移行例 汎用機からの業務移行
システム名
海外 船積通関システム
導入要件
汎用機からオープン環境に移行するコストを最小限にします。
船積通関システムは海外拠点を主体とするシステムです。海外拠点では基幹システムの大規模化およびオープン化が進んでおり、この流れを考慮した移行です。
システム概要

PowerRW+の役割
COBOLと親和性の良いR/Wインターフェース、信頼性の高いCOBOLファイルシステムを提供します。

メリット
COBOL資産移行にあたり、R/Wインターフェースを継承して移行コストを最小限にします。

注1):プログラム移行の修正内容の違いは以下の通りです。
| コード系の違いなどの基本的な修正(共通) | 8.5kステップ |
|---|---|
| トランザクション処理の変更(PowerRW+対応) | 8.5kステップ |
| コード系の違いなどの基本的な修正(共通) | 8.5kステップ |
|---|---|
| SQL対応 | 43.5kステップ |

テーブル再設計なども必要なく、単純な移行が可能でしたので、移行コストは、とても小さなものですみました。
注2):VSAMデータをCSV形式に変換してPowerRW+のデータ移入コマンドを利用してデータ移行を行ないました。
