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SIMPLIA/MF-ProductQ(障害管理)

『SIMPLIA/MF-ProductQ(障害管理)』は、ソフトウェア開発やソフトウェア運用中に発生する障害を管理するイントラネットツールです。
本システムでは、障害レポートの発行から障害修正の確認までの障害情報の流通・管理をシステム化しています。
当製品は、IIS上で動作するWEBサーバ製品です。また、障害情報の管理には、SQL Serverを使用します。

製品概要
製品名SIMPLIA/MF-ProductQ(障害管理)
日本語名プロダクト管理支援システム(障害管理)
提供機能
  • 障害レポートの発行・回答・確認の実施
  • 障害情報の検索や分析による品質のチェックが可能
  • 標準提供の分析(集計)機能やレポート出力機能により報告資料を簡単に作成可能
導入効果開発中に発生する障害を確実に管理でき、流通がスピーディーになり、開発が効率化されます。
また、蓄積した障害データは、高品質なソフトウェアの開発の基礎資料としてご利用いただけます。
仕様
SIMPLIA/MF-ProductQ(障害管理)
製品V/LOS備考PSS
製品本体V01L30Win 2000, 2003 備考なしあり(年額)

注意)
表中のPSSとはプログラムサポートサービスの略です。
プログラムサポートは、専用Q/A窓口、トラブル/障害情報の即時通知、レベルアップ版の無償提供、SIMPLIA製品の最新情報の提供等を行うサービスです。

製品資料カタログ・資料 |
備考Q/A管理が可能な『SIMPLIA/MF-ProductQ(Q&A管理)』もございます。

新機能紹介

V01L20 から V01L30

  • Windows Server™ 2003に対応
    • Windows Server™ 2003に対応しました。
  • 障害レポート日付表示改善
    • 障害レポートの日付項目を日付表示/日付+時刻表示のいずれかで利用できるようになりました。日付表示をデフォルト値としています。
  • 障害レポートに備考欄追加
    • 障害レポートに「備考1」「備考2」「備考3」「備考4」「備考5」を追加しました。ご利用者独自の情報を設定できます。
      「発行」「回答」「回送」「却下」「管理」等全ての入力画面で修正が可能です。
  • 文章入力フィールドへのデフォルト文表示機能
    • 発行、回答の「障害詳細」「原因詳細」「対処方法」にデフォルト表示ができるようになりました。
  • 文章入力フィールドの操作性改善(改行関連)
    • 「障害詳細」「原因詳細」「対処方法」「備考5」の入力では、次行へ継続入力すると自動的に改行を設定していましたが、入力属性を変更することにより入力された内容がそのまま表示されます(改行設定の防止)。
  • 選択リスト形式フィールドの追加
    • 回答、管理での「原因」の選択リスト(5つ)に、それぞれ異なるリストを表示できるようになりました。
  • ファイル添付の強化
    • 発行、回答後に添付資料を変更できるようになりました。
    • 添付資料送信画面に、既に添付されたファイルがある場合(再発行・回答など)にはファイル名を表示できるようになりました。
    • 添付資料1から5のうち、ファイル名を指定した部分のみを送信対象とするようにし、添付資料の追加、置換が可能になりました。
    • 管理詳細画面でレポートを削除する際に、添付ファイルも同時に削除できるようになりました。
    • ファイル名(パス名)の日本語対応を行いました。
    • 添付資料の登録場所が設定可能になりました。
  • 電子メール連携機能強化
      発行時、回答時等に送信されるメールの内容に以下の記述を追加しました。
    • サブジェクトにシステム名を追加
    • 機能名の下部に障害番号を追加
    • PRODUCTQへのリンクを追加
  • 各フィールドの入力文字制限の緩和
    • 発行、回答、管理画面から入力不可としていた半角文字列( ' " )を、利用可能としました。保存時に全角に変換して保存されます。
      また、半角文字列( & < > , ; 」 )を全角に変換するようにしました。
  • 誤操作防止の追加
    • 回答希望者を指定せずに発行する操作を禁止しました。
      回答希望者が不明な場合は、保存機能により一時的に保存し、回答希望者を確認後に発行してください。
  • システム削除/復元機能の追加
    • 現状利用していない「システム」「サブシステム」「機能」を休止状態とし、発行 ・回答時の表示を抑制できるようになりました。必要に応じて復元することが可能です。
      マスタ管理にて「削除」「復元」を操作します。
  • ユーザ情報削除/復元機能の追加
    • 現状利用していない「ユーザ」を休止状態にし、発行・回答時の表示を抑制できるようになりました。必要に応じて復元することも可能です。
      マスタ管理にて「削除」「復元」を操作します。
  • 管理の一覧機能の強化
    • 抽出条件に「障害番号」を範囲指定できるようにしました。
    • 一覧のヘッダー部分を「システム名-サブシステム名-機能名」と表示するようにしました。
  • ログ出力機能の追加
    • ProductQで操作した結果をログ出力できるようになりました。出力する情報はセッションの開始/終了、ログイン、ログアウト、更新SQLの実行時、メール送信時です。
  • CSV出力データ改善
    • CSV出力データに「原因1」から「原因5」を追加しました。
  • セキュリティの強化
    • ログイン、ユーザ情報の登録/変更、個人情報の変更時に入力するパスワードの暗号化に対応しました。
  • 帳票表示項目の追加(クライアントツール)
    • 「詳細単票」の表示条件に「機能」「日付」「障害番号」を追加しました。
    • 「詳細単票」の出力項目に「状態」を追加しました。
    • 各一覧のタイトルに合計件数を表示しました。
    • 「データ抽出」の出力項目に「原因2」から「原因5」を追加しました。

