ソリューション
Oracleは、富士通のIT基盤「TRIOLE」の主要ミドルウェアです。富士通のプラットフォームソリューション(パッケージ、システムインテグレーション、サポート・サービス、アライアンス、ハードウェア、ミドルウェア)が、Oracleのパフォーマンスを最大限に引き出します。
なお、Oracleを使用したソリューションに関する資料は、「カタログ・資料」をご参照ください。

パッケージ
Linkexpress
データベース間のデータ連携(抽出/格納/編集)を簡単な定義で構築でき、データの更新部分のみを複写するDBレプリケーション機能により、データを短時間で最新にすることができます。
D-Binder/Web
D-Binderのシンプルな操作性は、利用者に習熟の負担をかけることなく短期間でのドキュメント管理システム構築を実現します。高速な検索機能は、大量データのなかから瞬時に目的のデータを引き当てることを実現し、これまで蓄積されてきた知識・ノウハウを有効活用することができます。
システムインテグレーション
導入事例
Oracleを含む富士通のプラットフォームソリューションが、IT社会のインフラを支えています。
サポート・サービス
本製品のサポート
ハードウェア、ミドルウェアを含め、Oracleシステムのトータルサポートを実施します。
アライアンス
Oracle製品への取り組み
富士通は、長い歴史をオラクル社と一緒に歩んでいます。
「富士通RACインテグレーションセンター」、「協業活動(OPFC)」(オープンプラットフォームコンソーシアム)、「Oracle GRID Center」といった活動にも取り組んでいます。
ハードウェア
SPARC Enterprise
バックエンド・Webフロント等、サーバを役割ごとに配置する現代の企業システムに最適化したUNIXサーバ。富士通が長年培ってきた高性能・高信頼技術に、サンマイクロシステムズ社のオープンアーキテクチャを融合させて共同開発しました。
PRIMEPOWER
富士通が長年培ってきたメインフレームの高信頼性技術、スーパーコンピュータの高速化技術、UNIXサーバ開発のオープン性を融合させて開発したUNIXサーバです。
PRIMEQUEST
オープンサーバの経済性とメインフレームの信頼性を両立させ、64bitの高性能インテルItanium2プロセッサとLinuxおよびWindowsServerによるオープン・ミッションクリティカルシステムを実現する基幹IAサーバです。
PRIMERGY
WindowsやLinuxを採用し、優れたコストパフォーマンスを実現した、「TRIOLE」の中核を担う富士通のIAサーバです。
ETERNUS
富士通の提案するネットワークストレージを実現する、ストレージシステム製品群(ネットワークストレージサーバ、ディスクアレイ、ネットワークディスクアレイ、テープライブラリ)です。
ミドルウェア
Interstage
Interstageは、最新のテクノロジーと数多くの基幹システム構築の実績から培われた高い信頼性と優れた高性能化技術を融合し、TCO削減を目指して使い勝手・運用操作性を格段に向上。中規模から大規模システムまで広範囲なシステム構築を支援するインテグレーション・プラットフォームです。
Systemwalker
リソース制御、サービス管理、システム管理、ネットワーク管理、資産管理、セキュリティ管理、ジョブ管理など、優れた機能で最適なITシステムを実現する統合運用管理ソフトウェアです。
PRIMECLUSTER
ITシステムのニーズに応え、富士通の高信頼、高可用技術と先進のクラスタリング技術を結集した高信頼基盤ソフトウェアです。
ETERNUS SF
ストレージシステム「ETERNUS」と連携し、ストレージシステムの管理および運用性の向上、ビジネスを継続させるための24時間365日運用の実現、そしてディザスターリカバリーなどによるデータ保全を確実なものとし、ビジネス・コンティニュイティを強力にサポートします。
