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ソフトウェア
メールできるかな?

概要
障害児向けインターネットアプリケーション


知的障害児・肢体不自由児を主対象に、簡単な操作で電子メールが利用できます。絵や写真はもちろん、子どもの顔や音声を取り込み、メールに添付できます。マウスの操作が難しい子どもには、タッチパネルやキーボード・ナビゲーション機能のサポートにより外部入力スイッチの利用が可能です。

本製品の販売は終了しました。


◆本ソフトウェアは、情報処理振興事業協会プロジェクト(平成10年度補正予算)「高齢者・障害者支援型情報システム開発事業」の成果物です。

主な機能

スイッチによる入力の設定 自分の顔と名前の選択 メール送信先の指定
自動的に選択枠が移動するオートスキャン機能をサポートしているので、1つの外部入力スイッチで操作できます。 また、フォーカス枠デザインとして線の種類、色、太さを設定できます。 使用する子ども1人に1枚子ども用ディスク(FD)を作成することにより、操作環境の情報がディスクに記録されどのマシンでも同じ環境で使用することができます。 子どもは、自分の顔と名前を選ぶだけで電子メールが利用できます。 メール送信先のアドレスを入力することなく、顔と名前の一覧から選択して送信できます。


おてがみをかく−こつこつコース おてがみをかく−らくらくコース おてがみをよむ
「こつこつコース」では、自由に文章を作成し、ビデオカメラ、カラーイメージスキャナなどから身近な素材(絵や写真)や子どもの顔を取り込んだり、子どもの声を録音してメールに添付できます。 「らくらくコース」では、提示された質問文に対して、シンボル(絵と文)を選択するだけでメールの文章が自動的に作成できます。 新しいメールがある場合は、ポストをクリックするとポストの下に新しいメールの封筒が表示されます。封筒をクリックしてメールを読みます。 受信メール一覧を表示する場合は、郵便受けをクリックすると一覧が表示されます。表示したいメールを選択してメールを読みます。



動作環境

動作条件
本体 以下の要件を満たすFMVシリーズパソコン
OS Windows(R)Me/98/95
(Windows(R)2000,WindowsNT(R)では動作しません)
CPU Pentium(R)II 以上
メモリ 64MB以上
ハードディスク 60MB以上の空き容量が必要
ディスプレイ 800×600ドットHighColor以上表示可能なこと
CD-ROMドライブ インストール時に必須
サウンドカード Windows(R) で音声の再生ができるもの
インターネット接続 TCP/IP
電子メール メールアカウント、メールアドレス、POP3サーバ、SMTPサーバ等)
必須ソフト Microsoft(R)InternetExplorer4.0(SP1)以降
日本語かな漢字変換プログラム Microsoft(R)IMEを推奨(その他では、ソフトウェアキーボードが正常に動作しない場合があります。)
その他 マウス、キーボード

オプション
ビデオキャプチャカード Microsoft(R) Video for WindowsTM対応のもの
カラーイメージスキャナ EPSON TWAIN32対応のもの
プリンタ Windows(R)対応
マイク Windows(R)対応
タッチパネル Windows(R)対応
その他 シリアルキーデバイス、外部入力スイッチ



価格

本製品の販売は終了しました。
製品名 製品価格 型名
メールできるかな? 9,500円 A293CTTK
※表示価格は税別です


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