富士通

  1. ホーム >
  2. ソフトウェア >
  3. OASYS >
  4. よくあるご質問(FAQ)

よくあるご質問(FAQ)

共通  | OASYS V10  | OASYS 2002  | OASYS V8  | OASYS V7

OASYS V7 関連FAQ

FAQ一覧

インストール(セットアップ)

Q

「OASYS SuperOffice V6」がインストール済の時に、「OASYS SuperOffice V7」はインストール可能か?

A

OASYS 1-2-3、OASYSアプローチ、オーガナイザーは、同じパソコンに混在させることはできません。(異なるフォルダでもインストールは不可)
「OASYS SuperOffice V6」のOASYS 1-2-3、OASYSアプローチ、OASYSオーガナイザーをアンインストールしてから、「OASYS SuperOffice V7」をインストールしてください。

Q

「Lotus SuperOffice 2000」がインストール済の時に、「OASYS SuperOffice V7」はインストール可能か?

A

同じパソコンに混在させることはできません。(異なるフォルダでもインストール不可)
「Lotus SuperOffice 2000」をアンインストールしてから、「OASYS SuperOffice V7」をインストールしてください。
この後、「Lotus SuperOffice 2000」では「OASYS SuperOffice V7」にないアプリケーションをインストールして使用可能ですが、「Lotus SuperOffice 98」や「Lotus SuperOffice 97」などのアプリケーションはインストールできません。

Q

OASYS 1-2-3 / OASYS アプローチ / ロータス オーガナイザーのインストール途中に"ファイル名を変更できません" というエラーメッセージが表示される?

A

次のいずれかが考えられます。

  • スマートセンターやスィートスタートを始めとするロータス社製品のアプリケー ションが起動されている場合は、それらを全て終了させてから、インストールを行ってください。
  • ウイルスチェックプログラムを含む常駐アプリケーションが存在する場合は、常駐アプリケーションを全て終了してから、インストールを行ってください。

起動/初期メニュー

Q

電源を入れると自動的に「OASYS 」(または「OASYS Manager」)が 起動してしまう?

A

「OASYS」(または「OASYS Manager」)を「スタートアップ」から削除してください。
(操作方法:[スタート]-[プログラム(P)]-[スタートアップ]で削除)
インストール時に「OASYSアイコンの登録」で「スタートアップに登録する」を選択すると、自動的にOASYSが起動するように設定されています。

Q

[Windows標準操作]で初期メニューを表示する方法は?

A

メニューバーの[ツール]-[環境設定]-[基本]-[一般]-「OASYS初期メニューを表示する」にチェックを入れます。

Q

[OASYS専用機操作]で初期メニューを表示しないようにできるか?

A

[OASYS専用機操作]では初期メニューを表示しないようにはできません。
初期メニュー表示時に編集画面も同時に起動することは可能です。
メニューバーの[設定]-[環境設定]-[OASYS環境設定]-[環境設定(F6)]-[一般]で「OASYS初期メニュー起動時に編集も同時起動する」にチェックを入れます。
なお、[Windows標準操作]では初期メニューを表示しないことは可能です。

操作モード

Q

操作モード(Windows標準操作、OASYS専用機操作)とは?

A

「Windows標準操作」または「OASYS専用機操作」のいずれかを選択して使用することができます。
「Windows標準操作」は、Windowsと共通的な操作性でOASYSの各機能を使用するモードです。
「OASYS専用機操作」は、OASYS専用機の操作性を受け継いだモードで、OASYS専用機に近い感覚で操作することができます。OASYS専用機に慣れている方は、このモードで使用することをお勧めします。

OASYSインストール時に、「OASYS操作モードの選択」画面が表示されますので、いずれかを選択します。インストール時に変更せずにそのまま「次へ(N)」で進めると、「Windows標準操作」になります。

なお、インストール時に設定した操作モードは、後からいつでも変更することができます。変更方法については、他のFAQを参照してください。

Q

[Windows標準操作]から[OASYS専用機操作]に変更する方法、またはその逆に変更する方法は?

A

以下の操作を行ってください。

  • [Windows標準操作]-[OASYS専用機操作]
    メニューバーの[ツール]-[環境設定]-[基本]-[操作モード]を「OASYS専用機操作」に設定します。
    その後、OASYSを再起動します。
  • [OASYS専用機操作]-[Windows標準操作]
    [初期メニュー]-[環境設定]-[OASYS環境設定]-[操作モード]を「Windows標準」に、またはメニューバーの[設定]-[環境設定]-[OASYS環境設定]-[操作モード]を「Windows標準」に設定します。
    その後、OASYSを再起動します。

編集/表示

Q

マウスで罫線を引くことはできるか?

A

罫線モード機能を使うことによって、マウスで罫線を引くことができます。
【操作手順】

  1. メニューバーの[ツール]-[罫線モード]をクリックします。
    マウスカーソルが矢印カーソルから筆カーソルに変わります。
    この筆カーソルの状態の時に、マウスで罫線を引くことができます。
  2. 罫線を引き始めたい位置をクリックし、そのまま左右上下にドラッグして、罫線を引き終わりたい位置でマウスを放します。
    マウスをクリックした位置から放した位置まで罫線が引かれます。
  3. 罫線モードを終了するには、編集画面で右クリックし、ショートカットメニューから[罫線モードの終了]をクリックするか、あるいはメニューバーの[ツール]-[罫線モード](罫線モードにレ点が付いている状態)をクリックします。

Q

罫線表内の文字を残して罫線だけを一度に削除することはできるか?

A

罫線モードの[罫線/括弧削除]で、罫線表内の文字を残して罫線だけを一度に削除することができます。
【操作手順】

  1. 右クリックしたまま罫線表の範囲をドラッグし、マウスを放します。
  2. 表示されたショートカットメニューから[罫線/括弧削除]を選択します。
    罫線だけが一度に削除されます。

Q

OASYS文書で行間隔をミリ単位で設定できないか?

A

OASYS文書では、印刷する時の行と行の間隔を2.1mm~25.4mmの範囲で指定できます。なおOASYS2文書では、1.0mm~25.4mmの範囲で指定できます。

Q

文字に色を付けるには?

A

以下の操作を行ってください。

  • [Windows標準操作]-[OASYS文書][OASYS2文書]
    メニューバーの[修飾]-[文字拡縮/修飾]-[色/網かけ]で指定します。
  • [OASYS専用機操作]-[OASYS2文書]
    メニューバーの[修飾]-[文字修飾]-[色/模様]-[文字の色]で指定します。

Q

文書作成画面に表示されている便箋のような線を消すには?

