富士通

回答

Q

対応しているプラットフォームは何ですか?

A

製品により、以下の7つの動作形態があります。

  • GS/Mホスト上で動作する製品
  • Solaris上で動作する製品
  • Linux上で動作する製品
  • PRIMEQUEST(Linux for Itanium)上で動作する製品
  • Windows上で動作する製品
  • Solarisサーバ/クライアントの形態で動作する製品
  • Windowsサーバ/クライアントの形態で動作する製品

Q

SIMPLIA製品の紹介資料はありませんか?

A

SIMPLIA製品のご紹介資料として以下のような資料をご用意しています。

  • SIMPLIA総合カタログ(GS/M版)
  • SIMPLIA総合カタログ(オープン系)
  • 各製品別ご紹介OHP(一部未登録製品あり)
  • ドキュメント一括出力サービスご紹介資料
  • SIMPLIA出力帳票集(GS/M版)
  • SIMPLIA出力帳票集(Windows版)

カタログの請求


Q

NetCOBOLにバンドルされているSIMPLIA製品は何ですか?

A

NetCOBOLにバンドルされているSIMPLIA製品は以下のとおりです。
(すべてパソコンスタンドアロンで動作)

  • SIMPLIA/DF-COBDOC
  • SIMPLIA/MF-STEPCOUNTER
  • SIMPLIA/TF-EXCOUNTER
  • SIMPLIA/TF-LINDA
  • SIMPLIA/TF-MDPORT
  • SIMPLIA/VF-FILECOMP

Q

SIMPLIAのプログラムサポートサービスについて教えてください。

A

お客様や担当営業・SEからのSIMPLIA製品に関するご質問を専用窓口で電話受付する「Q/Aアンサーサービス」をはじめ、障害情報の通知や製品の最新情報提供などのサービスを有償で行うものです。
プログラムサポートサービスを契約されていない場合、弊社営業およびSEを通じてのご質問のみお受けします。(システムサポートセンターでの受付のみになります。)
詳細は「SIMPLIAプログラムサポートサービス」のページを参照願います。

プログラムサポートサービス


Q

開発資産からSIMPLIAのドキュメントを出力してくれるサービスはありませんか?

A

お客様のソフト資産を提供していただくだけで、必要なSIMPLIAのドキュメントをお届けするドキュメント一括出力サービスという有償のサービスがあります。
詳細は「パッケージPROPOSE」のページを参照願います。

パッケージPROPOSE


Q

SIMPLIA製品のトライアルユースは可能ですか?

A

SIMPLIA製品のトライアルユースについては以下のとおりです。

《GS/Mシリーズ製品》

  • ドキュメント系ツールのDFシリーズ製品および、CAPLY-FのCPシリーズはトライアルユースができません。他のSIMPLIA製品についてはトライアルユースが可能です。
    DFシリーズ製品とCP-PROGRAMにつきましては、お客様の資産で数ページのサンプル帳票を出力するサービスがありますので、ご利用ください。
    CP-BESTのトライアルユースについては、個別にご相談ください。
    また、プログラムサポートサービスをご契約のお客様につきましては、トライアルユースできない製品であっても、一定期間のトライアルユースが可能です。

《SolarisおよびWindows製品》

  • トライアルユースはできません。
    Windows上でのみ動作する製品については、「体験版」のページより体験版を入手できます。
    ただし一部機能制限があります。
    Solaris製品および、Solaris製品とパソコンのC/S型で動作する製品については体験版がありませんので、個別にご相談ください。

トライアルユースに関するご相談は、弊社営業およびSEにご相談ください。


Q

SIMPLIA製品のバージョンレベルアップに伴う整合性条件および非互換を教えて下さい。

A

各製品の最新バージョンレベルのソフトウェア説明書の「ソフトウェア組み合わせ条件」、「新機能」、「移行上の注意」がありますのでご覧ください。
ソフトウェア説明書がお手元にない場合には、お手数ですが弊社営業およびSEまでご確認ください。


Q

Windows版SIMPLIA製品を購入しましたがマニュアルが同封されていません。

A

Windows版SIMPLIA製品と一部SolarisのSIMPLIA製品には、紙のマニュアルより見やすいHTMLマニュアルが製品に添付されています。
機能の詳細や使用方法については、HTMLマニュアルをご覧ください。


Q

Linux for Itanium版製品のライセンスの考え方

A

基本構成は次のようになります。
メディアパック + ライセンス + 追加プロセッサライセンス + クライアントライセンス(LINDA)
注意)
メディアパックにはライセンスは含まれていません。必ずライセンスを購入してください。
ライセンスには(1サーバ、1プロセッサ使用権)が含まれています。
CPUを複数搭載している場合、追加プロセッサライセンスを「搭載CPU数 - 1個」購入してください。
2台目以降は、ライセンスの代わりに、追加使用権が必要になりメディアパックは不要となります。


