よくあるご質問(FAQ)
PowerRW+ に関する主なご質問とその回答を掲載しています。ここに書かれていないご質問がありましたら以下よりお問い合わせください。
機能に関するご質問
- Q. COBOLでプログラム間 通信はできますか?
- Q. COBOLアプリケーションを実行すると、「ERFLD=0600」が発生します。原因を教えてください。
- Q. COBOLアプリケーションを実行すると、「JMP0310I-I ファイルで’OPEN’エラーが発生しました.’ERFLD=06’」が発生しますが、イベントログ(Windowsの場合)、システムログ(Solarisの場合)にはエラーが出力されていません。
- Q. ネットワークドライブに割当てたRDMファイルにアクセスするとイベントログに「isam関数エラーthr_isopen=2,iserrno=6 isstat1=0x0,isstat2=0x0,isstat3=0x0,isstat4=0x0」のエラーが発生しアクセスできません。
- Q. DROP TABLEを行うと「P2026:DROP TABLEを行うことができません. SQLコマンド中に指定したスキーマ,表,ルーチン,トリガ,列,制約名の中に存在しないものがあります.」と表示されて表の削除が出来ません。
- Q. スキーマを追加し、格納位置の指定のためaddscmpコマンドを実行したが、エラー「P1011 SQLデータベースが使用中です」になります。
- Q. PowerRW+へのSQL辞書の移行作業で、「ntcpio: エラー: NO256 復元するファイルが存在しません」とエラーが発生します。
- Q. エラーが発生しますが、どのように確認を行えばよいですか。
- Q. NetCOBOLから「JMP0320I-I/U ’$1’ファイルで’$2’エラーが発生しました. ’$3’. $4」が出力されます。
$1 : エラー検出ファイル名
$2 : エラー検出処理
(‘START'、‘READ'、‘WRITE'、‘REWRITE'または‘DELETE')
$3 : エラーの種別を示す文字列
(“EXCL-ERROR”)
$4 : エラーアドレス
また、イベントログに「RDMファイルのアクセスでエラーが発生しました(dmiread)。isam関数でエラーが発生しました。関数名 = isread iserrno = 36」が出力されました。 - Q. NetCOBOLのWRITE 文またはREWRITE 文の実行時に、無効キー条件(不成功)の入出力状態値(22)が復帰されます。
また、イベントログに「RDMファイルのアクセスでエラーが発生しました(dmiwrite)。補足情報 16-36-xxxxxxxxx」が出力されました。
xxxxxxxxx:可変要素 - Q. ユニークキーを持つPowerRW+のファイルをMicrosoft Accessのテーブルリンクから開いてデータ操作するとエラーが発生することがあります。
- Q. 期待したデータでダウンリカバリーされません。
- Q. SQL連携(ODBC連携など)でテーブル一覧になにも表示されません。
- Q. cnvdfコマンドで「cnvdf:エラー:P9578 システム資源が不足しているためコマンドが実行できません。補足情報:17-0-xxxxxxxxx」となります。
xxxxxxxxx:可変要素 - Q. 環境変数の使用方法を教えてください。
- Q. イベントログに出力されるエラーメッセージの関数名の「isopen2」や「thr_isopen2」は何ですか。
- Q. COBOLファイルシステムとPowerRW+でレコードの獲得および解放の違いについて教えてください。
動作環境に関するご質問
運用に関するご質問
- Q. PowerRW+のファイルアクセス性能のチューニングはどのように行いますか?
- Q. COBOLからPowerRW+のファイルの指定はどのように行いますか?
- Q. PowerRW+のファイルの作成(レイアウトの設計)はどのように行いますか?
- Q. COBOLからのトランザクションはどのように使いますか?
- Q. システムダウンなどの異常電源断後のリカバリーはどのようにしますか?
- Q. PRIMERGY 6000シリーズなどのCOBOL業務からの移行方法を教えてください。
- Q. PRIMERGY 6000シリーズのファイル定義体の移行方法を教えてください。
- Q. SymfoWARE7000と同様にクライアント-サーバ運用はできますか?
- Q. 電源切断によりPowerRW+がアクセス禁止状態となりました。
- Q. dbbkupコマンドで4mmDATに退避したRDMファイルを確認する方法を教えてください。
- Q. ACCESS(ODBC連携)でPowerRW+にアクセスすると、ACCESS側に「処理に対する権限がありません(#-1201)」が出力され、イベントログには「SQLSTATE:73010SQLCODE:-1201 SQL:処理に対する権限がありません.」が出力されます。
- Q. PowerRW+にアクセスするCOBOLプログラムを実行すると、「isam関数でエラーが発生しました。PID=xxxx,Tid=xxxx 関数名=thr_isopen2 iserrno = 23 isstat1 = '9' isstat2 = 0x3 isstat3 = '9' isstat4 = 0x3」が出力されます。
xxxx:可変要素 - Q. PowerRW+のサービス停止が出来ないことがあります。
- Q. PowerRW+以外のバックアップ機能でバックアップできますか?