A

[表示形式]で[行基準線表示]を「なし」にすれば、線は表示されなくなります。

  • [Windows標準操作]
    メニューバーの[表示]-[表示形式]で「行基準線表示」のチェックを外します。
  • [OASYS専用機操作]
    メニューバーの[表示]-[表示形式]-[表示詳細2]-[行基準線表示]で「なし」を選択します。

印刷

Q

印刷時に「OASYSが正常に動作するために必要なフォントがインストールされていません・・・」のメッセージが表示される(Windows 98 / Windows 95)?

A

Windowsシステムのフォントキャッシュファイル(ttfCache)が壊れている可能性があります。印刷に必要なフォントをチェックしているため、フォントが壊れている場合にメッセージが表示されます。
下記の手順で復旧作業を行ってください。
なお、本件はマイクロソフト株式会社から情報が公開されています。「TrueTypeフォント・キャッシュが破壊される不具合」を参照してください。
【操作手順】

  1. WindowsのStart up Menuを表示させて、「safe mode」を選択します。
    「safe mode」の選択方法は、各パソコン/OSのマニュアル等をお読みください。
    例えば、Windows 98の場合は、再起動でBIOSの起動が始まったら、【Ctrl】キーを押し続け「Microsoft Windows 98 Start up Menu」を表示させ、「safe mode」を選択します。
  2. エクスプローラで、Windowsフォルダ内にある「ttfCache」ファイルを削除します。
    なお、「ttfCache」ファイルは通常「隠しファイル属性」になっていますので、エクスプローラの「メニューバー」-「表示」-「オプション」-「表示」タブの「ファイルの表示」で、「すべてのファイルを表示する」をチェックしてから削除してください。
  3. Windowsを終了させ、コンピュータの電源を切ります。 [スタート]ボタンをクリックし、[Windowsの終了]をクリックします。
    [電源を切れる状態にする]がチェックされていることを確認し、[OK]ボタンをクリックします。コンピュータの電源が切れます。
    コンピュータによっては「コンピュータの電源を切る準備ができました」のメッセージが表示されますので、このメッセージを確認した後、コンピュータの電源スイッチを切ります。
  4. コンピュータの電源を入れて、Windowsを起動します。

Q

他社プリンタ動作確認機種は?

A

動作確認済のプリンタは以下の通りです。

エプソン
LP-9600
LP-9200SX
LP-8400
LP-8000C
LP-1800
MJ-8000C
MJ-6000C
MJ-930C
MJ-830C
MJ-520C
PM-5000C
PM-2000C
PM-750C

Q

印刷結果を確認する方法は?

A

以下の操作を行ってください。
メニューバーの[ファイル]-[印刷プレビュー]で確認します。

Q

[OASYS:印刷指定]ダイアログの[プリンタ名]リストボックスにある「Rendering SubSystem」という選択肢は何か(Windows 95使用)?

A

「Rendering SubSystem」はMicrosoft Faxが使用しているものです。アプリケーションによって表示されるものと表示されないものがありますが、お客様自身が操作したり、印刷時に選択するものではありません。
(注)Windows 95対応の全てのバージョンのOASYSで表示されます。

Q

グラフ上に書かれた文字を見やすくするために、文字が重なる部分を白抜きで印刷する方法は?

A

[書式設定]で[グラフ白抜き印刷]の設定を行ってください。

  • [Windows標準操作]
    メニューバーの[書式]-[書式設定]-[印刷項目]で「グラフ白抜き印刷」にチェックを入れます。
  • [OASYS専用機操作]
    メニューバーの[設定]-[書式設定]-[印刷情報2]-[グラフ白抜き印刷]で「あり」ボタンを選択します。

Q

背景は印刷できないのか?

A

背景は表示のみの機能で、印刷時には出力されません。
ただし、背景付きの文書をHTMLに変換すると、設定した背景がHTMLに反映されるので、背景を出力できるブラウザなどを使って印刷することができます。この際のブラウザの設定方法などは、ブラウザに付属しているヘルプを参照するか、製造元にお問い合わせください。

グラフィック

Q

背景として自分の好きなイメージファイルを使いたい?

A

以下の操作を行い、背景の設定ダイアログを表示させます。
【操作手順】

  • [Windows標準操作]
    メニューバーの[書式]-[背景]-[設定]を選択します
  • [OASYS専用機操作]
    メニューバーの[設定]-[背景]-[設定]を選択します

次に左側のツリー表示の種類選択にて「テクスチャ」を選択します。
右側の「その他のファイル」ボタンで好きなイメージを選択することができます。

Q

背景のテクスチャとして、イメージファイルを選択するとエラーとなる?

A

背景のテクスチャーイメージとしては、TIF形式・BMP形式GIF形式・JPG形式の4つの形式をサポートしていますが、この中で以下に当てはまるものは背景イメージとして使用できません。

  • 縦1ドットサイズのイメージファイル
  • プログレッシブJPEGファイル

Q

背景が設定されている文書で、イメージを文書中に挿入すると、背景と混ざり合って表示されてしまう?

A

環境設定の「イメージを高品位に表示/印刷する」をチェックすることにより、イメージが上書き状態できれいに表示されます。
【操作手順】

  • [Windows標準操作]
    メニューバーの[ツール]-[環境設定]-[基本]-[表示詳細]の「イメージを高品位に表示/印刷する」をチェックします。
  • [OASYS専用機操作]
    メニューバーの[設定]-[環境設定]-[OASYS環境設定]-[環境設定(F6)]-[表示詳細]の「イメージを高品位に表示/印刷する」をチェックします。

(注)上記の操作後、環境設定を反映させるにはOASYSの再起動が必要です。

Q

黒っぽい背景を設定したら、文字が見えなくなってしまった?

A

文字を黒から薄い色に変えることで、文字を目立たせることができます。
【操作手順】

  • [Windows標準操作]
    メニューバーの[書式]-[書式設定]-[表示]にて「文字の色」項目を設定します。
  • [OASYS専用機操作]
    メニューバーの[設定]-[書式設定]-[表示]-[文字の色]にて「文字の色」を設定します。

(注)文字の色を白にすると、印刷時に文字が見えなくなります。これは背景が印刷時に出力されないためです。
なお、文書をHTMLに変換する場合は背景も一緒に変換されるので、文字が見えなくなることはありません。

Q

2つ以上のグラフィックが重なっており、下に隠れているグラフィックを選択したい?

A

マウスカーソルの位置に複数のグラフィックが重なっているとき、コントロールを押しながらマウスクリックすることで、選択する図形を切り替えることができます。
例えば網掛けの下に隠れているイメージを選択するときには、まず上になっている網掛けを選択し、イメージの位置でコントロールを押しながらマウスクリックすることで下のイメージが選択されます。
ここでもう一度コントロールを押しながらクリックすると、再び網掛けが選択状態になります。

Q

2つ以上の線画を同時に移動/複写したい?

