Windows版 TF-MDPORT(エムディーポート) 導入事例2
JEFコードのPCでの活用
業種/業務
自治体/情報系システム
システム概略
GS/Mホスト上で管理されたデータに対し、データ修正はクライアント側(Windows® 2000)で実施し、修正後は、再度、GS/Mホストへ転送し、一元管理を行う。
適用状況
GS/Mホスト上で管理されたデータに対し、クライアント側(Windows® 2000)で修正を実施する。
データは名前や住所を表現しているため、JEF拡張非漢字も正しく表示できるUnicodeにTF-MDPORT(エムディーポート)を使用して変換する。
効果
- JEFコードからUnicodeコードへ完全変換
TF-MDPORT(エムディーポート)にて、JEFからUnicodeへコード変換を行うと、JEF拡張漢字、拡張非漢字、利用者定義文字を全てUnicodeの対応域へ自動的に変換を行うため、全ての文字の変換が可能。(ただし、ADJUSTが必須となります。) - 字体を変えることなく修正が可能
JEF拡張漢字サポートに含まれる「Unicode-JEF 明朝フォント」では、JEF拡張漢字、拡張非漢字および、利用者定義文字(事前にホストより転送した文字を登録)を全てを表示させることができるため、一切、字体を変えることなく修正が行え、かつ、修正されたデータをそのままGS/Mホストへ格納することを実現しました。
