富士通

SIMPLIA/CP-BEST

『SIMPLIA/CP-BEST』は、テストデータ作成・テストのための疑似プログラム(ドライバ・スタブ)作成からテストの実行・検証まで、メニュー操作による対話形式で一連のテスト作業が実行可能です。
豊富なツール群を用意しています。
本製品は2007年11月30日をもって販売を終了いたしました。

製品概要
製品名SIMPLIA/CP-BEST
日本語名サンドイッチテスト一括実行システム
提供機能
  • プログラムテスト機能
  • サポートツール機能
導入効果テスト準備工数やテスト作業工数の大幅な削減が可能です。
手順ミスや作業漏れを防ぎ、テスト作業の品質を一定に確保することができます。
仕様
SIMPLIA/CP-BEST
製品V/LOS備考PSS
製品本体V01L01MSP, XSP備考なしなし

注意)
表中のPSSとはプログラムサポートサービスの略です。
プログラムサポートは、専用Q/A窓口、トラブル/障害情報の即時通知、レベルアップ版の無償提供、SIMPLIA製品の最新情報の提供等を行うサービスです。

製品資料資料なし
備考SIMPLIA/TF-EXCOUNTER(SIMPLE/SRV)と連携してテスト実行網羅率をリスト出力することもできます。

機能紹介詳細

プログラムテスト機能

画面との対話形式で、ドライバ・スタブ用のテストデータを容易に作成できます。
ソースプログラムと登録集(コピー句)を解析し、プログラムテストに必要なドライバ・スタブのロードモジュールを自動生成します。

サポートツール機能

テストデータのフォーマット変更の際には、旧レイアウトのデータを新レイアウトに流用することが可能です。
ソースプログラムに実コーディングされるデータ項目を、登録集(コピー句)化できます。

画面・出力帳票例

基本データ登録画面

データ内容入力画面

テスト結果表示画面