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LANManagerの設定方法
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DatacloningWizardでLANManagerのネットワークドライブを使用する方法に関して記述します。
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起動フロッピィの作成
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予めクライアントを起動させるフロッピィが必要です。MS-DOS 6.2Vの起動フロッピィを作成しておいて下さい。
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ネットワーク起動用フロッピィの作成
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ネットワーククライアントアドミニストレータを起動してください。
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WindowsNT4.0Server上で「ネットワーククライアントアドミニストレータ」を実行します。 |
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Wizardが起動します。
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ネットワーククライアントアドミニストレータダイアログが表示されます。
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「ネットワークインストール起動ディスクを作成する(N)」を選択します。
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ネットワーククライアントインストールファイルの共有ダイアログが表示されます。 |
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「既存の共有ディレクトリを使う」を選択し、サーバ名と共有名を指定してください。 ※ここで、予めWindowsNT4.0ServerのCD-ROMに含まれている「Clients」ディレクトリをサーバ上にコピーし共有しておいてください。また、指定する共有名はこのときにコピーしたディレクトリを指定してください。
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「対象のワークステーションの構成」ダイアログが表示されます。 |
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「フロッピィドライブ」には「3.5インチ(3)」、「ネットワーククライアント(C)」にはWindows95を指定してください。また、「ネットワークアダプタカード(A)」には使用するネットワークアダプタカードを選択してください。
※このときご使用中のネットワークカードが含まれていない場合は、適当なカードを選択してください。また、「日本語の起動ディスクを作成する」にチェックしてあることを確認してください。
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「ネットワーク起動ディスクの構成」ダイアログが表示されます。
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以下の設定を行ってください。
コンピュータ名(C):クライアントとなるコンピュータ名
ユーザー名(U):アドミニストレータ権限をもつユーザー名
ドメイン(D):参加するドメイン名
ネットワーク プロトコル(N):使用するネットワークのプロトコルを選択
TCP/IPの設定:DHCPを使用するときはDHCP自動構成を有効にしてください。DHCPを使用しないときは個別のIPアドレスを指定してください。
コピー先パス(P):フロッピィディスクのパスを指定
これらを設定した後、先程作成しておいたDOSの起動フロッピィディスクを挿入し「OK」ボタンをおしてください。フロッピィの作成が開始されます。
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ネットワークドライブの指定
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「ネットワーク起動用FDの作成」が終了した後、作成されたFD内のautoexec.batを編集します。以下の変更を行ってください。
「z:\ Win95\netsetup\setup.exe」を削除。
DatacloningWizardで使用する共有フォルダ名を指定。
DatacloningWizardで接続するコンピュータ名とその共有フォルダ名を 「net use z: \\接続コンピュータ名\共有フォルダ名」と記述してください。
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個別のネットワークカードのドライバを組み込む |
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ネットワーク起動用FDで使用するLANドライバの変更を行います。
「Net」ディレクトリに含まれているprotocol.iniを編集
A:\Netに含まれている「Protocol.ini」を編集します。
(上図ではネットワークのプロトコルにNetBEUIを使用しています。その他のプロトコルでも同様に編集してください。)
更新するドライバの詳細な設定に関しては、各LANドライバのマニュアル又はReadme等でご確認ください。
FMV-186LANカードの:場合[ms$ne2clone]タグのdrivername=MS2000$を、drivername=E100B$
と変更してください。
その後、FMV-186用のNDISドライバを、フロッピィの同じ階層へコピーします。すると、作成されたフロッピィでクライアントを再起動することで、Zドライブに、ネットワーク上の共有フォルダが割り当てられます。 |