FUJITSU PC-X FAQ (V20L33 / 1.4)
- PC-Xに関する質問
- セットアップに関する質問
- PC-X起動に関する質問
- 運用に関する質問[入力系]
- 運用に関する質問[画面表示系]
- 運用に関する質問[アプリケーション起動]
- 運用に関する質問[環境設定]
- その他
| 1. PC-Xに関する質問 | |
| Q1.1 | PC-XはWindows Vistaで動作しますか? |
| Q1.2 | PC-XはWindows Server 2003で動作しますか? |
| Q1.3 | PC-XはWindows XPで動作しますか? |
| Q1.4 | PC-XはWindows Meで動作しますか? |
| Q1.5 | PC-XはWindows 2000で動作しますか? |
| Q1.6 | PC-XはWindows 98で動作しますか? |
| Q1.7 | サーバ用パッケージはどのような役割ですか? |
| Q1.8 | サーバにパッケージを入れなければいけませんか? |
| Q1.9 | GP7000Dファミリー、PRIMEPOWER、GP7000Fファミリー、GP-Sファミリー、PRIMERGY、PRIMEQUESTシリーズ以外の他社サーバで使用できますか? |
| Q1.10 | FreeBSDやLinuxなどのPC-UNIXへの接続は可能ですか? |
| Q1.11 | PC-X V20Lxx と PC-X 1.xの違いはどこですか? |
| Q1.12 | サーバ用パッケージとクライアントのバージョンが異なっていても問題はありませんか? |
| Q1.13 | LAN-WAN-LANでの使用は可能ですか? |
| Q1.14 | PC-XをRCCU(リモートコンソール接続装置)接続で使用できますか? |
| Q1.15 | NATを用いての接続は可能ですか? |
| Q1.16 | OpenGLに対応していますか? |
| Q1.17 | SSHに対応していますか? |
| 2. セットアップに関する質問 | |
| Q2.1 | CD-ROMの自動起動が有効になっているのに、自動的にインストーラが起動しません。 |
| 3. PC-X起動に関する質問 | |
| Q3.1 | PC-X使用中にメモリ不足になったり、突然リセットしたりします。 |
| Q3.2 | PC-Xが突然終了します。 |
| Q3.3 | ログイン画面が表示されません。 |
| Q3.4 | ホストに接続しようとすると、以下のメッセージが表示され、接続できません。 ------------------------------------------- Connection Error: 接続の試みが強制的に排除されました ------------------------------------------- |
| Q3.5 | クライアント起動時にリソースファイルを読み込むように設定しても、リソースが読み込まれません。 |
| Q3.6 | クライアント起動(ターミナルエミュレータ、コマンドツール等)できません。 |
| Q3.7 | .rhostsファイルにパソコンのホスト名を記述していますがクライアント起動できません。(Solaris OSのみ) |
| Q3.8 | PCでDHCPを使用していますが、PC-Xは使用できますか? |
| Q3.9 | ファイアウォール経由でPC-Xを使用する場合、どのポートを通過させる必要がありますか? |
| 4. 運用に関する質問(入力系) | |
| Q4.1 | Solaris OSで入力ができなくなることがあります。 |
| Q4.2 | 大文字しか入力できないことがあります。 |
| Q4.3 | CapsLockされているのに小文字で入力されます。 |
| Q4.4 | 日本語入力システムがOAKの場合、一度CapsLockキーを押下して英数大文字入力にすると、CapsLockをOFFにしても英数大文字で入力されます。 |
| Q4.5 | CapsLockキーを押下しても、Xアプリケーションの入力ステータスが変わりません。 |
| Q4.6 | キー割り当てを変更したい。 |
| Q4.7 | キーボード入力で意図した文字(動作)とは別の文字(動作)が入力されます。 |
| Q4.8 | 特定のキーが入力できません。 |
| Q4.9 | F6680エミュレータで実行キー(ENTER)が使用できません。 |
| Q4.10 | 親指シフトキーボードを使用した場合、キーボードに刻印されている文字と異なる文字が入力されます。 |
| Q4.11 | Xウィンドウのウィンドウマネージャーを使用しているときに、ニモニックやキーボードアクセラレーター機能が使用できません。 |
| Q4.12 | パソコン上からJEF拡張漢字の入力が行えますか? |
| Q4.13 | ximptermに日本語を入力すると、未確定文字列がルートや以前にアクティブだったクライアントの位置に表示されます。 |
| Q4.14 | 【Alt 】+任意のキーで日本語入力が開始/終了してしまいます。 |
| Q4.15 | 日本語入力ができません。 |
| Q4.16 | IMEのツールバーで日本語入力開始/終了ができません。 |