A

シフト+マウスクリックにより複数の線画が選択可能です。
【操作手順】

  1. 線画編集モード中の場合は、線画を終了しテキスト編集モードにします。
  2. 一つ目の線画の上でマウスをクリックして選択します。
  3. 次にシフトキーを押しながら、2つ目の線画をクリックします。
  4. このように同時に移動・複写したいものをシフト+クリックによりすべて選択状態にします。
  5. 選択された任意の図形をマウスでドラッグします。移動先位置でマウスを離すときにコントロールキーを押していれば、線画は複写されます。

(注1)誤って異なる線画を選択してしまったときには、もう一度シフト+クリックすることで選択を解除することができます。
(注2)枠内/枠外をまたがった選択はできません(例:枠内の直線と枠外の長方形)。

Q

枠内の線画を枠外に、あるいは枠外の線画を枠内に移動/複写したい?

A

線画移動・複写機能を使うことで枠内線画と枠外線画の相互変換ができます。
【操作手順】
線画モードに入ります

  • [Windows標準操作]
    メニューバーの[挿入]-[線画]-[線画編集]を選択します。
  • [OASYS専用機操作]
    メニューバーの[グラフィック]-[線画]を選択します。

移動する場合:メニューバーの[編集]-[移動]を選択します。
複写する場合:メニューバーの[編集]-[複写]を選択します。

(注1)線画メニューの[選択]ボタンにより、ドラッグ&ドロップで枠内線画を枠外に、または枠外図形を枠内に移動・複写することも可能です。
(注2)枠内でのみ作成できる線画は枠外に移動・複写できません。
(注3)[OASYS専用機操作]モードでOASYS文書編集時には、この機能を使うことはできません。

Q

クリップアートに入っている絵を見るには?

A

データディスクを挿入して、メニューバーの[挿入]-[図/写真]-[クリップアートから」を選択してください。クリップアートの一覧を見ながら絵を選択することができます。

Q

関数グラフにて、三角関数のX軸の単位をラジアンにするには?

A

[座標軸設定]の「1目盛の値」を「pi」を用いて記述してください。また、目盛りの区切りを良くする為にX軸の範囲も「pi」を用いて記述してください。

Q

グラフ表を作成し終わった後、本文に戻る方法は?

A

メニューバーの[ファイル]-[グラフ表の終了]を選択するか、あるいは【Pause】キーを押してください。

フォント/外字

Q

「OASYSが正常に動作するために必要なフォントがインストールされていません・・・」のメッセージが表示される(Windows 98 / Windows 95)?

A

Windowsシステムのフォントキャッシュファイル(ttfCache)が壊れている可能性があります。必要なフォントをチェックしているため、フォントが壊れている場合にメッセージが表示されます。
下記の手順で復旧作業を行ってください。
なお、本件はマイクロソフト株式会社から情報が公開されています。「TrueTypeフォント・キャッシュが破壊される不具合」を参照してください。

  1. WindowsのStart up Menuを表示させて、「safe mode」を選択します。
    「safe mode」の選択方法は、各パソコン/OSのマニュアル等をお読みください。
    例えば、Windows 98の場合は、再起動でBIOSの起動が始まったら、【Ctrl】キーを押し続け「Microsoft Windows 98 Start up Menu」を表示させ、「safe mode」を選択します。
  2. エクスプローラで、Windowsフォルダ内にある「ttfCache」ファイルを削除します。
    なお、「ttfCache」ファイルは通常「隠しファイル属性」になっていますので、エクスプローラの「メニューバー」-「表示」-「オプション」-「表示」タブの「ファイルの表示」で、「すべてのファイルを表示する」をチェックしてから削除してください。
  3. Windowsを終了させ、コンピュータの電源を切ります。
    [スタート]ボタンをクリックし、[Windowsの終了]をクリックします。
    [電源を切れる状態にする]がチェックされていることを確認し、[OK]ボタンをクリックします。コンピュータの電源が切れます。
    コンピュータによっては「コンピュータの電源を切る準備ができました」のメッセージが表示されますので、このメッセージを確認した後、コンピュータの電源スイッチを切ります。
  4. コンピュータの電源を入れて、Windowsを起動します。

Q

[Windows標準操作]でOASYS文書を作成時に、ツールバーの「フォント選択」「ポイント」の部分がアクティブにならない?

A

OASYS文書ではアクティブになりません。[書式設定]にて書体とポイントを変更してください。OASYS2文書はアクティブになります。

Q

OASYS文書フロッピィに登録されている外字をWindows上で使用する方法は?

A

次の手順で作業を行います。
【第1段階】 OASYSの文字パターン(外字)をWindowsで使用できるように変換します。

  1. [Windows標準操作] 文書管理の[その他]-「文字パターン交換」を選択します。
    [OASYS専用機操作] 外字複写・交換ウインドゥの[その他]-「文字パターン交換」を選択します。 文字パターン交換ダイアログが表示されます。
  2. 「OASYS→Windows」を選択します。
  3. 「ユーザフォントファイルの格納先」に交換したいフォントの格納先およびファイル名を指定します。(富士通フォントを、Windowsの外字エディタで取り込める形式のファイルに格納します)
  4. OASYS文書フロッピィのセットされているドライブを指定し、[OK]ボタンを選択します。
  5. OASYSのユーザ登録文字パターンの区画に対応するWindowsの区番号を設定し、[OK]ボタンを選択します。

【第2段階】 Windowsの外字エディタで取り込みます。

  1. Windowsの外字エディタを起動します。
  2. [ファイル]から「ビットマップフォントの取り込み」を選択します。
  3. [参照]ボタンで【第1段階】(3)で保存したUSERFONT.FONを指定します。
  4. [OK]ボタンを押すと、外字が取り込まれます。

Q

OASYS外字とWindows外字の違いは?

A

OASYS V7では、OASYS外字(OASYS専用機と同様の独自の外字)とWindows外字(Windowsアプリケーション共通に使用可能な外字)の両方をサポートしています。「環境設定」の「優先外字モード」で、「OASYS外字優先」または「Windows外字優先」のいずれかに切り換えて使用します。

OASYS外字はOASYS文書フロッピィや書類に格納されるため、OASYS上でのみ使用可能です。Windows外字はWindowsシステムで管理されるため、他のWindowsアプリケーションからでも使用可能です。
外字の作成方法などの詳細については、リファレンスマニュアル等を参照してください。

文書/ファイル

Q

利用できるファイル形式は?

