富士通

Windows版 TF-MDPORT Pro(エムディーポート プロ) 導入事例

XLデータムーバ連携

業種/業務

製造業/情報系システム

システム概略

GS/Mホスト上で作成されたCOBOLデータを、サーバ(Solaris)上のSymfoWARE RDBに格納し、クライアントより、更新・参照・抽出を行う。

適用状況

GS/MホストのデータをSolaris上のSymfoWARE RDBに格納する過程には、ファイル転送、JEFからEUCへのコード変換・RDBローダ型への形式変換という作業が必要です。しかし、データムーバとTF-MDPORT Pro(エムディーポート プロ)を連携させることにより作業効率の軽減および効率的な資産流用を実現しました。

効果

  1. ファイル転送
    一般的なファイル転送手段で大量のCOBOLデータを転送するためには、 膨大な転送時間を要します。
    「XLデータムーバ」を使用することにより、ファイル転送時間だけで、15分の1に短縮。
    ・10GBのデータを転送 : 5時間かかっていたのが、20分に短縮
  2. JEFからEUCへのコード変換・RDBローダ型への形式変換
    TF-MDPORT Pro(エムディーポート プロ)による変換によりRDBローダ形式への変換が可能。
  3. 連携による同時処理
    XLデータムーバとTF-MDPORT Pro(エムディーポート プロ)は連携して実行できるため、 XLデータムーバでファイル転送しながら、TF-MDPORT Pro(エムディーポート プロ)でEUCへのコード変換、 RDBローダ形式へのファイル形式変換が同時に行え、作業効率の軽減および効率的な資産流用を実現しました。

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