富士通

SIMPLIA/DF-JOBFLOW

『SIMPLIA/DF-JOBFLOW』は、ジョブ制御文を解析して、各種設計ドキュメントを自動出力するツールです。

製品概要
製品名SIMPLIA/DF-JOBFLOW
日本語名ジョブフロードキュメント機能
提供機能
  • ジョブフロー出力機能
  • データセット一覧出力機能
  • Windows表示機能
  • 日本語による出力
導入効果ジョブ内容の確認が容易に行えます。
ドキュメントをWeb上で共有化できます。
ドキュメントの作成・修正作業が効率化できます。
仕様
SIMPLIA/DF-JOBFLOW
製品V/LOS備考PSS
製品本体V23L40MSP, XSP備考なしあり

注意)
表中のPSSとはプログラムサポートサービスの略です。
プログラムサポートは、専用Q/A窓口、トラブル/障害情報の即時通知、レベルアップ版の無償提供、SIMPLIA製品の最新情報の提供等を行うサービスです。

製品資料カタログ・資料 |
備考SIMPLIA/DF-JOBFLOWはGS/Mシリーズ上で動作する製品です。
ドキュメントをHTML形式やWord/Excel形式で出力するViewer (Windows上で動作するクライアントソフト) が添付されています。

新機能紹介

V23L30 から V23L40

  • CONT/SW継続制限の緩和(XSPのみ)
    CONT指定でファイル名のないFD文と、後続ジョブステップのSW文およびSWパラメタのFD文が継続するファイルとみなさすオプションを追加しました。
  • Viewer(クライアントソフト)のサポート環境の追加
    Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows Server 2008 にて動作可能になりました。
    Word2007、Excel2007 にて動作可能になりました。
  • Viewer(クライアントソフト)機能追加
    システム選択(作成)及び(変更)の管理者名、著作権表示の入力文字数を60バイト(全角30文字)から、255バイト(全角127文字)に拡張しました。
    新規作成されたシステムの「制御文の出力行数」の初期値を 0行から 5行に変更しました。
    移入処理で、コード変換方法の指定が可能になりました。
    移入処理で、異常終了した場合でも既存のJCLアナライズファイルを上書きしないようにしました。
    設計書ドキュメント(ジョブフロー)に、制御文更新日と日本語ジョブ名が出力可能になりました。
    設計書ドキュメント(ジョブフロー)と同時に出力されていた、EMFファイルを自動削除するようにしました。
    一覧表ドキュメント(データセット一覧)に、日本語データセット名が出力可能になりました。
    HTML形式の表紙に、作成日と管理者名が出力されるようになりました。
    DFJOBCMDコマンドにおいて、移入ファイルから処理したJCL本数および処理終了時刻、または、エラー発生時刻をエラーファイル、または、コマンドプロンプトに出力する様に機能追加しました。

機能紹介詳細

ジョブフロー出力機能

JCLライブラリを解析してジョブ内のプログラム関連、データセット関連をフロー形式で出力します。
ADLソースライブラリを解析して、AIM配下のデータセットやDBのサブスキーマ名などの情報を付加することも可能です。

データセット一覧出力機能

ジョブ内のDD名、データセット名、プログラム名の対応関係を一覧表形式で出力します。

Windows表示機能

GS/Mシリーズ上でJCLを解析したファイルを、Windows上へ転送したものを入力として、クライアントソフトから下記ドキュメントを自動出力できます。
(HTML形式またはMicrosoft® Word/Excel形式で出力可能です)

  • ジョブフロー図(帳票例
  • ジョブ一覧(帳票例
  • データセット一覧(帳票例
  • フォームオーバーレイ一覧

日本語による出力

英数字で記述された利用者語を日本語名標辞書を利用することにより、日本語名で出力します。

画面・出力帳票例

Windows ジョブフロー図(HTML形式)

Windows ジョブフロー図(WORD形式)

Windows ジョブ一覧(EXCEL形式)

Windows データセット一覧(EXCEL形式)

ジョブフロー図(NLPでの出力例)