A

以下の通りです。
利用できるファイル形式 (注1)

アプリケーションワープロ専用機
・一太郎V8 / V7 / V6 / V5 / V4 / V3 (注2)
・Word98 / 97 / 95 / Ver.6 / Ver.5
・リッチテキスト形式(RTF)
・HTML形式
・SGML形式
・XML形式
・Works Ver.4
・AMIPRO
・新松、松Ver.6 / 松Ver.5
・DOS文書III
・LANWORD
・Excel 95 / Ver.5 / Ver.4
・Lotus 1-2-3
・SX/G日本語文書 (注2)
・OASYS (注3)
・RUPO
・ミニ書院
・ビジネス書院
・ビジネス文豪
・文豪ミニ5 タイプ2
・文豪ミニ7 タイプ1 / タイプ2
・U1PRO
・キヤノワード
・カシオワード
・サンワード
・ワープロエース
・リポート
・ワードパル

(注1) 一部未サポート機能があります。
(注2) 一太郎V3、SX/G日本語文書は読み込みのみ可能です。
(注3) 以下のOASYS文書フロッピィは利用できません。

  • OASYS 100 / 100J / 100S
  • MyOASYS、OASYS Lite
  • OASYSフロッピィEF(2ED)
  • OASYSパーソナル機で作成したスーパーディスク内のOASYS文書。
  • また一部のパソコンでは、OASYS文書フロッピィの利用に制限があります。

Q

OASYS文書形式の違いは?

A

扱えるOASYS文書形式の違いは、以下の通りです。

文書形式説明
OASYS文書フロッピィOASYS独自フォーマットのフロッピィ(MS-DOS上で読めないOASYS専用機文書)
OASYSオンライン文書(*.OAS)MS-DOSフォーマット上のハードディスクやMOなどに保存可能なOASYS文書
OASYS2文書(*.FMT,*.DOCなど)分離型でV1.1からサポート
OASYS2文書(*.OA2)結合型でV3からサポート
OASYS2文書(*.OA3)複合型でV5からサポート
  • OASYS文書フロッピィ
    OASYS専用機独自フォーマットの文書フロッピィです。そのため、MS-DOS(Windows 95 / 98)上では読めません。このフロッピィを扱うには「OASYSフロッピィドライバ」が必要になります。
  • OASYSオンライン文書(OAS)
    拡張子(*.OAS)のファイルで、OASYS文書フロッピィの文書をMS-DOSフォーマット上のハードディスクやMOなどに保存するときに用いられます。通信などでOASYS文書を送受信するときに便利な形式です。
  • OASYS2文書(FMT)
    拡張子(*.FMT,*.DOC,*.GRP,*.OLE,*.FTSなど)のファイルで、V1.1から利用されている「分離型」と呼ばれる文書形式です。この形式で保存しておけば、どのバージョンのOASYS/Winであっても互換性がほぼ保てます。
    なお、この文書は複数のファイル(通常、*.FMTと*.DOCの2つ)で構成されているために管理しにくくなっています。また、OASYS2文書で埋め込みオブジェクトを作成するには、「.OA2」形式または「.OA3」形式にしてください。「.FMT」形式では利用できません。

    *.FMT --- 書式などの文書の制御情報
    *.DOC --- 文字データおよび文字の修飾情報
    *.GRP --- グラフィック
    *.OLE --- オブジェクト
    *.FTS --- 全文検索機能
  • OASYS2文書(OA2)
    拡張子(*.OA2)のファイルで、V3.0からサポートされた文書形式です。*.FMTと*.DOCが合体したもので、1つの文書が1ファイルで構成されるようになったため「結合型」と呼ばれています。パソコン通信でOASYS2文書を扱うときなどに便利です。
    OLE2を利用して、OASYS文書を他のアプリケーションに埋め込むときに利用できます。ただし、リンクオブジェクトの作成はできません。「.OA3」形式にする必要があります。
  • OASYS2文書(OA3)
    拡張子(*.OA3)のファイルで、V5.0からサポートされた文書形式です。複合型文書と呼ばれ、OLE2対応のアプリケーションとして標準的なファイル構成で作成されています。OLE機能での他のアプリケーションへの埋め込みのほか、範囲指定でのリンクオブジェクトの作成にも利用できます。
    ただし、V4.1以前のバージョンでは読み書きができません。また、OASYS2文書をHTML文書やSGML文書としては保存できません。「.FMT」形式または「.OA2」形式にしてください。

Q

OASYS文書とOASYS2文書の違いは?

A

OASYS文書は、OASYS専用機の文書フロッピィ(OASYS独自のフォーマット)などに収められていますので、パソコンやソフトウェアの種類によっては扱えない場合があります。OASYS V7で扱う場合には、「OASYSフロッピィドライバ」が必要です。
これに対して、OASYS2文書はMS-DOSフォーマットの媒体に格納されますので、ファイルとしてはMS-DOS(Windows 95 / 98)のパソコンで扱えます。なお、OASYS2文書には分離型、結合型、複合型の複数の形式があります。
文書形式の詳細については、「OASYS文書形式の違いは?」を参照してください。

Q

OASYS2文書の結合型と複合型の違いは?

A

OASYS2文書の複合型は、OASYS V5以降で扱える文書形式で、OLE対応のアプリケーションとして標準的なファイルで構成されています。OLE機能での他のアプリケーションへの埋め込みのほか、範囲指定でのリンクオブジェクトの作成にも利用できます。
OASYS2文書の結合型では、OASYS文書を他のアプリケーションに埋め込むときに利用できますが、リンクオブジェクトの作成はできません。
文書形式の詳細については、「OASYS文書形式の違いは?」を参照してください。

Q

OASYS文書からOASYS2文書に変換する方法は?

A

[文書管理]-[ファイル選択]-[複写・交換]を選択し、複写交換先形式を「OASYS2」にして実行ください。

フロッピィ/保存

Q

OASYS専用機の文書フロッピィの読み書きができるパソコンは?

A

ほとんどのFMVシリーズでOASYS専用機の文書フロッピィの読み書きが行えますが、一部の機種で制限があります。
また、他社の多くのパソコンでOASYS専用機の文書フロッピィの読み書きができるようになり、実機を使用して順次動作を確認中です。
具体的な内容については下記を参照してください。

Q

扱えるOASYS文書フロッピィは?

