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PkiMGRのRA機能で使用するJREの脆弱性の問題 (2002年6月21日)本情報は、該当製品におけるセキュリティ上の問題について、広報日までに、コンピュータ緊急対応センター「CERT/CC」に報告されたものもしくは、弊社独自の調査により検出されたものに基づき、情報を提供するものです。 また、該当製品には他社が開発した製品が含まれている場合もあり、その製品については、他社から提供された情報をそのまま掲載している場合があります。 本ドキュメントに関して、弊社は、本情報の正確性、完全性あるいは特定目的への適合性について何ら保証するものではなく、本情報に従い対応を行った(あるいは行わなかった)ことによりお客様に生じた損害について一切の責任を負いかねます。 お客様には、常に最新の情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。 本セキュリティ広報を再配布する際には、全文を転載すること。 [概要]
1. 背景サンマイクロシステムズより公開されましたSecurity Bulletin Number 00218です。JavaVMのBytecode Verifierのキャスト処理にセキュリティホールが見つかっています。通常のJavaアプレットでは、このセキュリティホールを利用することはまずございませんが、バイナリを改変した悪意のあるアプレットであれば、このセキュリティホールを利用してユーザー自身がとることのできる動作をとれる可能性があります。この場合、情報の漏洩やデータ破壊が予測されます。 なお、対象はクライアント側のJavaVMとなります。 発生条件は次のとおりです。富士通は、5.に示すセキュリティパッチを提供していますので、早急に適用する様にお願いします。 Systemwalker PkiMGRについては以下のページを参照してください。 http://systemwalker.fujitsu.com/jp/pkimgr/
2. 該当システムの範囲
本現象はWindowsで発生する問題です。SysmteWalker/PkiMGR 10.0(PCクライアント)についても該当するファイルはWindows上のファイルになります。 3. 発見されている問題点悪意のあるアプレットによりローカル資源のアクセスによるデータ破壊や情報漏洩が行われる場合があります。4. 一時的な回避方法ありません。信頼できないWebサイトにアクセスしないようにしてください。 5. パッチ情報
お手数ですが、本修正の入手方法など詳細に関しましては、当社サポート窓口にお問い合わせください。 6. 改版履歴
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