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よくあるご質問(FAQ)

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OASYS V5 関連FAQ

FAQ一覧

インストール(セットアップ)

Q

インストール先の指定方法は?

A

インストール先に、必ずフォルダ名を入力してください。(例 C:\OASYSV5 など)

Q

バージョンアップキット/グレードアップキットをインストールする時の注意事項は?

A

バージョンアップキット/グレードアップキットをご使用になるには、パッケージに明記されている製品がすでにパソコンに組み込まれているか、または対象製品をお持ちであることが前提になります。OASYS製品または指定の他社製品がハードディスクにインストールされていない場合は、インストール時に対象製品の検索をする画面が表示されます。
この画面で「製品の検索による認識」(注1)または「ソフトウェア型名コードで認識する」(注2)を設定し、[検索を開始する]ボタンを左クリックしてください。

(注1)「製品の検索による認識」
指定のOASYS製品または指定の他社製品の媒体をセットし、「検索フォルダ名」にセットしたドライブを指定します([参照]ボタンから指定することもできます)。媒体がCD-ROMの場合は、いったんOASYS V5.0のCD-ROMを取り出してください。
検索対象媒体はCD-ROM(CD-ROM版の製品の場合)またはフロッピィ(フロッピィ版の製品の場合)です。

(注2)「ソフトウェア型名コードで認識する」
旧バージョンのOASYS製品をお持ちの方のみ設定できます。
旧バージョンのパッケージまたは媒体(CD-ROMまたはフロッピィ)に記載された「BXXXXXXXX」の番号を入力します。
検索の結果、対象製品と認識された場合はインストールが行えます。対象製品が見つからない場合は、再度検索をうながすメッセージが表示されますので、設定を確認してやり直してください。

(注)旧バージョンのOASYSのCD-ROMを装置にセットすると、自動的に初期画面が表示されますが、この画面のインストールボタンは押さずに終了してください。

Q

インストール後、アイコンにマウスを持っていくと説明文の文字が化ける?

A

以下の回避方法を行ってください。
[設定]-[コントロールパネル]-[画面のプロパティ]-[デザイン]-[指定する部分]で「ヒント」を選択し、[フォント]に設定されているフォントを確認して、空白またはシステムにないフォントが指定されている場合は、「MS Pゴシック」等に変更します。

Q

インストール時に「(旧バージョンの)プログラムを削除します」を指定してもフォルダが削除されない?

A

旧バージョンのプログラムの削除を指定しても、「文字パターン基本セット」と「OAK」 は削除されません。
旧バージョンのフォルダやプログラムを完全に削除するには 旧バージョンのマニュアルをご覧になり、アンインストールをしてください。
エクスプローラ等で旧バージョンのフォルダおよびファイルを削除することはしないで下さい。もし削除してしまうと、次からのWindows 95の起動時にエラーメッセージが表示されることがあります。

Windows 95起動時にエラーメッセージが表示される場合の復旧方法
Windows 95の起動時に「サーバフォント管理:フォント管理情報がありません。文字パターン基本セットをインストールし直してください」というエラーメッセージが表示されるようになった場合、次の手順でWindows95を復旧する必要があります。

[Windows 95復旧手順]

  1. パソコンを再起動し、「Starting Windows 95...」メッセージが表示されたらすぐに【F8】キーを押し、「Microsoft Windows 95 Startup Menu」を表示させます。
    (注)【F8】キーを押してもメニューが表示されず、Windows 95の空の絵が表示された場合は、そのままWindows 95の起動が終わるのを待ち、完全に止まってから、パソコンを再起動し、「Starting Windows 95...」の表示が終わらないうちに再度【F8】キーを押してください。
  2. [Command Prompt only]を選択し、【Enter】キーを押します。
  3. 「C:\>」が表示されたら、「edit c:\windows\wifeman.ini」と入力し、【Enter】キーを押します。
    (注)Windowsシステム格納先フォルダが「c:\windows」でない場合は、正しいフォルダに変えてください。
    wifeman.iniの内容が表示されない場合、Windowsシステム格納先フォルダやファイル名の指定が正しくない可能性がありますので、つづり等に間違いがないかご確認の上、もう一度3.の入力から行ってください。
  4. "富士通"で始まるすべての行(通常3行あります)の先頭に";"(セミコロン)を挿入します。
  5. ";"(セミコロン)を挿入し終えたら、【Alt】+【F】キーを押してメニューを表示させ、[終了(X)]を選択し、[ファイルの保存]画面で「はい(Y)」を選択します。
  6. 「C:\>」の表示に戻ったら、パソコンを再起動します。
  7. 修正後はエラーが出ず、Windows 95は正常に起動されます。
  8. 旧バージョンの媒体をセットして、OASYS(文字パターン基本セット)のアンインストールを実行してください。

Q

標準インストールをしたが、スケジュールが入っていない?

A

標準インストールでは入りません。カスタムインストールでセクレタリをインストールしてください。
標準インストールでは入らないもの

  • オプションフォント
  • CADデータ連携
  • 数式
  • キーボード操作練習
  • OASYS操作練習
  • String Pro
  • 英文チェッカー
  • おまかせ記文
  • OASYSセクレタリ
  • OASYS Draw
  • OASYS Image
  • NIFTYメール送信

Q

OASYS for Windows V3.0と OASYS V5.0のバージョンアップ版がある時、OASYS V5.0のインストール時にOASYS for Windows V3.0もインストールが必要か?

A

旧バージョンのインストールは必要ありません。
インストール時に旧バージョンのインストールディスクを認識させる必要があるので、その時にディスクをセットしてください。

Q

インストール時にユーザ名に自分の名前が入るのは何故か?