A

以下の通りです。
(可:使用可能、不可:使用不可、-:動作保証外のため取扱対象外)

OASYS文書媒体OSの種類FMVFMRFM TOWNSOASYS V
3.5インチ2DD/2HD
5インチ2HD
(5インチ2DDは
扱えません)
Windows Me可(注4)
Windows 98SE/98可(注4)
Windows 95可(注4)
3.5インチ2DD/2HD
5インチ2HD
Windows 2000可(注4)
Windows NT 4.0可(注4)
OASYS文書媒体OSの種類PC/AT 互換機
NEC PC98-NX
NEC PC9800
3.5インチ2DD/2HD
5インチ2HD
(5インチ2DDは
扱えません)
Windows Me可(注1~2)
Windows 98SE/98可(注1~2)
Windows 95可(注1~2)
3.5インチ2DD/2HD
5インチ2HD
Windows 2000不可不可
Windows NT 4.0可(注2~3)

注意

  1. 3.5インチ 2HD OASYS文書フロッピィを取り扱うには、 DOS形式の1.2MBの媒体をアクセス可能(3モードフロッピィドライブを搭載)なパソコンで、お使いのパソコンに適合したWindows Me / 98SE / 98 / 95用の3モードドライバが組み込まれている必要があります。 ただし、機種によっては3.5インチ2HD OASYS文書フロッピィを取り扱えない場合もあります。
  2. 単密度セクタアクセスをサポートしていない機種では、 2HDのOASYS文書フロッピィの初期化はできません。
  3. 3.5インチ 2HD OASYS文書フロッピィを取り扱えない機種があります。
  4. 一部の機種では2HDのOASYS文書フロッピィの初期化は行えません。

備考

  • 3.5インチ2HD OASYS文書フロッピィを取り扱うには、3モードドライバが組み込まれている必要があります。
  • OASYS文書フロッピィを取り扱えないフロッピィドライブ
    • USBインターフェース接続、PCカード接続、パラレルポート接続のフロッピィドライブでは、OASYS文書フロッピィは取り扱えません。
    • スーパーディスク ドライブなどの大容量フロッピィドライブではOASYS文書フロッピィは取り扱えません。
  • 取り扱えないOASYS文書媒体
    • OASYS 100 / 100J / 100S、 My OASYS、 OASYS Liteで作成したOASYS文書フロッピィおよび、 OASYSフロッピィEF(2ED)形式のOASYS文書 フロッピィは取り扱えません。
    • ICメモリカード(文書RAMカード)のOASYS文書は取り扱えません。
    • OASYS専用機で作成したスーパーディスク内のOASYS文書は取り扱えません。
  • その他、取り扱いできるOASYS文書媒体
    • OASYS Vシリーズ内蔵ハードディスクのHD区画のOASYS文書を取り扱えます。
    • FM TOWNSシリーズで作成したハードディスクのFM-OASYS区画および、光磁気ディスク(MO)上のOASYS区画を取り扱う事がでます。
      (FM TOWNSシリーズのWindows 95上で、 Windows標準操作設定時のみ)

Q

スーパーディスクドライブでOASYS文書フロッピィが読めない?

A

LS-120では読めません。これはLS-120がOASYSフォーマットをサポートしていないためです。

Q

OASYS文書フロッピィの文書をMS-DOSフォーマットのフロッピィにOASYS2文書として保存する方法は?

A

以下の操作を行ってください。

  • [Windows標準操作]
    [文書管理]-[ファイル]-[複写/交換]でフロッピィのOASYS文書を選択します。
  • [OASYS専用機操作]
    [初期メニュー]-[文書]-[文書複写/交換]を行います。

Q

OASYS文書フロッピィを作成する方法は?

A

以下の操作を行ってください。

  • [Windows標準操作]
    [文書管理]-[その他]-[OASYS文書フロッピィ作成]で作成します。
  • [OASYS専用機操作]
    [初期メニュー]-[補助]-[フロッピィ初期化]で作成します。

Q

CD-R/RWドライブの媒体に文書を直接保存できるか?

A

「CD-ROMには保存できません・・・」のメッセージが表示されて、書き込みできません。
CD-R/RW媒体に文書を保存する場合は、一旦ハードディスクに文書を保存して、エクスプローラ等でCD-R/RW媒体にコピーしてください。

他社文書 読込み

Q

他社ワープロの文書を読み込ませることはできるか?

A

[ファイル]-[開く]-[文書リスト<更新>]で「ファイルの種類」で他社ワープロ形式をお選びください。ただし、フロッピィから読み込む場合には、「ANNTENNA HOUSE 3-mode Floppy Extension」が必要となります。
OASYS V7で利用できるファイル形式については、「利用できるファイル形式は?」を参照してください。

Q

Word文書が読めない?

A

Word文書は拡張子が「.doc」であっても、作成したWordのバージョンごとに違います。Word文書であるのに読み込めない場合は、別のバージョンで試してください。

Q

他社文書が読めない?

A

「他形式文書交換」のオプションをインストールしてください。
標準インストールでは無条件にインストールされますが、縮小インストールではインストールされません。
また、カスタムインストールでも指定しないとインストールされません。もし、インストールされていないようでしたら、お手持ちのインストールガイドに従いインストールしてください。

FM-TOWNS(Windows 95)では、OASYS以外のワープロ専用機文書の読み書きはできません。

キーボード

Q

OASYS専用機の感覚で使えるキーボードは?

A

次のキーボードがあります。
OASYS専用機のキーボードと同じように、【実行】、【終了】、【移動】、【複写】、【前頁】、【漢字辞書】などの機能名が刻印された「OASYSキーボード」を発売しています。
キーボードには「親指シフト」と「JIS」が用意されていますので、使い慣れた配列のキーボードを選択できます。
また、OASYS専用機の感覚で使用できますので、OASYS専用機を使っていた方、あるいはOASYS専用機と併用する方にもお勧めします。

Q

OASYSキーボード(FMV-KB611 / FMV-KB621)が使用できるパソコンは?

A

1997年冬モデル以降のFMVシリーズ(FMV-BIBLOシリーズ除く)で動作保証しています。その他のパソコンは動作保証していません。
(注1)OAKとの組み合わせでご使用になれます。
(注2)PS/2インターフェースのみサポートしております。

Q

OASYSキーボードはどこで購入できるのか?

A

富士通製品の取扱店で購入できます。また、オンラインシッピングできるお店もあります。

Q

親指シフトキーボード(FMV-KB611 / FMV-KB211)を使用する時の注意事項は?

