| SystemcastWizard Professional V2.2 の場合 |
まず E1000.DOS を組み込んだ起動FDを作成します。(マニュアル53〜55ページ)
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| 1. |
リモートコンソールへログインします。 |
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リモートコンソールが表示されます。 |
| 2. |
「ブートディスク作成ウィザード」を起動します。 |
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マニュアルの36ページに掲載してある「フレームメニュー」領域の、[システム]-[ツール]-[ブートディスクの作成]ボタンをクリックします。 |
| 3. |
LANドライバを追加するダイアログボックスを表示します。 |
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「追加」ボタンをクリックします。 |
| 4. |
新規LANドライバの名前を入力します。 |
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「名前」の項目に、任意の名前(例.E1000)を入力します。 |
| 5. |
LANドライバの場所を指定します。 |
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「ドライバ」の右にある「参照」ボタンをクリックし、E1000.DOSをおいた場所(例. C:\windows\temp\E1000.DOS)を指定します。 |
| 6. |
OKボタンをクリックします。 |
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デプロイメントサーバにE1000.DOSがコピーされます。 |
| 7. |
追加したLANドライバを選択します。 |
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再び「ブートディスク作成ウィザード」に戻るので、先程追加したLANドライバ(例.E1000)を選択し、「次へ」ボタンをクリックして先に進みます。 |
| 8. |
起動FDを作成します。 |
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更に「次へ」ボタンをクリックすると、起動FDが作成されます。 |
次に起動FDを利用して、PXEブートイメージを作成します。起動FDしか使わないのであれば、ここで終了です。 |
| 1. |
「Deployment Service」を停止します。 |
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Windowsのコントロールパネルより、「管理ツール」から「サービス」をクリックし、「Deployment Service」を停止します。 |
| 2. |
ブートイメージのフォルダをコピーします。 |
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「<インストールフォルダ>\tftp\agent\dos\boot」フォルダをコピーして保存しておきます。 |
| 3. |
起動FDから3個のファイルをコピーします。 |
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起動FDから、「<インストールフォルダ>\tftp\agent\dos\boot」フォルダに、ファイルをコピーします。
- E1000.DOS
- CONFIG.SYS (上書き)
- PROTOCOL.INI (上書き)
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| 4. |
「Deployment Service」を起動します。 |
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Windowsのコントロールパネルより、「管理ツール」から「サービス」をクリックし、「Deployment Service」を起動します。 |
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(備考) 該当機種以外へデプロイメントを行うときは、現在の「<インストールフォルダ>\tftp\agent\dos\boot」フォルダをリネームで退避しておき、あらかじめ保存しておいた以前のフォルダを、改めて「<インストールフォルダ>\tftp\agent\dos\boot」にリネームします。
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