A

Windows 95 / Windows 98をインストールした時に入力した名前を表示するようになっています。

起動/初期メニュー

Q

電源を入れると自動的に「OASYS 」(または「OASYS Manager」)が 起動してしまう?

A

「OASYS」(または「OASYS Manager」)を「スタートアップ」から削除してください。
(操作方法:[スタート]-[プログラム(P)]-[スタートアップ]で削除)
インストール時に「OASYSアイコンの登録」で「スタートアップに登録する」を選択すると、自動的にOASYSが起動するように設定されています。

Q

[Windows標準操作]で初期メニューを表示する方法は?

A

メニューバーの[ツール]-[環境設定]-[基本]-[一般]-「OASYS初期メニューを表示する」にチェックを入れます。

Q

[OASYS専用機操作]で初期メニューを表示しないようにできるか?

A

[OASYS専用機操作]では初期メニューを表示しないようにはできません。
初期メニュー表示時に編集画面も同時に起動することは可能です。
メニューバーの[設定]-[環境設定]-[OASYS環境設定]-[環境設定(F6)]-[一般]で「OASYS初期メニュー起動時に編集も同時起動する」にチェックを入れます。なお、[Windows標準操作]では初期メニューを表示しないことは可能です。

操作モード

Q

[Windows標準操作]から[OASYS専用機操作]に変更する方法、またはその逆に変更する方法は?

A

以下の操作を行ってください。

  • [Windows標準操作]-[OASYS専用機操作]
    メニューバーの[ツール]-[環境設定]-[基本]-[操作モード]を「OASYS専用機操作」に設定します。
    その後、OASYSを再起動します。
  • [OASYS専用機操作]-[Windows標準操作]
    [初期メニュー]-[環境設定]-[OASYS環境設定]-[操作モード]を「Windows標準」に、またはメニューバーの[設定]-[環境設定]-[OASYS環境設定]-[操作モード]を「Windows標準」に設定します。
    その後、OASYSを再起動します。

編集/表示

Q

頻繁に利用する文書を簡単に開く方法は?

A

よく利用する文書を「常用文書」として登録すれば、メニューバーの[ファイル]-[常用文書]に、その題名(ファイル名)が表示されるようになります。
この題名(ファイル名)を選択すれば、すぐにこの文書を開くことができます。
(参考)常用文書に登録できるのは10文書までです。
【操作手順】

  • メニューバーのの[ファイル]-[常用文書]-[設定]-[登録]で、登録したい文書を選択し、「OK」ボタンをクリックします。

Q

OASYS文書で行間隔をミリ単位で設定できないか?

A

OASYS文書では、印刷する時の行と行の間隔を2.1mm~25.4mmの範囲で指定できます。
なおOASYS2文書では、1.0mm~25.4mmの範囲で指定できます。

Q

文字に色を付けるには?

A

以下の操作を行ってください。

  • [Windows標準操作]-[OASYS文書][OASYS2文書]
    メニューバーの[修飾]-[文字拡縮/修飾]-[色/網かけ]で指定します。
  • [OASYS専用機操作]-[OASYS2文書]
    メニューバーの[修飾]-[文字修飾]-[色/模様]-[文字の色]で指定します。

Q

文書作成画面に表示されている便箋のような線を消すには?

A

[表示形式]で[行基準線表示]を「なし」にすれば、線は表示されなくなります。
【操作手順】

  • [Windows標準操作]
    メニューバーの[表示]-[表示形式]で「行基準線表示」のチェックを外します。
  • [OASYS専用機操作]
    メニューバーの[表示]-[表示形式]-[表示詳細2]-[行基準線表示]で「なし」を選択します。

Q

マウスで罫線を引くことはできるか?

A

OASYS V5.0の罫線モード機能を使うことによって、マウスで罫線を引くことができます。
【操作手順】

  1. メニューバーの[ツール]-[罫線モード]をクリックします。
    マウスカーソルが矢印カーソルから筆カーソルに変わります。
    この筆カーソルの状態の時に、マウスで罫線を引くことができます。
  2. 罫線を引き始めたい位置をクリックし、そのまま左右上下にドラッグして、罫線を引き終わりたい位置でマウスを放します。
    マウスをクリックした位置から放した位置まで罫線が引かれます。
  3. 罫線モードを終了するには、編集画面で右クリックし、ショートカットメニューから[罫線モードの終了]をクリックするか、あるいはメニューバーの[ツール]-[罫線モード](罫線モードにレ点が付いている状態)をクリックします。

Q

OASYS専用機にあった「0ページ」が、OASYS V5.0では見当たらない?

A

OASYS V5.0を[Windows標準操作]で起動しているものと思われます。
OASYS V5.0では[OASYS専用機操作]で起動した場合のみ、「0ページ」が使用できます。編集画面右横スクロールバーの[ページ戻しボタン]をクリックするか、【前頁】キーでページを戻すと確認できます。
[Windows標準操作]の場合は、メニューバー の[書式]-[書式設定]が「0ページ」に相当します。

Q

罫線表内の文字を残して罫線だけを一度に削除することはできるか?

A

罫線モードの[罫線/括弧削除]で、罫線表内の文字を残して罫線だけを一度に削除することができます。
【操作手順】

  • 右クリックしたまま罫線表の範囲をドラッグし、マウスを放します。
  • 表示されたショートカットメニューから[罫線/括弧削除]を選択します。
    罫線だけが一度に削除されます。

印刷

Q

印刷結果を確認する方法は?

