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OASYS V7 修復プログラム

機能

「OASYS V7 修復プログラム」は、OASYS V7をドライブ直下にインストールした場合に、削除できなくなったドライブ直下のOASYSのファイルやフォルダを修復(削除)するツールです。
操作方法および詳細については、「ソフトウェア利用マニュアル」を参照してください。

動作環境

・i486以上のCPUを搭載したPC/AT互換機(Pentiumプロセッサ以上を推奨)。
・Microsoft Windows 95日本語版、Microsoft Windows 98日本語版、またはMicrosoft Windows NT4.0日本語版
・16MB以上のメモリ。
・ハードディスク上に1MB以上の空き容量。

注意事項/制限事項

修復プログラムは、ドライブ直下にインストールされているOASYSのファイル/フォルダを削除するだけで、ドライブ直下にインストールされたOASYSを起動できるようにするものではありません。
修復プログラムでは、OASYSのインストールでドライブ直下に作成されたファイル/フォルダのみが削除されます。
(注) OASYSが作成(インストール)しなかったフォルダ(例えば、Windowsフォルダ)やファイルは、削除されません。

削除しようとするフォルダ内に、OASYSでインストールしたファイル以外のものが存在する場合、そのファイルとフォルダは削除されません。
削除できないフォルダが存在する場合、削除できなかったフォルダ名の一覧が表示されます。
修復プログラムを実行する場合は、OASYSの各機能が実行されておらず、他のWindowsアプリケーションが動作していないことを確認してください。
複数のドライブで、ドライブ直下へのインストールを行っている場合は、それぞれのドライブで修復プログラムを実行してください。
(注) 1回の修復プログラムの実行で、修復できるドライブは1つです。

修復プログラムを実行後、エクスプローラ上でファイル(v7dskup.exe)を削除してください。
(注) 修復プログラムはファイルをインストールしませんので、「コントロールパネル」の「アプリケーションの追加と削除」には登録されません。

本ツールにより生じた損害、または第三者に直接および間接的に生じた損害について、当社は法律上の根拠を問わずいかなる責任も負わないものとし、お客さまはいかなる請求もしないものとします。
下記のファイル(v7restr.exe)をディスクに保存してから、それをダブルクリックして解凍してください。
同一フォルダ内に「修正プログラム(V7dskup.exe)」と「ソフトウェア利用マニュアル(Readme.txt)」が生成されます。
「ソフトウェア利用マニュアル」を読んで作業を行ってください。

v7restr.exe (733Kbyte) (自己解凍形式)

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