| Q4.17 | 日本語入力するXアプリケーションを複数起動しても、1つのXアプリケーションしか日本語入力ができません。 |
| Q4.18 | 複数のXアプリケーションを起動中にマウス移動しても入力フォーカスが入りません。 |
| Q4.19 | データ連携(カットアンドペースト)で、WindowsのアプリケーションからXアプリケーションに文字データが転送できません。 |
| Q4.20 | WindowsのアプリケーションからXアプリケーションにデータ連携(カットアンドペースト)ができません。 |
| Q4.21 | Ctrl+pで"FUJITSU PC-X 印刷"画面が表示されるが、設定を変更したい。 |
| Q4.22 | マウスによる操作が突然効かなくなります。 |
| Q4.23 | Solaris OSでF11やF12などが入力できません。 |
| 5. 運用に関する質問(画面表示系) | |
| Q5.1 | Can't Open Displayというエラーが表示され、アプリケーションが起動しません。 |
| Q5.2 | Windowsが256色設定の時、Xアプリケーションの色が正しく表示されません。 |
| Q5.3 | マルチモードで使用時に、文字が正しく表示されません。 |
| Q5.4 | UXP/DSのSJIS環境で、ARCserveの文字が正常に表示されません。 |
| Q5.5 | Xアプリケーションのウィンドウ上に、常に最前面に位置付けられるWindowsのウィンドウがある場合、Xアプリケーションの表示が乱れる場合があります。 |
| Q5.6 | Xアプリケーションのウィンドウを小さくして、元の大きさに戻すと、文字が欠ける場合があります。 |
| Q5.7 | Windows 2000, Windows XP, Windows Server 2003で、起動したXアプリケーションが前面に表示されません。 |
| Q5.8 | Xアプリケーションのウィンドウが移動できません。 |
| Q5.9 | パニングスクロールが動作しません。 |
| Q5.10 | Xサーバを終了しても、タスクバーに"FUJITSU PC-X"のアイコンが存在します。 |
| Q5.11 | より多くの情報を画面上に表示したい。 |
| Q5.12 | 未確定文字がデスクトップに表示されます。 |
| Q5.13 | PC-Xで使えるフォントの種類は? |
| Q5.14 | フォントの追加方法は? |
| Q5.15 | UXP/DSのログイン画面が画面中央に表示されません。 |
| Q5.16 | マルチディスプレイ環境において、別のディスプレイにウィンドウを移動した場合、正常に表示されません。 |
| 6. 運用に関する質問(アプリケーション起動) | |
| Q6.1 | ○○というアプリケーションはPC-X上で動作しますか? |
| Q6.2 | V20L21 / 1.1.1以前に動作していたアプリケーションがV20L22 / 1.1.2以降で動作しません。 (Solaris OSの場合) |
| Q6.3 | 以下のようなエラーが表示され、アプリケーションが起動しません。 XView warning: Cannot load font set '~' |
| Q6.4 | 以下のエラーが表示され、アプリケーションが起動しません。 X Error of failed request: BadValue (integer parameter out of range for operation) Major opcode of failed request: 53 (X_CreatePixmap) |
| Q6.5 | Solaris OS以降でdttermなどを起動すると、以下のエラーが表示されます。 Warning: Cannot convert string "<Key>Escape,_Key_Cancel" to type VirtualBinding ……… |
| Q6.6 | アプリケーションを起動すると、以下のメッセージが表示されます。 OPEN LOOK Toolkit Warning in application "xxxxx": Textedit: 前編集 (Preedit)ができなくなります。 |
| Q6.7 | Solaris OSと接続し、OpenWindowsのイメージツール(imagetool)でイメージ表示を行うと、イメージツールが異常終了します。 |
| Q6.8 | Solaris OSのAnswerbookが使用できません。 |
| Q6.9 | OPENLOOK R4iのグラフィカルユーザインターフェースを使用しているアプリケーションが動作しません。 |
| Q6.10 | クライアント起動で"システム管理"を起動してパスワードを入力するとsysadmが終了します。 |
| Q6.11 | クライアント起動で"システム管理"が起動しません。 |
| 7. 運用に関する質問(環境設定) | |
| Q7.1 | 別のホストに接続する設定を追加する方法は? |
| 8.その他 | |
| Q8.1 | 最新のFAQはどこにありますか? |
FUJITSU PC-X FAQ (V20L33 / 1.4)
[PC-Xに関する質問]
| Q1.1 | PC-XはWindows Vistaで動作しますか? |
