富士通

Windows版 TF-MDPORT(エムディーポート) 導入事例1

SIMPLIA/TF-MDPORT(エムディーポート)を使用したCMTからのデータ取り込み

業種/業務

生命保険業/情報系システム

システム概略

各支店からGS/Mホストで作成されたCMTの顧客データが送付されてくるため、このデータをGS/Mホストに移さずパソコン上で一元管理する。

適用状況

パソコン上でCMTを取り込む手段として、F6479CというCMT装置を使用、この装置でパソコン上にデータを取り込んだ後、TF-MDPORT(エムディーポート)を使用してシフトJISコードへ変換することで一元管理を実現。

効果

  1. GS/Mホストへ落とし込みを行う手間が無くなった。
    データを参照するためには各支店から送付されてきたCMT顧客データをGS/Mホストへ一度落とし込みを行ってからパソコンへ転送しなければならなかったが、データを直接パソコンに取り込み参照できるようになったためGS/M上の作業がなくなります。
  2. 各支店へのCMTでのデータ返却やバックアップ用のCMT作成が行えるようになった。
    CMT装置が復元(書き込み)もできるものであれば、各支店へCMTでのデータ返却やバックアップ用のCMT作成もすることができます。

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