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FUJITSU Software PowerSORT
コンセプト

PowerSORTとは

企業システムにおける売上データの集計・分析は、企業経営を支える基盤です。ビジネスの拡大、多様化に伴い、企業が扱うデータも急激に増加しています。PowerSORTは、企業システムのデータ集計や分析で利用する、高速データソート(整列)、マージ(併合)、コピー(複写)、および各種レコード処理機能を提供します。これにより、大容量のデータをより速く集計・分析するデータウェアハウスを実現し、さらにはデータの価値を高めるデータマイニングへと展開できます。

バッチ業務の大幅スピードアップ

日次・月次業務のバッチ処理では、大容量のデータ操作は必要不可欠です。また、今日ではWeb運用により、利用者からリアルタイムに近い情報提供が求められ、バッチ業務にアクセスが集中することが予想されます。
PowerSORTを利用すると、効率化されたバッチ業務を実現できます。

  • PowerSORTは、データファイルの高性能ソート、マージ、コピーにより、一連のデータ処理の高速化を図れます。さらに、レコードの選択、再編成、集約まで、コマンド1行で実現できるため、バッチ処理の構築でも開発効率化を図れます。
  • RDBとの組み合わせも最適です。膨大なデータのソートは、RDBからファイルにアンロードし、PowerSORTを利用することで高速化を図れます。

オンライン業務の大幅スピードアップ

オンライン業務でも、大容量のデータ操作は必要不可欠です。PowerSORTは、COBOL、C言語のインターフェースを標準装備しています。特に、多くの基幹システムで採用されているCOBOLでは、NetCOBOLと組み合わせることによりソート処理が最大30倍も高速化できます。NetCOBOLでは、COBOL規格のSORT文/MERGE文の延長でPowerSORTを呼び出すため、COBOLプログラムの変更は不要です。

進化する高速アルゴリズムで、企業システムの拡大をサポート

PowerSORTは、汎用機から培ってきたアルゴリズムをベースにしてオープンプラットフォームに展開しています。Windows、Solaris、Linuxのオープンプラットフォームに合わせて、常に最高のパフォーマンスを発揮するよう進化し続けています。

様々なファイル、データ形式のサポートで、あらゆる企業システムをスピードアップ

PowerSORTは、様々なファイル形式、データ形式から情報を高速にピックアップ。あらゆる企業システムに適用できます。

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