BinaryViewer
『BinaryViewer』は、バイナリファイルを見やすい形式で高速表示することができます。任意のレコード長での折り返しや文字と16進の並列表示ができます。
製品概要
| 製品名 | BinaryViewer |
| 日本語名 | バイナリファイル閲覧ツール |
| 提供機能 |
- 高速ファイル表示
- 16進表示
- レコード長折り返し表示
- テキストファイル表示
- 表示開始オフセット
- 文字列検索
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| 導入効果 | 大容量のためエディタで開くことができなかったファイルや、レコード長で折り返していないために見にくかったファイルなどを瞬時に希望にあった形で表示できるため、閲覧するための手間がなくなります。 |
| 仕様 |
BinaryViewer
| 製品 | V/L | OS | 備考 | PSS |
| 製品本体 | V1.0L10 | Win95, 98, 2000, NT3.51, 4.0 | 備考なし | あり(年額) |
注意) 表中のPSSとはプログラムサポートサービスの略です。 プログラムサポートは、専用Q/A窓口、トラブル/障害情報の即時通知、レベルアップ版の無償提供、SIMPLIA製品の最新情報の提供等を行うサービスです。
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| 製品資料 | | カタログ・資料 | 体験版 | |
| 備考 | 備考なし |
機能紹介詳細
高速ファイル表示
数百メガバイトのファイルでも高速に表示・スクロールします。
16進表示
一般的な文字と16進の欄を分けたダンプ出力と異なり、文字と16進を並べた形式で表示されます。
レコード長折り返し表示
一般的な16バイト固定での折り返し表示ではなく、最大99,999バイトの任意のレコード長で折り返して表示することができます。
テキストファイル表示
ただのバイナリでの表示だけでなく、改行コードで折り返すこともできるので、テキストファイルの表示にも使えます。
表示開始オフセット
ファイル上の任意のバイト位置から表示することができます。
文字列検索
ファイル中の文字列を、文字または16進指定で検索できます。
画面・出力帳票例
データ表示画面