富士通

[ お知らせ ]

2009年4月24日更新
富士通株式会社

お客様各位

Symantec AntiVirusでのJEF拡張漢字サポートファイルのウイルス誤検出について


  平素は、富士通製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。
Symantec AntiVirusにて、当社 JEF拡張漢字サポート V7.1 の1ファイルがTrojan Horse(Suspicious.Lop)として誤検出された件について、その内容および対応方法についてご連絡いたします。


 1.誤検出の内容と該当ファイル

    誤検出の内容
  Symantec AntiVirusの「2009/04/22 rev.5」の定義ファイルで JEF拡張漢字サポート V7.1 のファイルがTrojan Horseとして検出される場合があります。
【該当ファイル】
  • ファイル名:testme32.exe
  • ファイルパス例:C:\Program Files\Fujitsu\JEF\testme32.exe

 2.発生条件


    以下、(1)から(4)のすべてを満たした場合に本誤検出が発生します。
    (1)ご利用製品バージョンレベル
JEF拡張漢字サポート V7.1L10 または V7.1L20

    (2)JEF拡張漢字サポートのインストール時
インストールオプションで「テストプログラム」を選択してインストール済み

    (3)Symantec AntiVirus ウィルスパターン
「2009/04/22 rev.5」利用

    (4)Auto-Protect機能
機能を有効にした状態でPCを起動

    なお、JEF拡張漢字サポート V7.1を同梱している製品は以下のとおりです。
  • WSMGR V7.1L10 または V7.1L20
  • WSMGR for Web V2.1L20 または V7.1L10
  • Server2000ホスト連携プレミアム V3.0L10 または V7.1L10
  • Interstage Host Access Service V10.0

 3.対策

    (1)定義ファイルの更新
「2009/04/23 rev. 4」以降の定義ファイルで修正済みです。定義ファイルを「2009/04/23 rev. 4」以降に更新願います。

    (2)ファイルの復元処理
誤検疫されたファイルがある場合にはファイルの削除を行わず、定義ファイルを「2009/04/23 rev. 4」以降に更新後、以下を参照の上、ファイルの復元処理を行ってください。

 4.更新履歴

  • 2009年4月24日: 「3.対策」に対処済みの定義ファイル情報を記載
  • 2009年4月23日: 新規掲載

以上