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既知のトラブル
PowerGres Plus トラブルシューティング
既知のトラブル
「PowerGres Plus」で起こるトラブルについて説明と対処方法を解説いたします。
データベース接続
REINDEX FORCE実行後にデータベースの操作ができません。
メディアリカバリ
バックアップ失敗後にバックアップもリカバリーもできません。
pgx_dmpallコマンドで、TLF.logが存在するのに存在しないエラーとなります。
pg_dumpallコマンドまたはpg_dumpコマンドを実行するとSET TRANSACTIONでエラーとなります。
運用全般
アーカイブログ残量があるのにアーカイブログ満杯のエラーとなります。
未使用のデフォルトテーブルスペース満杯のエラーになります。
同じ名前のテンポラリログファイルが複数存在します。
正常運用中にサービスが停止し、PowerGres Plusがダウンすることがあります。
「Red Hat Enterprise Linux」のv.2.1からv.3に移行すると大幅な性能低下となります。
DDL実行時
CREATE INDEXコマンド実行時にキー長不当のエラーとなります。
データベースを削除しようとするとエラーとなります。
一意なデータに対してUNIQUEなインデックスを作成できません。
DML/DCL実行時
LIKE演算子を用いた検索がインデックスを使用しないため性能が遅くなります。
UNICODEで作成したデータが正しくソートされません。
検索結果が正しくありません。(timestamp with time zone型の場合)
検索結果が正しくありません。(numeric型マルチカラムインデックスの場合)
検索結果が正しくありません。(numeric型の場合)
検索結果が正しくありません。(bytea型の場合)
複数の条件をAND指定するとシグナル11でダウンします。
特定のデータ型のカラムを含むテーブルに対しインデックス操作するとダウンします。
検索結果が正しくありません。(group by句やorder by句などの場合)
バージョンアップ
V2へ移行する際、pgx_importコマンドがテンポラリログサイズの不当エラーになります。
修正パッチを適用したが、PostgreSQLのバージョンが7.3.3のままです。
他製品との組み合わせ
PowerGres Plusインストール後にInterstageをインストールしたらPostgreSQL Plus Administratorが自動起動されなくなりました。
Interstageインストール後にPowerGres PlusをインストールしたらInterstage HTTP Serverのサービスが自動起動されなくなりました。
アプリケーション開発
ヘッダーファイルが足りないためコンパイルできません。
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