A

以下の操作を行ってください。

  • [Windows標準操作]
    メニューバーの[ファイル]-[印刷]-[レイアウト]で確認します。
  • [OASYS専用機操作]
    メニューバーの[ファイル]-[印刷]-[レイアウト表示]で確認します。

Q

[OASYS:印刷指定]ダイアログの[プリンタ名]リストボックスにある「Rendering SubSystem」という選択肢は何か(Windows 95使用)?

A

「Rendering SubSystem」はMicrosoft Faxが使用しているものです。
アプリケーションによって表示されるものと表示されないものがありますが、お客様自身が操作したり、印刷時に選択するものではありません。

(注)Windows 95対応の全てのバージョンのOASYSで表示されます。

Q

グラフ上に書かれた文字を見やすくするために、文字が重なる部分を白抜きで印刷する方法は?

A

[書式設定]で[グラフ白抜き印刷]の設定を行ってください。
【操作手順】

  • [Windows標準操作]
    メニューバーの[書式]-[書式設定]-[印刷項目]で「グラフ白抜き印刷」にチェックを入れます。
  • [OASYS専用機操作]
    メニューバーの[設定]-[書式設定]-[印刷情報2]-[グラフ白抜き印刷]で「あり」ボタンを選択します。

グラフィック

Q

クリップアートに入っている絵を見るには?

A

OASYS Drawを使います。
メニューバーの[ファイル]-[動作環境]-[ファイル選択の方法]で「サムネイル一覧を使う」を選択してください。
クリップアートの一覧を見ながら絵を選択することができます。

Q

関数グラフにて、三角関数のX軸の単位をラジアンにするには?

A

[座標軸設定]の「1目盛の値」を「pi」を用いて記述してください。
また、目盛りの区切りを良くする為にX軸の範囲も「pi」を用いて記述してください。

Q

グラフ表を作成し終わった後、本文に戻る方法は?

A

メニューバーの[ファイル]-[グラフ表の終了]を選択するか、あるいは【Pause】キーを押してください。

フォント/外字

Q

[Windows標準操作]でOASYS文書を作成時に、ツールバーの「フォント選択」「ポイント」の部分がアクティブにならない?

A

OASYS文書ではアクティブになりません。
[書式設定]にて書体とポイントを変更してください。OASYS2文書はアクティブになります。

Q

OASYS for Windows95 V4.1で表示された外字がOASYS V5.0では表示されなくなった?

A

Windows標準外字に変換した場合、外字モードを「Windows外字優先モード」に設定してください。

文書/ファイル

Q

OASYS文書形式の違いは?

A

OASYS V5で扱えるOASYS文書形式の違いは、以下の通りです。

文書形式説明
OASYS文書フロッピィOASYS独自フォーマットのフロッピィ(MS-DOS上で読めないOASYS専用機文書)
OASYSオンライン文書(*.OAS)MS-DOSフォーマット上のハードディスクやMOなどに保存可能なOASYS文書
OASYS2文書(*.FMT,*.DOCなど)分離型でV1.1からサポート
OASYS2文書(*.OA2)結合型でV3からサポート
OASYS2文書(*.OA3)複合型でV5からサポート
  • OASYS文書フロッピィ
    OASYS専用機独自フォーマットの文書フロッピィです。そのため、MS-DOS(Windows 95 / 98)上では読めません。このフロッピィを扱うには「OASYSフロッピィドライバ」が必要になります。
  • OASYSオンライン文書(OAS)
    拡張子(*.OAS)のファイルで、OASYS文書フロッピィの文書をMS-DOSフォーマット上のハードディスクやMOなどに保存するときに用いられます。通信などでOASYS文書を送受信するときに便利な形式です。
  • OASYS2文書(FMT)
    拡張子(*.FMT,*.DOC,*.GRP,*.OLE,*.FTSなど)のファイルで、V1.1から利用されている「分離型」と呼ばれる文書形式です。この形式で保存しておけば、どのバージョンのOASYS/Winであっても互換性がほぼ保てます。
    なお、この文書は複数のファイル(通常、*.FMTと*.DOCの2つ)で構成されているために管理しにくくなっています。また、OASYS2文書で埋め込みオブジェクトを作成するには、「.OA2」形式または「.OA3」形式にしてください。「.FMT」形式では利用できません。

    *.FMT --- 書式などの文書の制御情報
    *.DOC --- 文字データおよび文字の修飾情報
    *.GRP --- グラフィック
    *.OLE --- オブジェクト
    *.FTS --- 全文検索機能
  • OASYS2文書(OA2)
    拡張子(*.OA2)のファイルで、V3.0からサポートされた文書形式です。*.FMTと*.DOCが合体したもので、1つの文書が1ファイルで構成されるようになったため「結合型」と呼ばれています。パソコン通信でOASYS2文書を扱うときなどに便利です。
    OLE2を利用して、OASYS文書を他のアプリケーションに埋め込むときに利用できます。ただし、リンクオブジェクトの作成はできません。「.OA3」形式にする必要があります。
  • OASYS2文書(OA3)
    拡張子(*.OA3)のファイルで、V5.0からサポートされた文書形式です。複合型文書と呼ばれ、OLE2対応のアプリケーションとして標準的なファイル構成で作成されています。OLE機能での他のアプリケーションへの埋め込みのほか、範囲指定でのリンクオブジェクトの作成にも利用できます。
    ただし、V4.1以前のバージョンでは読み書きができません。また、OASYS2文書をHTML文書やSGML文書としては保存できません。「.FMT」形式または「.OA2」形式にしてください。

Q

[OASYS2文書]をWindows 95のエクスプローラでプロパティを選択し、属性を「隠しファイル」にしたらV4.1では文書管理一覧表示でも見えなくなったがV5.0では補助の文書管理の一覧に表示される(エクスプローラでは消える)?