| A1.1 | PC-XはWindows Vistaで動作します。(V20L33/1.4以降で動作します。) なお、Windows Vista では、環境設定情報およびログファイルは製品ディレクトリではなく、各ユーザのバーチャルストアに出力されます。 ・ユーザごとにPC-Xの環境設定ができます。 ・ユーザごとにログが記録されます。 ・本製品のアンインストール時には、必要に応じてバーチャルストア内の設定を削除する必要があります。 |
| Q1.2 | PC-XはWindows Server 2003で動作しますか? |
| A1.2 | PC-XはWindows Server 2003で動作します。(V20L32 / 1.3以降で動作します。) |
| Q1.3 | PC-XはWindows XPで動作しますか? |
| A1.3 | PC-XはWindows XPで動作します。 (V20L31 / 1.2.1以降で動作します。V20L30 / 1.2以前は表示に一部障害が発生します。) |
| Q1.4 | PC-XはWindows Meで動作しますか? |
| A1.4 | PC-XはWindows Meで動作します。 (V20L21/1.1.1以降で動作することを確認しておりますが、V20L33/1.4以降ではサポート対象外です。) |
| Q1.5 | PC-XはWindows 2000で動作しますか? |
| A1.5 | PC-XはWindows 2000で動作します。(V20L20 / 1.1以降で動作します。) |
| Q1.6 | PC-XはWindows 98で動作しますか? |
| A1.6 | PC-XはWindows 98で動作します。 (V20L20 / 1.1以降で動作することを確認しておりますが、V20L33/1.4以降ではサポート対象外です。) |
| Q1.7 | サーバ用パッケージはどのような役割ですか? |
| A1.7 | サーバ用のパッケージには、"リソースファイル読込みコマンド" があり、Xクライアント起動時にこのコマンドを使用してリソースファイルを読込むことができます。 また、保守用のサーバホストの情報を採取するコマンドも含んでいます。 |
| Q1.8 | サーバにパッケージを入れなければいけませんか? |
| A1.8 | PC-Xを使用するためには、サーバにもパッケージをインストールする必要があります。 |
| Q1.9 | GP7000Dファミリー、PRIMEPOWER、GP7000Fファミリー、GP-Sファミリー、PRIMERGY、PRIMEQUEST以外の他社サーバで使用できますか? |
| A1.9 | サーバ用パッケージをインストールできないので、PC-Xのすべての機能を使用できません。また、動作の保障はいたしません。 |
| Q1.10 | FreeBSDやTurboLinuxなどのPC-UNIXへの接続は可能ですか? |
| A1.10 | PRIMERGYがサポートしているRed Hat Enterprise Linux AS/ES、PRIMEQUESTがサポートしているRed Hat Enterprise Linux ASのみをサポートしています。 それ以外は基本的には接続可能ですが、対象外OSのため動作保証いたしません。 |
| Q1.11 | PC-X V20Lxx と PC-X 1.xの違いはどこですか? |
| A1.11 | PC-X V20Lxx は、UXP/DS(GP7000Dファミリー)用、Linux(PRIMERGY)用、Linux(PRIMEQUEST)用の製品があり、それぞれのOSに対応しています。 PC-X 1.x は、Solaris OSに対応しています。 |
| Q1.12 | サーバのパッケージとクライアントのバージョンが異なっていても問題はありませんか? |
| A1.12 | サーバのパッケージとクライアントのバージョンが異なると動作に支障が出る場合があります。 サーバのパッケージとクライアントのバージョンは同一にしてください。 |
| Q1.13 | LAN-WAN-LANでの使用は可能ですか? |
| A1.13 | LAN-WAN-LANでのご使用は可能ですが、ネットワーク上に流れるデータ量が多いため、性能はネットワークの帯域に左右されます。
また、サーバまでの間にあるファイアーウォールやルータによって、サーバに接続できない場合があります。 接続の可否や性能に関しましては、お試し版でご確認されることをお勧めいたします。 (お試し版の公開を休止している場合は、contact-pc-x@cs.jp.fujitsu.comまでお問合せください。) |
| Q1.14 | PC-XをRCCU(リモートコンソール接続装置)接続で使用できますか? |
| A1.14 | PC-XはLANによるTCP/IP接続が必要ですので、シリアルを利用するRCCUではご利用になれません。 |
| Q1.15 | NATを用いての接続は可能ですか? |
| A1.15 | NATを使用された場合、接続ホストからPC-Xをお使いのマシンに接続することができないため、ご利用になれません。 |
| Q1.16 | OpenGLに対応していますか? |
| A1.16 | PC-XはOpenGLに対応しておりません。 |
| Q1.17 | SSHに対応していますか? |
| A1.17 | PC-XはSSHに対応しておりません。 |
FUJITSU PC-X FAQ (V20L33 / 1.4)
[セットアップに関する質問]
| Q2.1 | CD-ROMの自動起動が有効になっているのに、自動的にインストーラが起動しません。 |
| A2.1 | Windows Vistaの環境では、セキュリティ強化のため、自動再生確認画面が表示されるようになりました。 Setup.exeの実行を選択して、インストーラを起動してください。 |
FUJITSU PC-X FAQ (V20L33 / 1.4)
[PC-X起動に関する質問]
| Q3.1 | PC-X使用中にメモリ不足になったり、突然リセットしたりします。 |
| A3.1 | グラフィックドライバが原因で上記の現象が発生する場合があります。 この場合、グラフィックドライバを最新に更新して下さい。 こちらで下記の現象を確認しています。
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| Q3.2 | PC-Xが突然終了します。 |
| A3.2 | PC-Xが突然終了する原因として、以下のことが考えられます。
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| Q3.3 | ログイン画面が表示されません。 | |||||||||||||||
| A3.3 | ログイン画面が表示されない原因として、以下のことが考えられます。
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| Q3.4 | ホストに接続しようとすると、以下のメッセージが表示され、接続できません。 ------------------------------------------- Connection Error: 接続の試みが強制的に排除されました ------------------------------------------- |
| A3.4 | PC-Xを動作させているマシンとホストの間にルータやファイアーウォールがあり、そこで接続に必要なポートを 使用できなくしていることが考えられます。詳しくは、ネットワーク管理者にご確認ください。 |
| Q3.5 | クライアント起動時にリソースファイルを読み込むように設定しても、リソースが読み込まれません。 |
| A3.5 | 指定したリモートホストのタイプが接続先と異なる場合、リソースファイルのパスが異なるために読み込みに失敗します。
この場合、リモートホストのタイプに正しいタイプを指定してください。 また、サーバ用パッケージがインストールされていない事が考えられます。サーバ用パッケージがインストールされているか確認してください。 |
| Q3.6 | クライアント起動(ターミナルエミュレータ、コマンドツール等)できません。 |
| A3.6 | 以下に示すネットワークの環境設定を確認してください。 [サーバホスト側]
PC-Xのクライアント起動は、パソコンのホスト名を使用してXアプリケーションを起動しています。したがってPC-Xが獲得するパソコンのホスト名に誤りがある場合、クライアント起動が失敗します。以下の点をご確認ください。
なお、ネットワークソフトによっては、不要なアプリケーションを終了しても再起動できない場合があります。その場合は、すべてのアプリケーションを終了後、システムを再起動してください。 |
| Q3.7 | .rhostsファイルにパソコンのホスト名を記述していますがクライアント起動できません。(Solaris OSのみ) |
| A3.7 | サーバホスト側でDNSを使用している場合、クライアント起動で接続に必要な".rhosts"ファイルのホスト名の記述をドメイン名にする必要があります。 (注) Windows 2000, Windows XP, Windows Server 2003, Windows Vistaの場合は、接続方式が"rsh"のときだけです。 (例) 変更前(.rhosts) pc-host1 変更後(.rhosts) pc-host1.fujitsu.co.jp |
| Q3.8 | PCでDHCPを使用していますが、PC-Xは使用できますか? |
| A3.8 | 使用できます。 |
| Q3.9 | ファイアーウォール経由でPC-Xを使用する場合、どのポートを通過させる必要がありますか? | ||||||||||||||||||||||||
| A3.9 | PC-Xで使用するポートは以下の通りです。
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FUJITSU PC-X FAQ (V20L33 / 1.4)
[運用に関する質問(入力系)]
| Q4.1 | Solaris OSで入力ができなくなることがあります。 |
| A4.1 | Solaris OSで入力環境がXIMの場合、Mod3にNum_Lockキーを割り当てていると、日本語入力をONにしたタイミングで入力ができなくなる場合があります。 これに対処するには、一度フォーカスをはずしてから、再度入力してください。 |
| Q4.2 | 大文字しか入力できないことがあります。 |
| A4.2 | Shift+キー(任意)の操作により、Shiftキーが押下されたままの状態になっていると思われます。 例えば、Shift+英数キーで CapsLockの切り替えを行う場合、 KeyRelease時に、Shift → 英数の順でキーを放すと、Shiftキーの KeyReleaseが通知されないままになってしまい、同様の現象が発生することがあります。 復帰方法としては、Shiftの KeyReleaseを通知することにより元の状態に戻ることを確認しています。
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| Q4.3 | CapsLockされているのに小文字で入力されます。 |
| A4.3 | PC-X起動時にCapsLockされていると、このような現象が発生します。対処するには、CapsLockしなおしてください。 |
| Q4.4 | 日本語入力システムがOAKの場合、一度CapsLockキーを押下して英数大文字入力にすると、CapsLockをOFFにしても英数大文字で入力されます。 |
| A4.4 | 英数大文字入力の状態で、Shiftキーを押下すると英数小文字入力に切り替わります。 |
| Q4.5 | CapsLockキーを押下しても、Xアプリケーションの入力ステータスが変わりません。 |
| A4.5 | ウィンドウ表示モードがシングルで、かつ、olwm等のXウィンドウのウィンドウマネージャーを使用していない環境では、入力ステータスの変更ができないことがあります。 他のWindowsアプリケーションのウィンドウに入力フォーカスを移動後、再度、Xウィンドウ上にフォーカスを戻し、CapsLockキーを押下してください。 |
| Q4.6 | キー割り当てを変更したい。 |
| A4.6 | キーマップファイルカスタマイズを用いることで可能です。 詳しくは、キーマップファイルカスタマイズのヘルプを参照してください。 |
| Q4.7 | キーボード入力で意図した文字(動作)とは別の文字(動作)が入力されます。 |
| A4.7 | キーボードタイプが正しく設定されていないことが考えられます。 Xサーバ情報変更画面-[入力デバイス]-[キーボードタイプ]が、 現在ご使用のキーボードおよびサーバホストに合ったものになっているかご確認ください。 |
| Q4.8 | 特定のキーが入力できません。 |
| A4.8 | xmodmapなどで設定を変更していることが考えられます。一度、設定を変更していないかご確認ください。 |
| Q4.9 | F6680エミュレータで実行キー(ENTER)が使用できません。 |
| A4.9 | 各キーに割り当ててある機能を、以下の例のように、別のキーに割り当てます。 例)実行キーをCTRL+Space に割り当てる場合の手順を以下に示します。
|
| Q4.10 | 親指シフトキーボードを使用した場合、キーボードに刻印されている文字と異なる文字が入力されます。 |
| A4.10 |
親指シフトキーボードでは、Xアプリケーション上でカナ入力ができません。 【Shift 】+ 【Alt 】+ 【ひらがな】を押下して、入力を再開してください。 |
| Q4.11 | Xウィンドウのウィンドウマネージャーを使用しているときに、ニモニックやキーボードアクセラレーター機能が使用できません。 |
| A4.11 |
[V20L22 / 1.1.2以降でWindows 2000, Windows XP, Windows Server 2003, Windows Vistaの場合] 以下の手順で"ショートカットキー使用"の設定を変更してください。
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| Q4.12 | パソコン上からJEF拡張漢字の入力が行えますか? |
| A4.12 | パソコン上のフロントエンド(MS-IME,ATOK等)を使用して コードセット3領域の拡張文字は入力できません。 サーバ側のフロントエンド(xfeoak2(注1))を使用して入力してください。Xサーバ情報変更画面-[日本語入力]-[IME]を"使用しない"に変更することによりサーバ側のフロントエンドを使用することができます。 注1 サーバホストがSolaris OSの場合、日本語拡張表示オプション2.2.2以降が必要です。 |
| Q4.13 | ximptermに日本語を入力すると、未確定文字列がルートや以前にアクティブだったクライアントの位置に表示されます。 |
| A4.13 | ximptermを中止し、ximptermを再起動してください。 |
| Q4.14 | 【Alt 】+任意のキーで日本語入力が開始/終了してしまいます。 |
| A4.14 | Xウィンドウの日本語入力を使用する場合、開始/終了のKeysym( キーシム) に"XK_KANJI"あるいは "XK_Henkan_Mode" を使用しているためです。 サーバホスト側の日本語入力のキー設定で変更してください。 サーバホスト側フロントエンドの設定で日本語入力on/offの切り替えキーの設定を"XK_KANJI"、"XK_Henkan_Mode"以外にしてください。ただしこのように変更した場合、「Alt+半角/全角」キーでの切り替えもできなくなります。 |
| Q4.15 | 日本語入力ができません。 |
| A4.15 | 日本語入力にWindowsのIMEを使用し、さらにXウィンドウの日本語入力を起動するとこのような現象が発生します。 Xサーバ情報変更画面-[日本語入力]-[IME]を"使用しない"にしてXウィンドウの日本語入力のみを使用するようにしてください。 WindowsのIMEを使用する場合は、以下の設定が必要です。
|
| Q4.16 | IMEのツールバーで日本語入力開始/終了ができません。 |
| A4.16 | IMEのツールバーでの日本語入力の開始/終了はできません。 開始/終了はキー操作で行ってください。 106日本語キーボード【Alt+半角/全角】 101英語キーボード【Alt+`】 NECキーボード【(ctrl+)Xfer】 |
| Q4.17 | 日本語入力するXアプリケーションを複数起動しても、1つのXアプリケーションしか日本語入力ができません。 |
| A4.17 | Xウィンドウのウィンドウ・マネージャーである、"olwm"のみを初期起動した場合、その直後に起動した日本語入力するXアプリケーションが正しく動作しません。 日本語入力を行わないアプリケーション(xclock等)を起動してから日本語入力を行うXアプリケーションを起動してください。 |
| Q4.18 | 複数のXアプリケーションを起動中にマウス移動しても入力フォーカスが入りません。 |
| A4.18 | ウィンドウ表示モードがシングルの場合には、マウス移動で入力フォーカスが移動できないことがあります。他のWindowsアプリケーションにフォーカスを移動後、Xアプリケーションに入力フォーカスを入れ直してください。 |
| Q4.19 | データ連携(カットアンドペースト)で、WindowsのアプリケーションからXアプリケーションに文字データが転送できません。 |
| A4.19 | 以下の手順で設定を変更してみてください。
|
| Q4.20 | WindowsのアプリケーションからXアプリケーションにデータ連携(カットアンドペースト)ができません。 |
| A4.20 | Xアプリケーションによって受け取れる最大転送量が異なり、それを超えた場合にペーストできない現象が発生します。 例えば端末エミュレータ(xterm)の場合、最大転送量は約4KB(英数字で4000文字程度)です。 これを回避するには、カットアンドペーストを一度に行うのではなく、数回に分けて行ってください。 |
| Q4.21 | Ctrl+pで"FUJITSU PC-X 印刷"画面が表示されるが、設定を変更したい。 |
| A4.21 | 以下の手順で印刷キーの割り当てを変更してください。
|
| Q4.22 | マウスによる操作が突然効かなくなります。 |
| A4.22 | 接続するホストにあったキーマップ設定をしていないと、このような現象が発生することがあります。 接続先のホストにあったキーマップ設定に変更してください。 |
| Q4.23 | Solaris OSでF11やF12などが入力できません。 |
| A4.23 | 以下の手順で、キーマップの変更をして下さい。
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FUJITSU PC-X FAQ (V20L33 / 1.4)
[運用に関する質問(画面表示系)]
| Q5.1 | Can't Open Displayというエラーが表示され、アプリケーションが起動しません。 |
| A5.1 | 次の2点の原因が考えられます。
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| Q5.2 | Windowsが256色設定の時、Xアプリケーションの色が正しく表示されません。 |
| A5.2 | Windowsが256色設定で、Xアプリケーションの色が正しく表示されない場合、 Xアプリケーションを最前面に表示させることで、正しい色で再表示されます。 |
| Q5.3 | マルチモードで使用時に、文字が正しく表示されません。 |
| A5.3 | マルチモードで使用されている場合、リソース読み込みを行わないと正常に文字が表示 されないことがあります。リソース読み込みを行うように設定してください。 |
| Q5.4 | UXP/DSのSJIS環境で、ARCserveの文字が正常に表示されません。 |
| A5.4 | UXP/DSをデスクトップ環境で使用していると、この現象が発生します。MTF環境に変更してお使いください。 |
| Q5.5 | Xアプリケーションのウィンドウ上に、常に最前面に位置付けられるWindowsのウィンドウがある場合、Xアプリケーションの表示が乱れる場合があります。 |
| A5.5 | Xアプリケーションによっては画面スクロールが正しく表示されません。Xアプリケーションを再表示してください。 |
| Q5.6 | Xアプリケーションのウィンドウを小さくして、元の大きさに戻すと、文字が欠ける場合があります。 |
| A5.6 | Xアプリケーションを再表示してください。 |
