【表OCR for Excel V5.0L10 緊急修正】
[登録日:2004年2月27日]
修正モジュール 『TP06241』
本緊急修正は、「表OCR for Excel V5.0L10」の問題を未然防止する目的で提供する障害修正です。
動作環境
Microsoft(R) Windows(R) 2000 Professional
Microsoft(R) Windows(R)XP HomeEdition
Microsoft(R) Windows(R)XP Professional
Microsoft(R) WindowsNT(R) Workstation 4.0 SP6a
【ご使用にあたって】
このアップデートパックのご使用にあたっては、下記のご使用条件をお守りください。
このご使用条件を遵守できない場合には、本ソフトウェアは使用しないでください。
- 本ソフトウェアの再配布はできません。
- 本ソフトウェアを改造したり、リバースエンジニアリング、逆アセンブル等を行うことはできません。
- 本ソフトウェアに関するいかなる著作権表記も変更できません。
【修正内容】
本緊急修正での修正内容は、次のとおりです。
- Administrator権限がないユーザにおいて、表OCR for Excel V5.0L10の起動ができない現象について修正しました。
- Acrobat ReaderまたはAdobe Readerをインストールしたユーザ以外でのユーザでログインした場合に、PDF入力が
できない現象について修正しました。
【注意事項】
- 本緊急修正は、Administrator権限があるユーザで実施してください。
- 緊急修正を実施するには、あらかじめコンピュータに「表OCR for Excel V5.0L10」および「Excel」(Microsoft(R)
Excel97、 Microsoft(R) Excel2000、Microsoft(R) Excel2002またはMicrosoft(R)Excel2003)がインストールされている必要が
あります。
- 緊急修正の実行中には、他のアプリケーションを起動しないでください。
- 本緊急修正は、表OCR for Excel V5.0L10からの差分となっています。
表OCR for Excel V5.0L10を起動して、[ヘルプ]メニューの[バージョン情報]を選択し、バージョンの表示(「表OCR
for Excel V5.0」)を確認してアップデートを行ってください。
【ご使用方法】
表OCR for Excelの起動中には使用できませんので、必ず表OCR for Excelを終了させてからご利用ください。
- ハードディスク上に作業ディレクトリ(フォルダ)を作成します。
ここでは、作業ディレクトリを
とします。
ディレクトリ名
が既に使用されている場合には、
名前を変更してください。
- 下のボタンをクリックして、緊急修正の自己解凍ファイル(TP06241.exe)を作成した作業用ディレクトリにダウンロード
します。
[TP06241.exe(583,581Bytes)]
- タスクバーの[スタート]ボタンを押し、[ファイル名を指定して実行]を選択します。
「ファイル名を指定して実行」ダイアログの[名前]欄に、自己解凍ファイル名"TP06241.exe"をドライブ名、フォルダ名を
含めて入力してください。
- [OK]ボタンを押すと、作業ディレクトリ内にTP06241フォルダが作成され、緊急修正ファイルが解凍されます。
- 作業用ディレクトリに解凍されたアップデート説明書「README.TXT」をお読みになり、その手順に従ってアップデート
パックをインストールしてください。
アップデート作業終了後は、作業用に作成したディレクトリ(フォルダ)は削除して構いません。
【解凍後にできるファイルの説明】
自己解凍型ファイルをダウンロードし、展開しますとTP06241フォルダが作成され、次のファイルが出力されます。
- Readme.txt・・・・・・・・・・・・・実施時の留意事項、製品固有の説明
- Update.exe・・・・・・・・・・・・・修正適用コマンド
- hyo_ocr.ex_・・・・・・・・・・・・・修正適用モジュール
- Readme.tx_ ・・・・・・・・・・・・修正適用モジュール
- FJREGAPI.DLL・・・・・・・・・・・修正適用実行ファイル
- setupex.dll・・・・・・・・・・・・・・修正適用実行ファイル
- UPDATE.INF ・・・・・・・・・・・修正適用情報ファイル
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