機能紹介詳細

機能一覧

No.機能名副機能名機能概要
1現況副機能名なし操作しなければならない障害レポートの状態を表示します。
2発行発行障害レポートを発行します。
保存障害レポートの発行を中断し一時保存します。
資料添付発行した障害レポートにファイルを添付します。
3回答回答障害レポートを回答します。
保存障害レポートの回答を中断し一時保存します。
回送他の開発者に障害レポートを回送します。
資料添付回答した障害レポートにファイルを添付します。
4確認確認障害レポートの回答および修正状況を確認します。
却下障害レポートの回答記事に不備がある場合、修正が完了していない場合に障害レポートを却下します(回答者へ再回答が依頼されます)。
5検索副機能名なし障害レポートを検索します。発行や回答の分類や詳細記事中の単語から検索できます。
6分析システム別集計システムごとに原因別の集計を行います。
サブシステム別集計サブシステムごとに原因別の集計を行います。
機能別集計機能ごとに原因別の集計を行います。
状態別集計サブシステムごとに状態別の集計を行います。
発生工程別集計サブシステムごとに発生工程別の集計を行います。
アカウント別集計アカウントごとに原因別の集計を行います。
重要度別集計サブシステムごとに重要度別の集計を行います。
影響度別集計サブシステムごとに影響度別の集計を行います。
推移グラフシステムごとに障害発生数/回答数の推移を表示します。
データ抽出サブシステムごとにCSVファイルとして障害レポートを取り出します。
7管理副機能名なし障害レポートを管理します。
8マスタ管理システム登録障害を管理するシステムのメンテナンスを行います。
サブシステム登録障害を管理するサブシステムのメンテナンスを行います。
機能登録障害を管理する機能のメンテナンスを行います。
ユーザ登録利用ユーザIDのメンテナンスを行います。
9電子メール連携回答依頼障害レポートの発行時に回答希望者へ電子メールで回答依頼を行うことができます。
確認依頼障害レポートの回答時に発行者へ電子メールで確認依頼を行うことができます。

画面・出力帳票例

発行

回答一覧

サブシステム別集計(推移グラフ)