A

隠しファイル属性のファイルが文書管理の一覧で見えるのは仕様です。

Q

文書選択画面で複数の文書を選択するには?

A

最初の文書を選択して【Shift】を押しながら最後の文書を選択すると、その範囲全部の文書を選択出来ます。
また、離れた場所にある文書を複数選択する場合は【Ctrl】キーを押しながら選択してください。

Q

メニューバーの[ファイル]に以前削除した文書が履歴に残ってしまった場合、削除した文書の履歴を消す方法は?

A

履歴全体を非表示にすることはできますが、履歴から削除することはできません。
履歴を非表示にするには以下の操作を行ってください。

  • [Windows標準操作]
    メニューバーの[ツール]-[環境設定]-[基本]-[ウインドウ]で「メニュー表示数」を0にします。
  • [OASYS専用機操作]
    メニューバーの[設定]-[環境設定]-[OASYS環境設定]-[環境設定]-[ウインドウ]で「メニュー表示数」を0にします。

Q

メニューバーの[ファイル]にある、更新文書の履歴ファイル名の表示数を変更できるか?

A

OASYS V5.0から表示数の変更が可能になりました。(設定値:0~10)

  • [Windows標準操作]
    メニューバーの[ツール]-[環境設定]-[基本]-[ウィンドウ]で「メニュー表示数」を変更します。
  • [OASYS専用機操作]
    メニューバーの[設定]-[環境設定]-[OASYS環境設定]-[環境設定]-[ウィンドウ]で「メニュー表示数」を変更します。

フロッピィ/保存

Q

OASYS 2HDフロッピィが使用できるパソコンは?

A

OASYS 2HDフロッピィは、パソコンの機種やOSの種類によって使用できないことがあります。
詳しくは「OASYS文書を扱える機種について?」の対応システムをご参照ください。

Q

OASYS文書を扱える機種について?

A

以下をご覧ください。
なお、ICメモリカードのOASYS文書は扱えません。

(可:使用可能、不可:使用不可、-:動作保証外のため取扱対象外)

OSの種類FMVFMV以外 AT互換機FMR/
FM
TOWNS
OASYS
V
NEC
PC9800
EPSON 98互換機NEC PC98-NX
OASYS 2DD95
(注1)

(注1、2)

(注1)

(注1)

(注1)

(注1)

(注1、2)
NT
(注3)

(注4)

(注5)
不可
(注3)
OASYS 2HD95
(注2)

(注2)
NT
(注3)

(注4)

(注5)
不可不可
OASYS区画(HD,MO)95
(注7)

(注6)
NT不可不可

(注意)

  1. 5インチのOASYS 2DD形式は扱えません。
  2. OASYS添付のOASYSフロッピィドライバを組み込むことで、OASYSフロッピィを読み込むことができます。
    ただし、機種によってはOASYSフロッピィを扱えない場合があります。
    AT互換機で、OASYS 2HD形式を扱うためには、以下の2つの条件が満たされている必要があります。
    • DOS形式の1.25MBの媒体をアクセス可能なパソコンで、お使いのパソコンに適合したWindows 95用の3モードドライバを組み込む必要があります。
      (5インチのOASYS 2HD形式を扱う場合は、必要ありません。)
    • フロッピィコントローラーが単密度のセクタをアクセスする機能をサポートしている必要があります。単密度をサポートしているか否かは各メーカーにお問い合わせください。
    以下の機種では、OASYS 2HD形式が扱えることを確認しています。
    メーカー機種
    NECMATE NX MA20C
    VALUESTAR NX VS20C / VS30D
    Aile NX AL13C
    IBMAptivaシリーズ、PS/Vシリーズ
    GATEWAY2000 P5-100シリーズ、P5-200
    COMPAQDESKPRO XE4100、Prolinea590
    DESKPRO 2000シリーズ
    DESKPRO XL5100 / XL5120 / XL5133
    Presario 1084
    SHARPMebius A300シリーズ
    UNISYSAQUANTA DM
    日立FLORA 310、230、500VG、500PX VE1S、NS1、DM1、1010DM
    東芝PV3000 5100
    EPSONENDEVOR ET-6800
    Type-VR
    Type-ST
    PROSPERT NOTE VN516GX / VN515GX / VN513GA
    PROSPERT SLIM VN513JH
    ViViDY VMK2600 / VM2300
    なお、以下の機種では、単密度のセクタアクセスをサポートしていないため、OASYS 2HD形式が扱えない事を確認しています。
    ((注)OASYS 2DD形式は扱えます。)
    メーカー機種
    IBMThinkPadシリーズ(一部の機種を除く)
    東芝DynaBookシリーズ(Librettoは2DD/2HD媒体も不可)
    COMPAQARMADAシリーズ、LTEシリーズ
    ProLinea "e"シリーズ
    PRESARIO 3020 / 4130 / 4182 / 5526 / 7170 / 8716
    SHARPMebius A400シリーズ以降の機種
    UNISYSAQUANTA DX
    DELLLatitude Xpi
    DECHINoteUltra II
    キヤノンINOVAシリーズ
    三菱apricot SX / FX / GX
    EPSONType-V+(プラス)
    日立FLORA 270、250
  3. Windows NT 4.0の場合、OASYS添付のドライバを利用することにより、OASYS 2DDフロッピィが扱えます。一部の機種については、OASYS 2HDフロッピィも扱えます。
    また、Windows NT 3.51の場合、FMVシリーズ用のWindows NT 3モードドライバを利用することにより、OASYS 2DDフロッピィが扱えます。但し、どちらのOSについても、機種によってOASYSフロッピィが扱えない場合があります。
  4. FMRのみ動作します。
  5. OASYS添付のドライバを組み込むことにより、OASYS文書フロッピィを扱えるようになります。
  6. OASYS V内蔵のハードディスク区画に限ります。光磁気ディスク(MO)上のOASYS区画は扱えません。
  7. FM-OASYS区画または、光磁気ディスク(MO)上のOASYS区画を扱うことができます。
    (Windows標準操作設定時のみ)