共通事項
サーバライセンスは、インストール数(製品稼動数)になります。

例えば、1台のマシンであっても、クラスタ分割を行い、2つの環境が構築され、どちらの環境でもTF-LINDAを使用する場合、2ライセンス必要になります。
ただし、コールドスタンバイ環境へは、本稼動サーバのライセンスを使用することができますので1ライセンス用意していだくだけで構いません。



サーバクライアント製品(TF-LINDA)
クライアントライセンスは、サーバへの最大同時接続台数になります。
(最大同時接続台数は30まで)
例えば、5クライアントライセンスを購入している場合、クライアントからTF-LINDAのサーバプログラムへ同時接続する人数が最大5人までとなります。
クライアントマシンへのインストール台数とは関係ありません。



注意)
TF-LINDAの複数サーバでクライアントライセンスの共用はできません。
各サーバ毎に同時接続する台数分のクライアントライセンスをご購入ください。



Q

Windows版SIMPLIA/MF-STEPCOUNTERのソフトウェア説明書をWindowsの「メモ帳」で開くと正しく表示されない。

A

改行コードがLFのみになっているために発生する障害です。
ソフトウェア説明書(インストールフォルダのREADMFST.TXTファイル)をInternet Explorerで開き、「表示」メニューの「エンコード」で「日本語(自動)」を選択して表示することで回避できます。
修正版を希望される方については、お問い合わせフォームからお問い合わせください。
対象製品名、バージョンレベル、ご使用OSをお書き添えください。


Q

SIMPLIA/MF-ProductQ のログ出力の運用サイクルと出力内容は?

A

ログファイルは日付(月日)単位に作成されます。自動削除は行わないため、管理者は定期的に不要なログファイルを整理してください。
注意)
ログ出力はSIMPLIA/MF-ProductQ V01L30より対応をしています。


セッションの開始/終了、ログイン、ログアウト、更新SQLの実行時、メール送信時にはログが出力されます。
ログ出力内容は、以下の情報がカンマ区切りで1ログが1行で出力されます。
- 日時
- 処理名(例:発行、回答)
- 実行したファイル名
- プロシジャ名
- IPアドレス
- ユーザアカウント
- 実行したSQL文
  (SQL実行後のログのみ。メール送信時にはSQL文のかわりにメール送信コマンドが出力される。)
- エラー番号、エラー情報(処理に失敗した場合のみ)


Q

SIMPLIA/DF-COBDOCから出力されたWordドキュメントを開くと画面上では文書の枠外右上に「文書n」(n:数字)と定義情報のまま表示されている。

A

Word2002、2003の仕様です。
Word2000以前では正しく文書ファイル名が表示されます。
なお、Word2002、2003で開いたその文書を印刷または印刷プレビューすると該当箇所に正しく文書ファイル名が出力されます。そのほか該当項目を選択(ダブルクリック)し、F9キーを押下すると文書ファイル名が表示されます。
本現象の詳しくはMicrosoftサポートページをご覧下さい。


Q

ログアウトしたにも関わらず、ログインした状態と見なされる現象について

A

本現象は、以下のOSの問題によるものです。

  • Microsoft Windows Server™ 2003 SP2
  • Microsoft Windows Server™ 2003 R2 SP2

詳しくはMicrosoftサポートページをご覧下さい。
補足)Microsoft Windows Server™ 2003 SP1 までを適用している場合は、発生しません。


Q

TF-LINDAでデータファイルの上書き保存時に、そのファイルに書き込み可能なアクセス権設定であるにも関わらず、「97003:ファイルのオープンに失敗しました。ファイル名を確認してください。」というエラーメッセージが表示される。

A

以下の条件に合致した場合、上書き保存に失敗します。

  1. 環境変数に「TMPDIR」が設定されている。
  2. TF-LINDAで編集したいデータの格納ファイルシステムと環境変数「TMPDIR」に設定されているパスのファイルシステムが異なる。

対処方法
環境変数「TMPDIR」の設定を、TF-LINDAサーバ起動時のみ無効にしてTF-LINDAサーバを起動する。

  • 対処例1: shの場合
    # ( unset TMPDIR ; linda3svr )
  • 対処例2: cshの場合
    # ( unsetenv TMPDIR ; linda3svr )

補足)TF-LINDAサーバの起動は使用OSのロケールに合わせて行ってください。
        TF-LINDAサーバの起動方法の詳細はインストールガイドをご参照ください。

なお、Solaris版 TF-LINDA(COBOL) V50L50では本現象について修正済みです。