||||||||||||
| 仕様 |
注意) | |||||||||||||||||
| 製品資料 | | カタログ・資料 | 体験版 | | |||||||||||||||||
| 備考 | 備考なし |
計測基準に基づいた計測結果を画面上に表示します。
計測結果には、次の情報が出力されます。
当機能は画面処理及びバッチ処理にて実行することが可能で、Java開発資産であるJavaソースと、Javaソースのコンパイル結果であるクラスファイルを入力として計測を行います。(画面例)
計測は、クラス単位の計測とメソッド単位の計測が可能で、計測結果は指定の計測単位ごとに出力できます。
計測結果は、画面上への表示のほかCSVファイルにも出力できます。
当機能を使用することで、深い分岐を未然に防ぐことができ、開発資産の標準化・保守性向上に役立ちます。
| No. | 計測項目 | 情報取得元 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 1 | クラス名 | Javaソース | 計測単位となるクラス名を出力します。 |
| 2 | 文数 | Javaソース | クラス内の実行文の数を計測します。 |
| 3 | 継承数 | Classファイル | クラスの階層数を計測します。 |
| 4 | フィールド変数 | Classファイル | クラス内のフィールド変数の数を計測します。 |
| 5 | インスタンス変数 | Classファイル | クラス内のインスタンス変数の数を計測します。 |
| 6 | パブリック変数 | Classファイル | クラス内のパブリック変数の数を計測します。 |
| 7 | メソッド数 | Classファイル | クラス内に定義されるメソッドの数を計測します。 |
| 8 | インスタンスメソッド数 | Classファイル | クラス内に定義されるインスタンスメソッド数を計測します。 |
| 9 | パブリックメソッド数 | Classファイル | クラス内に定義されるパブリックメソッド数を定義します。 |
| 10 | 定義ファイル名 | Javaソース | 「1.クラス名」が定義されるJavaソースのファイル名を出力します。 Javaソース内に複数のクラスが定義される場合、Javaソース上の先頭クラスにのみ出力され、その他のクラスには出力されません。 |
| No. | 計測項目 | 情報取得元 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 1 | メソッド名 | Javaソース | 計測単位となるクラス名を出力します。 |
| 2 | 文数 | Javaソース | メソッド内の実行文数を計測します。 |
| 3 | 分岐文数 | Javaソース | メソッド内に定義される条件分岐文(if文/else if文/switch文内のcase文)の数、またはif文内のAnd/Or条件の数を計測します。単独のelse文とswitch文内のdefault文は、対象外となります。 |
| 4 | ループ文数 | Javaソース | メソッド内に定義されるループ文(for文/while文/do-while文の数)、またはこれらのAnd/Or条件の数を計測します。 |
| 5 | メソッドCALL数 | Javaソース | 他メソッドの実行数を計測します。 |
| 6 | 定義ファイル名 | Javaソース | 「1. メソッド名」が定義されるJavaソースのファイル名を出力します。 Javaソース内に複数のクラスが定義される場合、Javaソース上の先頭メソッドにのみ出力され、その他のメソッドには出力されません。 |
ステップ数計測機能で計測した結果を対象言語ごとに画面に表示します。
帳票形式での表示(画面例)か、リストビュー形式での表示(画面例)かの選択も可能です。
表示形式の切り替えはオプションメニューより行います。
ドキュメント表示機能で表示した帳票形式のドキュメントと同形式のドキュメントを印刷することができます。
計測結果は、指定したフォルダ上に保管することができます。
保管されたドキュメントはいつでもすぐに表示、印刷できるので、印刷したドキュメントをファイリングしておく必要はありません。
計測結果をCSV形式で出力することができ、他の表計算ソフトなどへの流用が可能です。