Q

Windows NT用フロッピィドライバを組み込む時に該当する機種が表示されない?

A

FMVをご使用の場合は、以下の機種はすべて[FMV 96年冬(11月~)モデル以降]というドライバを使用してください。

タイプ発売時期機種
FMVデスクトップシリーズ [96年冬]FMV-5200T5 / FMV-5166T5 / FMV-5166DE5 / FMV-6200D7 / FMV-5166D7 / FMV-5133D7
[97年春]FMV-6200T5 / FMV-5200T5 / FMV-5166T5 / FMV-5166DE5 / FMV-6200D7 / FMV-5166D7 / FMV-5133D7
[97年夏]FMV-6266T6 / FMV-6266T6 / FMV-6200T6 / FMV-5200T6M / FMV-5200DE6 / FMV-6233D8 / FMV-6200D8 / FMV-5166D8M / FMV-5166D8 / FMV-5133D8
[97年冬]FMV-6266D9 / FMV-6233D9 / FMV-5200D9M / FMV-5166D9K / FMV-6300T7 / FMV-6266T7 / FMV-6233T7 / FMV-5233T7M / FMV-6300T7A
[98年春]FMV-5200D9K / FMV-5233D9M / FMV-6233D9 / FMV-6266D9 / FMV-6300D9 / FMV-6233T7 / FMV-6266T7 FMV-6300T7 / FMV-6333T7 / FMV-6300T7A / FMV-5200CL
DESKPOWER プリシェ [96年冬]S13 / S165 / S167 / T16 / S20 / T20 / Tp20
[97年春]TII20 / TII20D / TII20M / TII16 / TpII20 / SII15 / SII16A / SII20 / SII205 / SII167 / SII165 / SCII16 / SII15P / SII16T
[97年夏]S III 23 / S III 20 / S III 20B / S III 167 / S III 165 / S III 16A / SC III 16 / T III 23 / T III 20 / T III 20D / T III 20M / T III 16
[97年冬]S IV 237 / S IV 207 / S IV 205 / S IV 165 / T IV 307 / T 267 / T IV 267M / T IV 267D / T IV 23B / プリシェ model 16 / プリシェ model 16D
[98年春]M V 205 / S V 267 / S V 237 / S V 235 / S V 205 / SC V 205 / T V 337 / T V 307 / T V 307M / T V 307D / プリシェ model 220 / プリシェ model 220D
省スペースデスクトップ FMV-5166L / FMV-5200L
FMV-TOWNS シリーズ FMV-TOWNS FMVTW-GE1A / FMVTW-GE2A / FMVTW-GM1A / FMVTW-GM2A / FMVTW-H2A / FMVTW-H20
BIBLOシリーズ [96年冬]5150NA3 / X 5150NA3 / W 5133NA3 / W 5120NU2 / W 5120NU2 / Y 5133NP / W 5100NC / S / FMV-5133NP / W モデルST / FMV-5120NU2 / W モデルS / FMV-5150NA3 / W モデルS
[97年春]NCシリーズ、NPシリーズ、NUシリーズ、NAシリーズ
[97年夏]FMV-BIBLO NU 15, NU 13, NU 13D, NP 13, NC13D
[97年冬]FMV-BIBLO NU III 16, NU III 13, NU III 13D, NP III 16,NC III 13,NC III 13D
[98年春]FMV-BIBLO NU V 16X, NU V 16, NU V 16D, NP V 20, NP V 16D

Q

OASYS文書フロッピィを作成する方法は?

A

以下の操作を行ってください。

  • [Windows標準操作]
    [文書管理]-[その他]-[OASYS文書フロッピィ作成]で作成します。
  • [OASYS専用機操作]
    [初期メニュー]-[補助]-[フロッピィ初期化]で作成します。

Q

OASYS文書フロッピィの文書をMS-DOSフォーマットのフロッピィにOASYS2文書として保存する方法は?

A

以下の操作を行ってください。

  • [Windows標準操作]
    [文書管理]-[ファイル]-[複写/交換]でフロッピィのOASYS文書を選択します。
  • [OASYS専用機操作]
    [初期メニュー]-[文書]-[文書複写/交換]を行います。

Q

スーパーディスクドライブでOASYS文書フロッピィが読めない?

A

LS-120では読めません。これはLS-120がOASYSフォーマットをサポートしていないためです。

Q

OASYS文書フロッピィが読み込めない時、使える状態になっているか確認する方法は?

