DOS用CD-ROMドライバの入手方法
注意事項
2005年10月以降よりFMVシリーズのリカバリCDはWinPEベースになりました。
このため、リカバリCDからDOS用CD-ROMドライバを入手することができません。
また現在発表中のPRIMERGYにおいても、DOS用CD-ROMドライバが添付されていないため、ServerStartのCDから入手することができません。
ご使用になっているCD-ROMドライブのベンダから、DOS用CD-ROMドライバが提供されているか確認してください。
尚、ベンダよりDOS用CD-ROMドライバが提供されていない場合、DOSからCD-ROMドライブを認識する方法がありません。
この場合、リカバリCDの作成はできませんので、あらかじめ御了承ください。
対象製品
- SystemcastWizard Professional V3.0以降
- DatacloningWizard
リカバリCDの作成に必要となるCD-ROMドライバは、以下のいずれかの方法で入手可能です。
ServerStartから入手(過去に発表されたPRIMERGYをご使用の場合)
ServerStartのCDにある、「MTMCDAI.SYS」がCD-ROMドライバです。
【例】CD-ROMのドライブ名が D: の場合、以下の場所にCD-ROMドライバが存在します。
D:\DRIVERS\atapi\MTMCDAI.SYS
リカバリCDから入手(2005年10月以前のFMVシリーズをご使用の場合)
リカバリCDからは、2通りの方法で入手可能です。「OAKCDROM.SYS」がCD-ROMドライバです。
(方法1) リカバリCD-ROM起動ディスクを作成して、CD-ROMドライバを取り出す場合
- 空のフロッピーディスクを用意し、「D:\Fjuty\mkbfd.exe」(CD-ROMのドライブ名が D: の場合)を実行して、リカバリCD-ROM起動ディスクを作成します。
- リカバリCD-ROM起動ディスク内に「OAKCDROM.SYS」が作成されています。
(方法2) リカバリCDを起動して、CD-ROMドライバを取り出す場合
- リカバリCDからCDブートします。CDブートしない場合は、BIOS設定の起動順序を確認してください。
- リカバリを開始せず、すぐに終了します。すると、コマンドラインに戻ります。
-
A:ドライブに「OAKCDROM.SYS」があるので、B:ドライブ(通常起動時は、A:になっているドライブです)に空のフロッピーディスクを挿入し、フロッピーディスクにコピーします。
A:\> copy A:\OAKCDROM.SYS B:
