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FUJITSU Software PC-X
修正プログラム一覧

PC-Xの修正プログラム一覧です。(体験版には適用できません。)

1.4 / 1.5 / V20L33 / V20L34 / V20L35用 修正プログラム

修正プログラム

パソコン用モジュール

ご使用条件

修正プログラム
バージョン
V20L33E
(富士通修正番号:TK00947)
対象製品 Solaris OS版 PC-X 1.4
Solaris OS版 PC-X 1.5
Linux版 PC-X V20L33
Linux版 PC-X V20L34
Linux版 PC-X V20L35
修正内容 以下の不具合を修正しました。
・Xアプリケーション起動または操作すると、PC-Xが異常終了する場合があります。
・Solaris 11 / RHEL 6上でJavaを使用するアプリケーションは、実行できない場合があります。(OracleのrunInstallerなど)
・PC-Xの「クライアント起動」でXアプリケーションを起動した際に、リソース読み込みに失敗する場合があります。
・PC-Xのコントロールパネルを閉じた時に、ポップアップメッセージが表示される場合があります。
・PC-X 起動時、Solarisサーバのsyslogに、daemon.errorメッセージが出力される場合があります。
・クライアント起動によりXアプリケーションを起動/実行した際に、運用情報ログの日本語部分が正しく記録されない場合があります。
接続するサーバーがUTF-8環境の場合、この現象が発生します。
・クライアント起動により起動したXアプリケーションで、マウス操作中にPC-Xがアプリケーションエラーで終了する場合があります。
・MS ゴシック & MS 明朝 JIS2004 対応フォント(KB927489)をインストールした環境で、文字が正しく表示されない場合があります。
・クライアント起動により起動したXアプリケーションで、Altキーの入力が効かない場合があります。
・ビットマップ画像データがPC-Xの画面上で正しく表示されない場合があります。
・運用モードがクライアント起動かつ接続方式がtelnetの条件下でXアプリケーション起動後にプロンプト待ちの応答時間が経過するとXアプリケーションが終了する場合があります。
・セキュリティ脆弱性について対応しました。
ウイルスチェック Symantec Endpoint Protection ウイルス定義ファイル(バージョン:2013年6月13日 r1)を使用しチェック済み

修正プログラム適用手順

1.4 / 1.5 / V20L33 / V20L34 / V20L35の場合

  1. 事前に本修正適用の有無を確認してください。
    ※確認方法
    [FUJITSU PC-X コントロールパネル] を起動し、[ヘルプ] - [FUJITSU PC-Xについて] でPC-Xのバージョンを確認してください。
    バージョンが「V20L33E」の場合は、本修正は適用済みですので、以降の手順は不要です。
  2. ダウンロードしたTK00947.exeを実行します。
  3. disk1\Setup.exeを実行し、画面の指示にしたがってインストールしてください。
    (詳しくはREADME.TXTを参照してください。)



1.3 / V20L32用 修正プログラム

修正プログラム

パソコン用モジュール

  • ダウンロードデータ パソコン用モジュール (2,304,353 バイト / TP09041.exe) [2007年1月19日 更新]

    Solaris OS版、Linux版共通です。
    パソコン用モジュールV20L32D(※1)を適用済みの場合、TP09041の適用は不要です。

    ※1 [FUJITSU PC-X コントロールパネル] を起動し、[ヘルプ] - [FUJITSU PC-Xについて] で確認してください。

ご使用条件

修正プログラム
バージョン
V20L32D
(富士通修正番号:TP09041)
対象製品 Solaris OS版 PC-X 1.3
Linux版 PC-X V20L32
修正内容 以下の3点の不具合を修正しました。
・Red Hat Enterprise Linux AS/ES(v.4 for x86)のマルチウィンドウモードで、日本語入力にWindowsのIMEを使用することができない場合があります。
・PC-Xをマルチモニタで使用した際に、正常に表示されない場合があります。
・接続先がLinuxで、PC-Xによるリソース読込みを行う設定でマルチウィンドウ起動を行っても、リソース読込みしない場合があります。
ウイルスチェック Symantec AntiVirus ウイルス定義ファイル(バージョン:2007年1月22日 rev.41)を使用しチェック済み

修正プログラム適用手順

1.3 / V20L32の場合

  1. ダウンロードしたTP09041.exeを実行します。
  2. disk1\Setup.exeを実行し、画面の指示にしたがってインストールしてください。
    (詳しくはdisk1\README.TXTを参照してください。)



1.0 ~ 1.2.1 / V10L10 ~ V20L31用修正プログラム

修正プログラム

パソコン用モジュール

分割ファイル1~5を同じフォルダにダウンロード、展開してください。

Solaris OS版パッケージ

  • ダウンロードデータ Solaris OS版パッケージ (21,925バイト / FSUNpcx.a.Z)

    現在インストールされているパッケージを "pkgrm FSUNpcx" でアンインストール後、ダウンロードしたパッケージを "uncompress FSUNpcx.a.Z" を実行してuncompressし、"pkgadd -d $PWD/FSUNpcx.a" を実行してインストールしてください。

UXP/DS版パッケージ

  • ダウンロードデータ UXP/DS版パッケージ (21,708バイト / uxpPCX.a.Z)

    現在インストールされているパッケージを "pkgrm uxpPCX" でアンインストール後、 ダウンロードしたパッケージを "uncompress uxpPCX.a.Z" を実行してuncompressし、"pkgadd -d $PWD/uxpPCX.a" を実行してインストールしてください。

PC-X ユーザーズガイド

ご使用条件

修正プログラム
バージョン
1.3
V20L32
対象製品 Solaris OS版 PC-X 1.0, 1.0.1, 1.1.1, 1.1.2, 1.1.3, 1.2, 1.2.1
UXP/DS版 PC-X V10L10, V20L10, V20L11, V20L20, V20L21, V20L22, V20L23, V20L30, V20L31
(Windows 32ビット版Xサーバのみ)
修正内容 以下の3点の不具合を修正しました。
・Red Hat Enterprise Linux AS/ES(v.4 for x86)のマルチウィンドウモードで、日本語入力にWindowsのIMEを使用することができない場合があります。
・PC-Xをマルチモニタで使用した際に、正常に表示されない場合があります。
・接続先がLinuxで、PC-Xによるリソース読込みを行う設定でマルチウィンドウ起動を行っても、リソース読込みしない場合があります。
ウイルスチェック Symantec AntiVirus ウイルス定義ファイル(バージョン:2007年3月22日 rev.19)を使用しチェック済み

修正プログラム適用手順

1.1.2, 1.1.3, 1.2, 1.2.1 / V20L22, V20L23, V20L30, V20L31の場合

  1. 既にインストールされているSolaris OS版パッケージ、UXP/DS版パッケージをアンインストールし、新しいパッケージをインストールします。
  2. 標準のキーマップを変更している場合、「環境コマンド - 移出」で設定を退避します。
  3. 標準のフォントファイル(fonts.dir,fonts.alias含む)を変更している場合、変更したファイルを退避します。
  4. パソコン用モジュール分割ファイル1~5を同じフォルダに展開します。
  5. "disk1\setup.exe" を実行します。
  6. 修正プログラムが自動的に適用されます。
  7. 2.を実施している場合、[環境コマンド - 移入] を実行し、設定を復元します。
  8. 3.を実施している場合、手動でファイルを復元します。

1.0, 1.0.1, 1.1, 1.1.1 / V10L10, V20L10, V20L11, V20L20, V20L21の場合

  1. 既にインストールされているSolaris OS版パッケージ、UXP/DS版パッケージをアンインストールし、新しいパッケージをインストールします。
  2. パソコン用モジュール分割ファイル1~5を同じフォルダに展開します。
  3. "disk1\setup.exe" を実行します。
  4. 別のフォルダにインストールを行います。ライセンス番号は製品に添付されているライセンス番号を使用します。
  5. [環境コンバーター - 設定ファイル] を実行し、以前の設定を引き継ぎます。

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