A

「OASYSフロッピィ診断」を使えばOASYSフロッピィが扱える環境かどうかを調べることができます。
本機能を起動すると、[状態表示]欄に各種フロッピィドライバの登録状態が表示されます。
【操作手順】

  1. [スタート]-[プログラム]-[OASYS V5]-[文書管理]をクリックします。
  2. [その他]-[OASYSフロッピィ診断]をクリックします。
    [状態表示]欄に各フロッピィドライバの登録状態が表示されます。
    (注)"正しく・・・ています"とメッセージが表示されると正常に動作しています。

【参考】
以下の3種類の[テスト内容]項目があります。
[テスト内容]項目にチェックを入れて「スタート」をクリックすると、OASYSフロッピィ診断が始まります。

  • 読み込みテストを行う
    フロッピィの物理的な構造に異常がないかを調べます。
  • 書き込みテストを行う
    フロッピィへの書き込みが正しく行われるかを調べます。
  • フロッピィの情報を表示する
    フロッピィの内容に異常がないかを調べます。

Q

編集中の文書を前半と後半の2つの文書に分けて保存することができるか?

A

OASYS V5.0の文書分割機能を使用することによって、編集中の文書を2つの文書に分けて保存することができます。
【操作手順】

  1. Windows標準操作の場合は、メニューバーの[編集]-[文書分割]を選択します。
    OASYS専用機操作の場合は、メニューバーの[ファイル]-[文書分割]を選択します。
    (OASYSキーボードをお使いの場合は、【文書分割】キーを使用できます)
  2. 分割位置(後半の先頭行)にカーソルを移動し、【実行】キーを押します。
  3. 前半と後半のそれぞれの文書に付ける題名を入力し、[設定完了]ボタンをクリックします。
    カーソルより上の部分が前半文書、カーソル以降が後半文書に分割され、後半文書の編集ウィンドウがアクティブになります。

Q

CD-R/RWドライブの媒体に文書を直接保存できるか?

A

「CD-ROMには保存できません・・・」のメッセージが表示されて、書き込みできません。
CD-R/RW媒体に文書を保存する場合は、一旦ハードディスクに文書を保存して、エクスプローラ等でCD-R/RW媒体にコピーしてください。

他社文書読込み

Q

Word文書が読めない?

A

Word文書は拡張子が「.doc」であっても、作成したWordのバージョンごとに違います。
Word文書であるのに読み込めない場合は、別のバージョンで試してください。

Q

他社文書が読めない?

A

「他形式文書交換」のオプションをインストールしてください。
標準インストールでは無条件にインストールされますが、縮小インストールではインストールされません。また、カスタムインストールでも指定しないとインストールされません。もし、インストールされていないようでしたら、お手持ちのインストールガイドに従いインストールしてください。

(注)FM-TOWNS(Windows 95)では、OASYS以外のワープロ専用機文書の読み書きはできません。

Q

Lotus 1-2-3のWK4文書が読み込めない?

A

Lotus 1-2-3の読み込み可能な形式は、R2.3J / R2.4J / R2.5J(拡張子=WJ2 / WJ3)だけです。

キーボード

Q

OASYS専用機の感覚で使えるキーボードは?

A

次のキーボードがあります。
OASYS専用機のキーボードと同じように、【実行】、【終了】、【移動】、【複写】、【前頁】、【漢字辞書】などの機能名が刻印された「OASYSキーボード」を発売しています。
キーボードには「親指シフト」と「JIS」が用意されていますので、使い慣れた配列のキーボードを選択できます。
また、OASYS専用機の感覚で使用できますので、OASYS専用機を使っていた方、あるいはOASYS専用機と併用する方にもお勧めします。

Q

OASYSキーボード(FMV-KB611 / FMV-KB621)が使用できるパソコンは?

A

1997年冬モデル以降のFMVシリーズ(FMV-BIBLOシリーズ除く)で動作保証しています。その他のパソコンは動作保証していません。
(注1)OAKとの組み合わせでご使用になれます。
(注2)PS/2インターフェースのみサポートしております。

Q

親指シフトキーボード(FMV-KB611 / FMV-KB211)を使用する時の注意事項は?

A

親指シフトキーボードを使用する場合には、次の注意事項があります。

  • OAK V5をインストールする必要があります。(OASYS V5には、OAK V5が添付されています。)
  • これからOAKをインストールする場合は、インストール時に[キーボードタイプの設定]で「親指シフト(KB211)/親指シフト(KB611)」を選択してください。
  • 既にOAKを使用中(インストール済)の時に、キーボードを「KB611キーボード」または「KB211キーボード」に変更する場合は、OAKの[環境設定]-[キー]で、「キーボード指定(K)」を使用するキーボードにし、メッセージにしたがって操作してください。
    • FMV-KB611キーボードを使用する場合 : 「OASYSキーボード(実行付)」を指定
    • FMV-KB211キーボードを使用する場合 : 「親指シフトキーボード(KB211)」を指定
  • FMV-KB611キーボードを使用する場合は、以下の点に注意してください。
    • 「OASYSキーボードドライバ」の組み込みが必要です。
    • OASYSを使用する時は、[環境設定] - [キー割当て]で、「PFキー割当て」を「OASYSキーボード(実行付)」に設定してください。
    • マイクロソフトインテリポイントマウスを使用中に、インテリポイントマウスの設定を変更した場合は、Windowsを再起動してください。(Windows 98 / 95)
    • INSTANT COPY(富士通製)を常駐しての使用はできません。(Windiows NT4.0)
    • DOSプロンプト時は、かな入力ができません。ローマ字入力をお使いください。

Q

OASYS用のJISキーボード(FMV-KB621)で【Print Screen】が効かない?

A

OASYS用のJISキーボード(FMV-KB621)では【Hard Copy】キーをお使いください。

入力/OAK/辞書

Q

OAKの単語登録辞書をバックアップする方法と、その抽出ファイルを登録する方法は?

