Q
A
PowerGres Plusは、LinuxとWindowsに対応しています。対応プラットフォームの詳細は下記をご覧ください。
| Linux版 | Red Hat Enterprise Linux 5 (for Intel64) Red Hat Enterprise Linux AS (v.4 for x86) Red Hat Enterprise Linux ES (v.4 for x86) |
|---|---|
| Windows版 | Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition Microsoft Windows Server 2003, Standard Edition Microsoft Windows 2000 Advanced Server Microsoft Windows 2000 Server Microsoft Windows XP Professional(富士通サポート対象外) |
Q
A
インストールはスーパーユーザーで行う必要があります。一般ユーザーではインストールできません。
Linux版
インストールは、スーパーユーザー(root)で実行してください。
Windows版
インストールは、Administrators権限を持つユーザー(Administratorsグループに属するユーザー)で実行してください。
Q
A
対応OS毎に異なります。
Linux版
インストール先ディレクトリは、“/usr/local/pgsqlplus”で固定です。
Windows版
インストール先フォルダは、PowerGres Plusセットアップウィザード中で指定することが可能です。デフォルトのインストール先は、“C:¥Program Files¥PowerGres Plus¥”です。
Q
A
対応OSおよびバージョン毎に異なります。
Linux版 V1系の場合
JDBCのみをインストールすることができます。
C言語用のライブラリなどを含むクライアント機能のみをインストールすることはできません。他のLinuxマシンをクライアントとして使用する場合は、インストーラを用いて、通常のインストールを行ってください。クライアントとしてのみ使用する場合は、PowerGres Plusのライセンスは必要ありません。
使用できるのはLinux用のクライアントのみです。
Windows版 V1系の場合
インストール時に【クライアント機能】を選択することで、クライアント機能のみをインストールすることができます。
使用できるのはWindows用のクライアントのみです。
Linux版 V2系およびWindows版 V2系の場合
製品には、Linux用とWindows用のクライアント機能が添付されています。
Linuxマシンにクライアント機能のみをインストールする場合は、インストール用スクリプトとして通常のinstall.shの代わりに、install-cl.shを使用します。インストールするマシンのディストリビューションに合うクライアント機能がインストールされます。
Windowsマシンにクライアント機能のみをインストールする場合には、製品のCD-ROMをセットしてください。自動的にWindows用のクライアント機能がインストールされます。
詳細は、製品のREADMEを参照してください。
Q
A
アンインストールするには、以下の操作を行ってください。
Linux版
製品のCD-ROM内にアンインストールスクリプト(uninstall.sh)が添付されています。これを用いてアンインストールしてください。
Windows版
【コントロールパネル】の【アプリケーションの追加と削除】を用いてアンインストールしてください。