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当社ミドルウェア製品のMicrosoft(R) Windows Vista(R) 対応状況

本ページでは、当社より提供しております(B型)ミドルウェア製品の「Microsoft(R) Windows Vista(R)」への対応状況をお知らせします。

1. Microsoft(R) Windows Vista(R)をお使いになる前に

Windows Vista の導入時の注意事項(ご参考)

Microsoft(R) Windows Vista(R)(以降Windows Vistaと表記)は、Windows(R) XP(以降Windows XPと表記)の後継製品です。
Windows Vistaでは、セキュリティや管理機能の強化、新しいユーザーインターフェースの採用などにより、大幅に信頼性が
向上し、検索・整理機能の向上や、Internet Explorer 7 の標準搭載、JIS2004文字コードへの対応など、全体的に大幅な
機能の改良がされております。(詳しくは、マイクロソフト社のホームページをご覧ください。)
以下にWindows Vistaでの主な変更点と注意点について、ご案内いたします。(全ての機能に対する変更点・注意事項では
ございませんので、何卒ご了承ください。)

 (1) 利用ブラウザがInternet Explorer 7になります。以下の点に注意してください。

  • スタイルシートに変更があります。(Cascading Style Sheet(CSS) 2.1に対応)
    Internet Explorer 6 で正しく表示されていたCSS1.0対応のWebページが正しく表示されない可能性があります。
  • セキュリティ機能の強化による変更があります。(HTTPS接続において、より安全なSSLv3,TSLv1を採用)
    今までアクセスできた(SSLv2.0はセキュリティ上の問題で廃止)Webページにアクセスできなくなる可能性があります。
  • タブブラウジングが採用されます。
    タブに対応していないプラグイン(アドオン)が動作しなくなります。

 (2) JIS規格の新字体(JIS2004)対応フォントが搭載されることにより、文字の追加と字形の変更があります。

  • 字形が変更になる文字があります。
    例えば、Windows XPとWindows Vistaとの間で字形の差異が発生します。
  • 新しい文字が追加されます。
    Windows Vistaで入力した当該文字が、Windows XPで正しく表示できない場合があります。
  • 追加される文字の一部が4バイトコードで表現されます。
    4バイトコード表現の文字が送信されたサーバ側のプログラムが2バイトコード表現の文字しか扱えない場合など、
    エラーが発生する可能性があります。

 (3) 機能の追加や変更(特にセキュリティ強化に関する変更)があります。

  • ユーザーアカウント制御(UAC)により、操作時にユーザーの権限がチェックされます。
    Windows XPでは管理者ユーザー(administrators Group)の場合、全てのOSタスク、アプリケーションの実行が
    可能ですが、Windows Vistaではユーザーの明示的な同意が必要になります。Windows Vista対応(UACに準拠)
    していないアプリケーションの場合、インストールの失敗やアプリケーションエラーを起こす可能性があります。

Windows Vista 導入について

ご使用中の当社ミドルウェア製品をはじめその他のソフトウェアの対応情報などをご確認いただき、システム全体としての
影響範囲なども十分に検証された上で、Windows Vista を導入ください。

2. 当社ミドルウェア製品のWindows Vista(R) 対応について

本表は、当社で販売中のWindows XPに対応しているミドルウェアを対象に、Windows Vistaでの動作可否および対応予定の
情報をお知らせいたします。 なお、本表に記載していない製品及び対応方法や対応予定時期が検討中の製品につきましては、
情報がまとまり次第、順次更新してまいりますので、本ページにて、最新の情報をご確認ください。

PDF 当社ミドルウェア(クライアント製品)の Windows Vista(R) 対応状況 (2008年7月14日版) (554KB / 8ページ)

PDF 当社ミドルウェア(サーバ製品)の Windows Vista(R) 対応状況 (2008年3月24日版) (214KB / 10ページ)

3. 関連情報

 
なお、本内容は予告なく変更することがございます。
2008年7月14日