A

親指シフトキーボードを使用する場合には、次の注意事項があります。

  • OAK V7(または OAK V6 / V5)をインストールする必要があります。(OASYS V7にはOAK V7が添付されています。)
  • これからOAKをインストールする場合は、インストール時に[キーボードタイプの設定]で「親指シフト(KB211)/親指シフト(KB611)」を選択してください。
  • 既にOAKを使用中(インストール済)の時に、キーボードを「KB611キーボード」または「KB211キーボード」に変更する場合は、OAKの[環境設定]-[キー]で、「キーボード指定(K)」を使用するキーボードにし、メッセージにしたがって操作してください。
    • FMV-KB611キーボードを使用する場合 : 「OASYSキーボード(実行付)」を指定
    • FMV-KB211キーボードを使用する場合 : 「親指シフトキーボード(KB211)」を指定
  • FMV-KB611キーボードを使用する場合は、以下の点に注意してください。
    • 「OASYSキーボードドライバ」の組み込みが必要です。
    • OASYSを使用する時は、[環境設定] - [キー割当て]で、「PFキー割当て」を「OASYSキーボード(実行付)」に設定してください。
    • マイクロソフトインテリポイントマウスを使用中に、インテリポイントマウスの設定を変更した場合は、Windowsを再起動してください。(Windows 98 / 95)
    • INSTANT COPY(富士通製)を常駐しての使用はできません。(Windows NT4.0)
    • DOSプロンプト時は、かな入力ができません。ローマ字入力をお使いください。

Q

OASYS用のJISキーボード(FMV-KB621)で【Print Screen】が効かない?

A

JISキーボード(FMV-KB621)をお使いの場合、OASYSで【Print Screen】機能を使用したいときは、【ハードコピー】キーをお使いください。

Q

Windows 98でOASYSキーボード(FMV-KB611 / FMV-KB621)用のドライバをインストールすると、標準のドライバではない旨の警告メッセージが表示される?

A

警告メッセージが出ても正常にインストールされますので、次に進んでください。

Q

Windows 95からWindows 98へのアップグレード(インストール)時、OASYSキーボード(FMV-KB611 / FMV-KB621)が接続されて、OASYSキーボードドライバが組み込まれている場合、キーボードドライバのモデル名が「106 日本語(A01)キーボード(Ctrl+英数)」に変更される?

A

OASYSキーボードドライバを[コントロールパネル]-[ハードウェアの追加]で再インストールしてください。
新規にWindows 98をインストールした場合もOASYS V7をインストールした後、同様にOASYSキーボードドライバをインストールしてください。(キーボードドライバは自動検出されませんので、一覧から選択してインストールしてください)

入力/OAK/辞書

Q

登録した単語を削除するには?

A

OAKの[辞書管理]-[辞書内容一覧]-[品詞指定]-「利用者登録だけを表示」(チェック入れる)-「OK」で進みます。

Q

単語登録した単語を一覧表示印刷するには?

A

OAKの[辞書管理]-[辞書内容一覧]-[出力先指定]で「ファイル」を指定します。テキストファイルとして保存されますので、そのファイルを印刷します。

Q

「部首」「画数」「区画」で漢字を入力するには?

A

以下の手順で行ってください。(ローマ字入力の場合)
「部首」で入力

  1. 【K】【W】【E】キーを押します。
  2. 「部」が表示されるので、その次に部首の画数を入力します。
  3. 【Ctrl】+【J】キーを押します。
  4. 候補が表示されるので、目的の漢字を選択します。

「画数」で入力

  1. 【K】【W】【A】キーを押します。
  2. 「画」が表示されるので、その次に総画数を入力します。
  3. 【Ctrl】+【J】キーを押します。
  4. 候補が表示されるので、目的の漢字を選択します。

「区画」で入力

  1. 【K】【W】【U】キーを押します。
  2. 「区」が表示されるので、その次に区点コードを入力します。
  3. 【Ctrl】+【J】キーを押します。
  4. 候補が表示されるので、目的の漢字を選択します。

Q

OAKの単語登録辞書をバックアップする方法と、その抽出ファイルを登録する方法は?

A

[辞書管理]-「単語の抽出」を行ってください。抽出ファイルの登録は[辞書管理]-「抽出ファイルからの登録」を行ってください。

Q

住所を入力するときに郵便番号から変換して入力するには?

A

以下の手順で操作します。

  1. 全角(直接確定しない状態)で郵便番号を入力します。(ハイフンをいれる場合は、長音【ー】ではなく、【-】を入力します)
  2. 未確定状態で【Ctrl】+【Shift】+【M】キーを押します。

Q

【Enter】キー(【改行】キー)で文字を確定すると、改行されてしまう?

A

以下の手順でOAKの環境設定を変更してください。

  • OAKの環境設定を起動し、「環境設定ダイアログ」を表示します。
  • [動作]タブをクリックします。
  • 「未確定文字列の確定操作」の「確定時の機能キーを有効とする(F)」のチェックをはずします。
  • [OK]ボタンを押して、「環境設定ダイアログ」を終了します。

Q

再変換機能とは?

A

一度変換し確定した漢字かな混じり文や罫線/記号を、読みから入力し直すことなく再度変換できる機能です。

Q

OASYS V7 / V6以外に再変換機能をサポートしているアプリケーションはあるか?

A

Windows 98上で、再変換に対応したアプリケーションでのみ動作します。現在動作確認済のアプリケーションは次の通りです。

  • Windows 98のメモ帳 : 文字選択ありの場合のみ可能
  • Microsoft Word 98 : 文字選択のあり/なし共に可能

Q

読みが分からない文字を簡単に探して入力する機能は?

A

手書き文字認識機能があります。読みが分からない文字を「手書き」で入力して探すことができます。
OAKボードキー(【Ctrl】+【D】)を押して表示された中から「手書き検索」を選択して、「手書き枠」にマウスで文字を書けば「文字候補一覧」から目的の文字が選択できます。

Q

日本語から英単語に変換する機能で分からない英単語を探す(例えば「学習」を「Study」の英単語に変換する)ことができるか?

A

OAKの「英単語変換」で可能です。
読みを入力し、【変換】キーを押して目的の漢字の候補を反転表示します。
次に、英単語変換詳細表示キー(【Ctrl】+【K】)を押すと、対応する英単語、意味、用例が表示されます。 【操作手順】
以下の操作では「学習」を「Study」に変換します。

  1. 「がくしゅう」という読みを入力し、【変換】キーを押します。
    「学習」が変換候補として反転します。
  2. 英単語変換詳細表示キー(【Ctrl】+【K】)を押します。
    「Study」などの英単語、意味、用例が表示されます。

Q

OASYSとOAKをバージョンアップしたら、「英字」モード時に【親指右】キーで空白が入力できない?

A

OASYSキーボード(FMV-KB611 / FMV-KB621)用キーボードドライバが最新版になっていない可能性があります。キーボードドライバを最新版にしてご確認ください。

Q

OASYSキーボードFMV-KB611使用時に、「ぺ」と「ぽ」が入力できない?