| Q5.7 | Windows 2000, Windows XP, Windows Server 2003で、起動したXアプリケーションが前面に表示されません。 |
| A5.7 | この現象は、Windows 2000, Windows XP, Windows Server 2003の問題で、対処するにはレジストリの設定を行う必要があります。 詳しくはマイクロソフトのホームページの"サポート技術情報(文章番号J044951)"を参照してください。 |
| Q5.8 | Xアプリケーションのウィンドウが移動できません。 |
| A5.8 | Xサーバ情報変更の設定項目:サーバにある仮想スクリーンサイズの指定が、アプリケーションのウィンドウサイズよりも 小さいことが考えられます。仮想スクリーンサイズを大きくしてください。 |
| Q5.9 | パニングスクロールが動作しません。 |
| A5.9 | タスクバーが、"常に手前に表示"に設定されていて、Xアプリケーションの上に重なっている場合、パニングスクロールは機能しません。 タスクバーの設定を変更するか、もしくはウィンドウをドラッグして移動させてください。 |
| Q5.10 | Xサーバを終了しても、タスクバーに"FUJITSU PC-X"のアイコンが存在します。 |
| A5.10 | Xタスクバーの"FUJITSU PC-X"アイコンを一度選択して終了させてください。 |
| Q5.11 | より多くの情報を画面上に表示したい。 |
| A5.11 | シングルモードにおいて仮想画面をサポートしていますので、スクロールバーの制御により、広い画面を使用できます。ただし一度に見える範囲は変わらないため、ディスプレイ解像度を高くすることをお勧めします。 |
| Q5.12 | 未確定文字がデスクトップに表示されます。 |
| A5.12 | 複数Xアプリケーション間でフォーカスを移動していると、このような現象が発生することがあります。 未確定文字を一旦確定した後は、正常な未確定文字位置に戻ります。 |
| Q5.13 | PC-Xで使えるフォントの種類は? |
| A5.13 | PC-Xで使えるフォントの拡張子は以下の通りです。
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| Q5.14 | フォントの追加方法は? |
| A5.14 | PC-Xにフォントの追加を行うには以下の手順で行います。
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| Q5.15 | UXP/DSのログイン画面が画面中央に表示されません。 |
| A5.15 | UXP/DSのログイン画面を画面の中央に表示させるには、以下の手順を行う必要があります。
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| Q5.16 | マルチディスプレイ環境において、別のディスプレイにウィンドウを移動した場合、正常に表示されません。 |
| A5.16 | マルチディスプレイ環境の場合、それぞれのディスプレイの色数が異なる場合、正常に表示することができません。全てのディスプレイの色数を同一に設定してください。 |
FUJITSU PC-X FAQ (V20L33 / 1.4)
[運用に関する質問(アプリケーション起動)]
| Q6.1 | ○○というアプリケーションはPC-X上で動作しますか? |
| A6.1 | PC-Xのお試し版を用いて動作確認をして頂きますようお願いいたします。 (お試し版の公開を休止している場合は、contact-pc-x@cs.jp.fujitsu.comまでお問合せください。) |
| Q6.2 | V20L21 / 1.1.1以前に動作していたアプリケーションがV20L22 / 1.1.2以降で動作しません。 (Solaris OSの場合) |
| A6.2 | 以下の場合が考えられます。
●アプリケーションがTrue Color対応していない ●フォント検索パスに独自に追加したフォントディレクトリが設定されていない
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| Q6.3 | 以下のようなエラーが表示され、アプリケーションが起動しません。 XView warning: Cannot load font set '~' |
| A6.3 | PC-X上にお使いのアプリケーションのフォントが無いためにエラーが発生しています。
これに対処するには接続ホストにフォントサーバを起動し、PC-Xでフォントサーバを使用するよう設定する必要があります。
フォントサーバを起動するには以下のようにします。
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| Q6.4 | 以下のエラーが表示され、アプリケーションが起動しません。 X Error of failed request: BadValue (integer parameter out of range for operation) Major opcode of failed request: 53 (X_CreatePixmap) |