A

[辞書管理]-「単語の抽出」を行ってください。
抽出ファイルの登録は[辞書管理]-「抽出ファイルからの登録」を行ってください。

Q

登録した単語を削除するには?

A

OAKの[辞書管理]-[辞書内容一覧]-[品詞指定]-「利用者登録だけを表示」(チェック入れる)-「OK」で進みます。

Q

単語登録した単語を一覧表示印刷するには?

A

OAKの[辞書管理]-[辞書内容一覧]-[出力先指定]で「ファイル」を指定します。
テキストファイルとして保存されますので、そのファイルを印刷します。

Q

「部首」「画数」「区画」で漢字を入力するには?

A

以下の手順で行ってください。(ローマ字入力の場合)
「部首」で入力

  1. 【K】【W】【E】キーを押します。
  2. 「部」が表示されるので、その次に部首の画数を入力します。
  3. 【Ctrl】+【J】キーを押します。
  4. 候補が表示されるので、目的の漢字を選択します。

「画数」で入力

  1. 【K】【W】【A】キーを押します。
  2. 「画」が表示されるので、その次に総画数を入力します。
  3. 【Ctrl】+【J】キーを押します。
  4. 候補が表示されるので、目的の漢字を選択します。

「区画」で入力

  1. 【K】【W】【U】キーを押します。
  2. 「区」が表示されるので、その次に区点コードを入力します。
  3. 【Ctrl】+【J】キーを押します。
  4. 候補が表示されるので、目的の漢字を選択します。

Q

住所を入力するときに郵便番号から変換して入力するには?

A

以下の手順で操作します。

  1. 全角(直接確定しない状態)で郵便番号を入力します。
    (ハイフンをいれる場合は、長音【ー】ではなく、【-】を入力します)
  2. 未確定状態で【Ctrl】+【Shift】+【M】キーを押します。

Q

未確定文字を確定するとき【Enter】キーを押すと、一緒に改行してしまう?

A

以下の手順でOAKの環境設定を変更してください。

  1. OAKの環境設定を起動し、「環境設定ダイアログ」を表示します。
  2. [動作]タブをクリックします。
  3. 「未確定文字列の確定操作」の「確定時の機能キーを有効とする(F)」のチェックをはずします。
  4. [OK]ボタンを押して、「環境設定ダイアログ」を終了します。

Q

日本語入力の際に句読点【、】や【。】キーを押すと、「,」や「.」が表示される?

A

OAK V5.0の[環境設定]-[スタイル](メニューバー下のドロップダウンリスト)の設定が「FMV DC」になっているためです。
「OAK 標準」にすれば、キーのとおりに句読点を入力できます。

Q

読みが分からない文字を簡単に探して入力する機能は?

A

OAK V5.0の手書き文字認識機能があります。
読みが分からない文字を「手書き」で入力して探すことができます。
手書き文字認識機能キー(【Ctrl】+【D】)を押して表示された「手書き枠」に、マウスで文字を書けば、「文字候補一覧」から目的の文字が選択できます。
【参考】

  • 入力モードがボタン型の場合は、「手」のマークをクリックすれば、手書き文字認識機能が起動します。
  • 手書き文字認識で見つけた文字は単語登録することができます。

Q

日本語から英単語に変換する機能で分からない英単語を探す(例えば「学習」を「Study」の英単語に変換する)ことができるか?

A

OAK V5.0の「英単語変換」で可能です。
よみを入力し、【変換】キーを押して目的の漢字の候補を反転表示します。
次に、英単語変換詳細表示キー(【Ctrl】+【K】)を押すと、対応する英単語、意味、用例が表示されます。
【操作手順】以下の操作では「学習」を「Study」に変換します。

  1. 「がくしゅう」という読みを入力し、【変換】キーを押します。
    「学習」が変換候補として反転します。
  2. 英単語変換詳細表示キー(【Ctrl】+【K】)を押します。
    「Study」などの英単語、意味、用例が表示されます。

Q

句読点を入力すると自動的に変換されてしまう?

A

OAKの[環境設定]-[変換]-「記号入力による自動変換」で、自動変換を行う記号にチェックが付いていないかを確認します。
自動変換を行う記号
「、」/「。」/「,」/「.」/「?」/「!」

OAK V5.0の「記号入力による自動変換」が機能している状態で、よみを入力中に句読点など文書を区切る上記の記号を入力した場合、変換操作をしなくても自動的に変換されます。

Q

OAK V5.0の郵便番号辞書が、5桁の郵便番号しか表示されなくなった?

A

郵便番号辞書ダイアログの[辞書設定]で、「7桁の郵便番号で表示する」がチェックされているかを確認します。
【操作手順】

  1. 郵便番号辞書検索キー(【Shift】+【Ctrl】+【M】キー)を押します。
    入力モードがボタン型の場合は、「〒」ボタンをクリックします。
    郵便番号辞書検索ダイアログが表示されます。
  2. 「辞書設定」ボタンをクリックします。
  3. 7桁郵便番号辞書を使用する場合は、「7桁の郵便番号で表示する」にチェックを付けます。

住所録/電話帳

Q

OASYS専用機で作った複数の住所録を一つに結合できるか?

A

パーソナル機をお持ちならば、パーソナルDBにカード結合の機能があります。
パーソナル機をお持ちでないならば、それぞれの住所録を開き、一方の住所録の左上のセルを選択(全体が選択されます) してからコピーを選択し、もう一方で挿入貼り付けを行うと結合できます。

マニュアル/ヘルプ

Q

「OAK V5.0インストールガイド」「OASYS V5.0スタートガイド」にあるコード表一覧が正しくない?

