インストールタイプ/バンドルタイプのWindows Server 2008を大量展開する場合の設定方法
SystemcastWizard Professional で提供している個別情報設定用のスクリプトを利用して、インストールタイプ/バンドルタイプのWindows Server 2008の大量展開を行う場合の設定方法について説明します。
対象製品
・SystemcastWizard Professional V5.0
MAK ライセンス認証を指定する
マスタイメージがインストールタイプ/バンドルタイプのWindows Server 2008の場合、個別情報設定用スクリプトによる大量展開を行うには、リストア&個別情報設定でMAK ライセンス認証を選択する必要があります。
MAK ライセンス認証の設定方法
以下、デプロイメントコンソールのバッチ作成画面での設定手順です。
- バッチの作成画面で、シーケンス一覧から「リモートスクリプト」をクリックします。
- コマンド設定で、リソース一覧から「* 個別情報設定(Windows) - MAK 認証」を選択します。

- パラメータ名"makkey", "makactivemanual" および "ieproxy"には何も記入しません。
"password" には、リストアしたコンピュータに設定するパスワードを入力してください。 - [設定の保存]をクリックします。
- 「ウィンドウ」メニューから「閉じる」をクリックします。
