| 最終更新日: 2005年10月14日 |
Systemwalker Resource Coordinatorとの連携における留意事項 |
SystemcastWizard Professional V3.0L20では、Systemwalker Resource Coordinator V12.0(Linux版)との連携が可能になりましたが、いくつか注意・留意事項がありますので、それらをまとめました。
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アップデートパックの適用(2005年10月14日更新) |
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Systemwalker Resource Coordinatorと連携するためには、あらかじめアップデートパック U001を適用しておく必要があります。アップデートパックの入手については、製品を購入された際の販売会社、または当社の担当営業・SEにお問い合わせください。
なお、下記の緊急修正が全て適用済みであれば、アップデートパックを適用しなくても連携できますが、他にも有益な修正が含まれていますので、ぜひアップデートパックの適用をご検討ください。
- 緊急修正 TP07287(簡易DHCPサーバ)
- 緊急修正 TP07320(Linux版クライアントエージェント)
- 緊急修正 TP07331(Linuxの個別情報設定)
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ターゲットのブートオーダー |
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ブートオーダーは、BIOSの起動メニューにて、以下のネットワークインターフェースが最初にくるように設定します。
- ブレードサーバ(PRIMERGY BX600など)の各サーバブレード
管理LANで使用するネットワークインターフェース
- ブレードサーバ以外
使用するネットワークインターフェース
Systemwalker Resource Coordinatorは、ターゲットがネットワーク起動することを必須条件としています。一方 SystemcastWizard Professionalは、PRIMERGY BX600などのブレードサーバに対し、各サーバブレードのブートオーダーを自動的に制御し、一時的にネットワーク起動に変更することができます。しかしSystemwalker Resource Coordinatorと連携する場合は、自動制御がオフになり、ブートオーダーが変更されません。そのため、手動で各サーバブレードをネットワーク起動するように設定しておく必要があります。
特にSystemcastWizard Professionalを単独で使用した後は、ターゲットのブートオーダーが変更されている可能性がありますので、注意してください。
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クライアントエージェントの動作確認方法 |
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リモートスクリプトが動作しない、リモート電源ONやリモート電源OFFが動作しないといった、クライアントエージェントが正しく機能していないと思われる場合は、技術情報の「クライアントエージェントの動作確認方法」を参照してください。
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Systemwalker Resource Coordinator V12.0L20(Linux版)との混在 |
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Systemwalker Resource Coordinator V12.0L20(Linux版)には、SystemcastWizard Professional V3.0L20相当の機能が搭載されています。したがって、Systemwalker Resource Coordinator V12.0L20(Linux版)の管理LAN上にSystemcastWizard Professional V3.0L20を同居させることは、慎重な配慮が必要でありお勧めしません。
運用上どうしても同居させる必要があれば、弊社のSEにご相談ください。
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