A

コード表の一部に記述ミスがあります。
間違っているコードは以下になります。
115区94点、116区01点~116区47点、116区94点、117区01点~119区14点

Q

OASYS Calcが載っているマニュアルはないか?

A

OASYS Calcのマニュアルはオンラインマニュアルと別売りの「OASYS Office V5.0オフィシャルリファレンス」に載っています。

Q

OASYS V5.0 インストールガイド」の29ページに従ってフォルダ名を直接入力すると、"「RTFJ Converter Setup Disk」ラベルの付いたディスクを挿入してOKを押してください"というメッセージが表示される?

A

[参照]ボタンでドライバのインストール先を指定してください。

Q

OASYS Office V5を購入したのに、インストールガイドには「OASYS V5」と書いてある?

A

インストールガイドはOASYS V5とありますが、OASYS Office V5もかねています。
OASYS Office V5もインストールガイドにそって同じようにインストールしてください。

その他

Q

西暦2001年9月9日問題はないのか?

A

コンピュータの誤作動危険日の2001年9月9日について、OASYSおよびOASYS関連製品では問題がないとこを確認しています。

Q

NIFTY MANAGER連携でエラーメッセージが表示される?

A

NIFTY MANAGER for Windows95 Version 4.50以降をお使いの時、次のような現象が発生することがあります。

  • 「NIFTYメール送信」のときに"送信箱にアクセスできません"のエラーメッセージが表示され、メール送信が正しく動作しない。
  • 「NIFTYメール受信」のときに"受信箱にアクセスできません"のエラーメッセージが表示され、メール受信が正しく動作しない。

このような場合には、データベースへのアクセスに必要なオブジェクトのインストールを行う必要があります。
以下の手順に従って「Data Access Objects(DAO)」をインストールしてください。
【インストール手順】

  1. OASYSのCD-ROMをセットする。インストールメニューが表示されるが、終了させる。
  2. [エクスプローラ]または[ファイルマネージャ]を起動し、CD-ROMの「OASYSNIM」フォルダ内の「DISK1」フォルダの内容を表示する。
  3. その中の「SETUP.BAT」をダブルクリックし、実行する。
  4. ダイアログが表示されるので、「Next」ボタンをクリックする。
  5. インストールがはじまる。(ゲージは25%くらいで終了しますが、インストールは完了しています。)
  6. 「NIFTYメール送信」または「NIFTYメール受信」を行って、動作を確認してください。

Q

TeamWARE Office V2.2と連携できるか?

A

TeamWARE Office V2.2とOASYSを連携させて使用する場合は、「OASYS連携セットアップ」を実行してください。
(セットアップの手順は、CD-ROMディスクの「TWO」フォルダ内の「README.TXT」を参照してください。)
なお、Windows 95 でお使いになる時、本処置を実施してもTeamForum から、OASYSの一覧表の表示/選択ができません。エクスプローラ等からファイルを選択し運用してください。

Q

NIFTY送信を選んだ時に、"NIFTYがインストールされていません"とエラーメッセージが表示される?
(NIFTY MANAGER V1.1がインストールされていて、単体だとOKだがOASYS V5.0から「NIFTY送信」を選ぶとエラーメッセージが表示される)

A

NIFTY MANAGER V2.0以降の対応になるためです。
インストール画面の[インストールの方法の選択]-[カスタムインストール]-「NIFTYメール送信」を選ぶと、"NIFTY MANAGER(V2.0以降) がインストールされている環境でお使い下さ い"と記述されています。

Q

[HTML保存]で変換対象になるメディアは(枠を含んだOASYS2文書のHTML保存ができない)

A

枠外の「線画」、「数式」、「オブジェクト」メディアやOASYS2文書に組み込んだ「PCX」と「TIFF」ファイルは、HTML文書に変換できません。
(その他の枠外のメディアと枠内に組み込んだメディアはHTML文書に変換できます。)
【参考】

  • OASYSでHTML保存をするには、プリンタドライバがインストールされている必要があります。
  • HTMLに変換された文書の表示倍率は、V3.0、V3.0A、V4.0では解像度の指定ができず、プリンタドライバの解像度に依存します(96dpiで約等倍、120dpiで約120%の表示になります。仮に300dpiのプリンタドライバをインストールし、「通常使うプリンタに設定」すると、約3倍でHTMLで表示されてしまいます)。 V4.1以降は解像度に依存されずに等倍で表示されます。

Q

OASYS V5.0で作成したOASYS文書をパソコン通信で送信する場合、複数の文書を1回で送信する方法は?

A

[文書管理]-[ファイル]-[複写/交換]で「結合型文書」に文書交換(OASYS文書→OASYS2文書)することで、1回の通信で文書送信が可能です。
実際には、[文書管理]-[ファイル]-[複写/交換]を選択後、文書交換時に表示される[複写/交換]ダイアログ内の右下にある[OASYS2文書保存形式(2)]を「*.OA2」に変更してから文書交換を実施してください。初期状態は「元文書のまま」に設定されています。
【参考】

  • 常に結合型に交換されるようにするには、[文書管理]-[オプション]-[複写/交換情報の設定]-[複写/交換先がOASYS2形式]で、[OASYS2文書保存形式(2)]を「*.OA2」に設定します。
  • 交換時に[複写/交換]ダイアログが表示されない場合は、上記1.の[複写/交換情報の設定]で、「複写交換実行時にこの画面を表示する」にチェックを入れてください。

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