LB@SCHOOL

地域資源共有型学校図書館システム(小中高学校向け)
LB@SCHOOL
−学校図書館のネットワーク化を推進し、地域での図書情報の共有化を支援−


LB@SCHOOLネットワーク概念図



学校図書館は学習活動における重要な情報拠点です。図書活用支援では、
  1. 地域の図書資源共有化を実現
  2. 児童・生徒の学習活動での本格的な図書活動を実現
  3. 学校図書館の運営負荷の軽減

以上の3つのキーワードに、現在、期待されている学習情報センターや読書センターとして理想的な学校図書館を実現します。



1.地域の図書資源共有化を実現

本図書館システムでは、学校間の図書検索・貸借機能に加え、地域内の公共図書館システム(iLiswing21)からの図書貸借にも対応します。全校データの一括管理の利点を活かして、移動する図書の物流管理をシステム化し、学校の枠を越えた図書資源の共有化を実現します。(注)


2.児童・生徒の学習活動での本格的な図書活用を実現

本図書館システムでは、統一された操作性より、自校の蔵書検索だけではなく、他校の蔵書検索や全国の出版情報の検索を行うことができます。さらに、校内LAN上のパソコンからの検索や学習件名によるキーワード検索を標準装備し、学校での本格的な図書活用をサポートします。


3.学校の運用負担を大幅に削減

本図書館システムは、学校現場でのシステム運用の負担を大幅に削減するため、サーバをネットワークセンターのみに配置します。各学校ではWebブラウザ端末による運用が可能です。データのバックアップなどはセンターで一括管理でき、システム運用の不安を解消します。





注)公共図書館と連携する場合は、弊社公共図書館システム(iLiswing21 / We、またはiLiswing21 / UX+)が導入されている必要があります。