富士通

PRIMECLUSTER 機能


ネットワークアクセスの継続性

サーバを冗長化していても、通信相手までのネットワーク経路上に存在するハブ、ルータやケーブルなどいずれかの機器に故障が発生した場合、相手システムとの通信が途絶え、業務が停止してしまいます。そこで、ネットワークの二重化が重要な課題になってきます。
PRIMECLUSTERを使用すると、二重化されたネットワーク経路を論理的に一つに見せるので、故障した場合でもアプリケーションが意識することなく、自動的にネットワークの縮退、切替えを行うことが可能です。

ネットワーク経路の冗長化により業務を継続

ネットワーク伝送路を冗長化し、通信全体の高信頼化を実現。接続相手装置やネットワーク構成等の様々な要件に応じて最適な二重化方式を選択できます。
IPv6アドレスを使用したネットワークの冗長化も可能です。


異機種間のネットワーク冗長化など多彩な接続形態をサポート

ネットワークの高可用性(NIC(注1)切替方式)を実現

二重化されたネットワーク経路、ネットワークインターフェースカードを、アプリケーションから論理的に一つのものとして見せることで、故障が発生した場合でもアプリケーションが意識することなく自動的に縮退/切替えを行います。

故障発生時にネットワーク経路を自動的に切替え

注1) Network Interface Card


複数の伝送路を並列に使用することで高速な通信を実現

多重化したネットワークを同時に使用

多重化したネットワークを同時に使用することで、負荷分散と帯域向上を実現します。

故障発生時にネットワーク経路を自動的に縮退