| A6.4 | アプリケーションがTrueColorに対応していないことが考えられます。Xサーバ情報変更画面を表示し、 設定項目:カラーのビジュアルクラスをPseudoColorに設定してください。それでも直らないようで あれば、Windowsの表示色数を256色に変更してください。 |
| Q6.5 | Solaris OS以降でdttermなどを起動すると、以下のエラーが表示されます。 Warning: Cannot convert string "<Key>Escape,_Key_Cancel" to type VirtualBinding Warning: Cannot convert string "<Key>Home,_Key_Begin" to type VirtualBinding Warning: Cannot convert string "<Key>F1,_Key_Help" to type VirtualBinding Warning: Cannot convert string "Shift<Key>F10,_Key_Menu" to type VirtualBinding Warning: Cannot convert string "<Key>F10,Shift_Key_Menu" to type VirtualBinding Warning: Cannot convert string "<Key>KP_Enter,_Key_Execute" to type VirtualBinding Warning: Cannot convert string "Alt<Key>Return,Alt_Key_KP_Enter" to type VirtualBinding |
| A6.5 | ホスト側の/usr/dt/lib/bindings/xmbind.aliasに以下の1行を追加してください。追加をすることでエラーが表示されなくなります。"Fujitsu Limited" sun |
| Q6.6 | アプリケーションを起動すると、以下のメッセージが表示されます。 OPEN LOOK Toolkit Warning in application "xxxxx": Textedit: 前編集 (Preedit)ができなくなります。 |
| A6.6 | TextEdit, TextField, ScrollingList, TextLineの各ウィジェットを使用した 日本語入力をともなうアプリケーションを起動する場合、日本語入力サーバは httまたはatok8が起動されている必要があります。 ワーニングを表示しないようにするためには、Xサーバ設定変更画面にて IMEを "使用しない"に変更してください。 |
| Q6.7 | Solaris OSと接続し、OpenWindowsのイメージツール(imagetool)でイメージ表示を行うと、イメージツールが異常終了します。 |
| A6.7 | SymfoNET、SolarNET等のファイル共用機能等を使用して、OpenWindowsのフォント(olcursor.pcf)をフォントパスディレクトリに追加することにより、イメージ表示が可能となります。 フォント追加時に必要となる作業についてはFUJITSU PC-Xヘルプファイルの”フォント環境設定”を参照してください。 |
| Q6.8 | Solaris OSのAnswerbookが使用できません。 |
| A6.8 | AnswerbookはDisplayPostscript(以下「DPS」と記述します)を使用したXクライアントです。 DPSはXプロトコルとは異なっているため、PC-Xでは使用することができません。 なお、他のDPSを使用したアプリケーションも同様に使用することができません。 |
| Q6.9 | OPENLOOK R4iのグラフィカルユーザインターフェースを使用しているアプリケーションが動作しません。 |
| A6.9 | 日本語入力にXIMを指定し、接続サーバホスト側の日本語入力フロントエンドを起動してください。 |
| Q6.10 | クライアント起動で"システム管理"を起動してパスワードを入力するとsysadmが終了します。 |
| A6.10 | システム管理はUXP/DS(GP7000Dファミリー)のみの運用です。 sysadmユーザのパスワードが設定されていない可能性があります。パスワードが設定されているか確認してください。 |
| Q6.11 | クライアント起動で"システム管理"が起動しません。 |
| A6.11 | システム管理はUXP/DS(GP7000Dファミリー)のみの運用です。 サーバ用パッケージがインストールされているか確認してください。 |
FUJITSU PC-X FAQ (V20L33 / 1.4)
[運用に関する質問(環境設定)]
| Q7.1 | 別のホストに接続する設定を追加する方法は? |
| A7.1 | 以下の手順で追加できます。
|
FUJITSU PC-X FAQ (V20L33 / 1.4)
[その他]
| Q8.1 | 最新のFAQはどこにありますか? |
| A8.1 | 最新のFAQはhttp://software.fujitsu.com/jp/pcx/faq/index.htmlにあります。 |