A

OAKの[環境設定]-[キー]-[キーボード]が「106/109 日本語キーボード」になっている可能性があります。設定を「OASYSキーボード(実行付)」にしてください。

Q

OASYSキーボード(FMV-KB611 / FMV-KB621)の使用時に、MS-DOSプロンプトでかなや漢字が正しく入力できない?

A

OASYSキーボード(FMV-KB611 / FMV-KB621)では、MS-DOSプロンプトでかなや漢字の入力は正しくできません。

Q

OASYSキーボード(FMV-KB621)使用時に、Rかなモードにおいて長音【ー】が入力できない?

A

OAKの[環境設定]-[記号]で、アルファベット「X」を長音「ー」に、又は演算子「-」を長音「ー」に設定します。

Q

日本語入力の際に句読点【、】や【。】キーを押すと、「,」や「.」が表示される?

A

OAKの[環境設定]-[記号]の詳細設定において、「.→。」「,→、」の設定が外れているためです。 設定すれば、句読点を入力できます。

Q

句読点を入力すると自動的に変換されてしまう?

A

OAK V7の[環境設定]-[変換]-「記号入力による自動変換」で、自動変換を行う記号にチェックが付いていないかを確認します。
自動変換を行う記号
「、」/「。」/「,」/「.」/「?」/「!」

OAK V7の「記号入力による自動変換」が機能している状態で、よみを入力中に句読点など文書を区切る上記の記号を入力した場合、変換操作をしなくても自動的に変換されます。

住所録/電話帳

Q

住所録・電話帳のメニューが表示されない?

A

住所録・電話帳機能は、標準インストールに含まれていません。「OASYSセクレタリ」を追加インストール(機能の追加)してください。

Q

はがき宛名印刷はできますか?

A

宛名印刷機能で行えます。[住所録・電話帳を起動]-[オプション]-[宛名印刷]に順番に操作します。

Q

OASYS専用機の住所録データは利用できますか?

A

OASYS V7に取り込んで利用することができます。
ただし、様式文書が「住所録様式文書」(または「住所録・電話帳様式文書」)以外のカード文書は読み込みできません。
また、OASYS V7で扱える最大件数は160件なので、それ以上の場合はOASYS専用機で分割して利用してください。[ファイル]-[開く]で、フロッピィドライブのOASYS文書を指定してください。

Q

OASYS専用機で作った複数の住所録を一つに結合できるか?

A

パーソナル機をお持ちならば、パーソナルDBにカード結合の機能があります。
パーソナル機をお持ちでないならば、それぞれの住所録を開き、一方の住所録の左上のセルを選択( 全体が選択されます) してからコピーを選択し、もう一方で挿入貼り付けを行うと結合できます。

Q

[住所録・電話帳]で、郵便番号を5桁から7桁に入力した時、宛名印刷すると郵便番号の下2桁が2行目に繰り下がってしまう?

A

住所録・電話帳のメニューバーの[オプション]-[宛名印刷]で、「宛先の郵便番号が7けたのはがきへ印刷する」にチェックが付いているかを確認してください。
【参考】
OASYS V7で「住所録・電話帳」の機能を使用するためには、別途「OASYSセクレタリ」のインストールが必要です。

マニュアル/ヘルプ

Q

製品にリファレンスマニュアルは添付されているか?

A

製品にはオンラインマニュアル(電子データ)が添付されています。
オンラインマニュアルのデータは、「データディスク」(OASYS SuperOffice V7の場合は「データディスク2」)のCD-ROMに保存されています。

Q

紙マニュアルを購入する方法は?

A

紙マニュアルの販売は終了しました。

Q

オンラインマニュアルの使い方は?

A

OASYSのオンラインマニュアルを見る場合は、ソフトウェア「OASYS CDView」を使用します。
標準インストールや最小インストールに含まれていますが、カスタムインストールで選択しなかった場合には、「OASYS CDView」を追加してください。 【オンラインマニュアルの使い方】
OASYSから起動する場合は、「データディスク」(OASYS SuperOfficeは「データディスク2」)のCD-ROMをドライブにセットして、[使い方(H)]-[OASYSマニュアル(M)]を選択するか、[スタート]-[プログラム(P)]-[OASYS V7]-[OASYSマニュアル]を選択します。

Q

Internetヘルプとは?

A

OASYS V7で文書を作成中に、簡単にOASYSホームページを呼び出して参照することができます。
OASYS V7を使っていて操作に困った時などに、OASYSホームページのトップページまたはOASYS V7のQ/A集を表示して、問題解決の手助けをしてくれる機能です。 【操作手順】
OASYSのメニューバーの[使い方(H)]または[ヘルプ(H)]から[Internetヘルプ(I)]を選択します。

OASYS 1-2-3

Q

OASYS 1-2-3でOASYS Calcのデータ(拡張子が *.tbo/*.tb2) は扱えるか?

A

これらのデータは扱えません。

Q

OASYS 1-2-3で、OASYS専用機のカルクデータは扱えるか?

A

OASYS 1-2-3では、OASYS専用機のカルクデータを読み書きすることができます(書き込みは V7で対応)

Q

OASYS 1-2-3で、FMV DESKPOWER-DCのハードディスクのOASYS区画に入っているOASYS専用機のカルク文書は扱えるか?

A

OASYS 1-2-3で扱えます。

Q

キーボード操作による罫線入力(【Ctrl】+【矢印】キー)後に「元に戻す」ができない?

A

キーボード操作による罫線入力機能は「元に戻す」ができません。

Q

Lotus 1-2-3では、【Ctrl】+【右(左)矢印】キーが1画面の横スクロールだが、OASYS 1-2-3では罫線が引かれてしまう?

A

OASYS 1-2-3 では、【Ctrl】+【矢印】キーをOASYS と操作互換のキーボード操作による罫線入力に初期設定されています。
メニューバーの[ファイル]-[OASYS互換]-[罫線描画方法の設定]で「キーによる罫線入力を有効にする」のチェックを外してください。Lotus 1-2-3と同様に【Ctrl】+【右(左)矢印】キーで、1画面横スクロールが可能になります。

Q

キーボード操作による罫線入力【Ctrl】+【矢印】キーは、ロータススクリプトで指定できるか?

A

キーボード操作による罫線入力機能は、ロータススクリプトで指定できません。

Q

【矢印】キーを押してもセルポインタが移動せず、画面がスクロールする?

A

Scroll Lockの状態では、このような現象が発生します。
【Scroll Lock】キー(キーボードの種類によっては "Scr Lk" と刻印)を押して、lock状態を解除してください。特に、OASYS 本体でのキー割り当てで、「OASYS キーボード」または「PC/AT系 DESKPOWER-DC 互換タイプ」を設定していると、OASYSの機能キーが【Scroll Lock】キーと重なるため、この現象が発生しやすくなります。

Q

OASYSの文書管理からカルク文書を選択しても、OASYS 1-2-3が起動しない?

A

OASYSのインストーラーを使用しないで OASYS 1-2-3をインストールすると、このような現象が起きます。
OASYSのインストーラーから再度インストールしなおしてください。

Q

OASYS Calc V5.0(OASYS Office V5に添付)が起動している時に、OASYS 1-2-3のメニューバーの[ファイル]-[OASYS互換]-[OASYSファイルを開く]を指定すると、エラーになる?

A

OASYS Calcを終了させた後に、OASYS 1-2-3で[OASYSファイルを開く]を実行してください。
異なるバージョンの OASYS 製品は、同時に使用できません。

Q

OASYS 1-2-3にロータス社が頒布している修正ファイルを使って良いか?

A

ロータス社が頒布している「Lotus 1-2-3」の修正ファイルは、「OASYS 1-2-3」に適用することができません。
「OASYS 1-2-3」には富士通が提供する修正モジュールをお使いください。

Q

カルク文書を開くと、拡張子が "OAC" のファイル名が表示される?

A

OASYS 専用機のカルク文書を、OASYS 1-2-3 に読み込むためのテンポラリファイルです。
カルク文書の題名に、拡張子が "OAC" のファイルとして 1-2-3 に読み込まれます。
「safe mode」の選択方法は、各パソコン/OSのマニュアル等をお読みください。
例えば、Windows 98の場合は、再起動でBIOSの起動が始まったら、【Ctrl】キーを押し続け「Microsoft Windows 98 Start up Menu」を表示させ、「safe mode」を選択します。

オーガナイザー

Q

ロータス オーガナイザー 2000 のサポート窓口は?

A

OASYS SuperOffice V7 に搭載している「ロータス オーガナイザー 2000」のサポート窓口は、富士通の「OASYSサポートセンター」です。

その他

Q

西暦2001年9月9日問題はないのか?

A

コンピュータの誤作動危険日の2001年9月9日について、OASYSおよびOASYS関連製品では問題がないとこを確認しています。

Q

パソコンでもOASYSを使いたい?

A

次のような方には、Windows版のパソコンソフト「OASYS V7」がオススメです。

  • 「パソコンを持っているが、ワープロOASYSのフロッピィを使えなくて困っている」
  • 「他社のワープロソフトだと、新しく操作を覚えるのが面倒」

次のような特徴があります。

  • 今までの操作そのままだから安心
    OASYS V7ならWindowsパソコン上で、今までのワープロOASYSそのままの操作で文書が作れます。罫線の引き方から挿入/削除の操作方法まで変わりませんので、他社のワープロソフトのように新しい操作を覚えることなく、すぐにワープロが使えます。
  • 大事な文書や住所録もそのまま使えて便利
    もちろん、今まで作った文書や住所録の入ったフロッピィをパソコンにセットしてそのまま使うことができます。せっかく作ったOASYSの文書や住所録をまた最初から打ち直さずに使えるのでとても便利です。

Q

オアシスメイトのデータをOASYS V7で使うことはできるか?

A

OASYS V7では使用できません。データを変換して、他のパソコン用のデータベースソフトをお使いください。
データ変換は、オアシスメイトの媒体変換機能を使用します。
メイトカードを「CSV」または「SYLK」形式に変換することで、Microsoft Access等の代表的なデータベースソフトでお使いになれます。
なお、媒体変換機能があるオアシスメイトの版数はE16です。
また、変換できるのはデータのみで、手順や計算式は変換できません。

Q

レイアウト編集(DTP)データをOASYS V7で使うことはできるか?

A

OASYS専用機のレイアウト編集(DTP)機能で作成した様式文書は、OASYS V7および他のパソコンアプリでの使用はできません。
様式文書を構成する原稿文書は、通常のOASYS文書なので、OASYS V7でも使えます。
また、OASYS V7のOASYS2文書では、様式文書と同じく、フィールド機能やヘッダフッタ機能が使えます。
そのため、OASYS V7でもレイアウト編集(DTP)機能で作成したような文書を作ることができます。

Q

パーソナルDBデータをOASYS V7で使うことはできるか?

A

OASYS V7では使用できないので、データを変換して、他のパソコン用のデータベースソフトをお使いください。
データ変換は、パーソナルDBの「CSV」交換機能を使用します。
パーソナルDBのデータを「CSV」形式に変換することで、Microsoft Access等の代表的なデータベースソフトでお使いになれます。
「CSV」交換機能は以下の機種のパーソナルDBデータに装備されています。

  • 30-LX601 / 30-LX605 / 30-LX-701
  • LX-3000 / LX-2000 / LX-1000
  • LX-3000Plus / LX-2000Plus
  • LX-3100C / LX-3100 / LX-2100
  • LX-3500CT / LX-3500T / LX-3300C
  • LX-4300 / LX-3500CT / LX-3500JP
  • 30AP-101 / 40AP
  • OASYS Vシリーズ全機種
    (35DP / 45DP / 48Vシリーズを除く)

なお、変換できるのはデータのみです。

Q

IEの修正プログラムを適用後、HTMLファイルからリンクしているOASYS文書が開けない?

A

Microsoft Internet Explorer 5.01以降の時に、下記のいずれかの修正プログラムを適用すると、HTMLファイルからリンクしているOASYS文書が表示できないことがあります。

  • MS03-015(813489)
  • MS03-020(818529)
  • MS03-032(822925)
  • MS03-040(828750)

【現象】下記のいずれかの現象が発生することが確認されています。

  • 「問題が発生したため、Microsoft Internet Explorer を終了します。・・・」が表示される。
  • 「指定したファイルが見つかりません」が表示される。
  • 「表示するデータがありません」が表示される。
  • 文書内容が表示されず、白紙状態になる。

【回避方法】

  1. ファイル名にシングルクォーテーション(半角)を含む場合は、シングルクォーテーション(半角)を取り除いてください。(ファイル名にシングルクォーテーションは使用しないでください。)
  2. OASYS V7の修正モジュール(rel.36Y以降)の適用をお願いします。

【備考】

  • 他のOASYS製品は、下記を参照してください。
  • OASYS Viewer V8 (無償提供版、サポート対象外)でOASYS文書を表示する時にも、同様の現象が発生することを確認しています。OASYS製品に修正モジュールを適用してご利用をお願いします。

お問い合わせ

本製品のお問い合わせ

本製品に関する資料請求・お見積り・ご相談

よくあるご質問(FAQ)

OASYSに関し、お客様から寄せられた主なご質問とその回答