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FUJITSU Software OASYS
ダウンロード

修正モジュール

OASYS V10
OASYS V10 修正差分
製品 バージョン Download 注1-1 Readme
OASYS V10 本体/オプション rel.07B→rel.07F oa07b07f.exe 注1-2 oa07b07f.txt
OASYS V10 本体/オプション →rel.07B oa0707b.exe 注1-3 oa0707b.txt
OASYS V10 USBフロッピィドライブ対応 - usbfdins.exe 注1-4 usbfdins.txt
Japanist 2003 アップデートパック (Japanistサイトにリンク)
CDView アップデートパック (EPWINGサイトにリンク)

注1-1

使用前にReadmeに記載された留意事項を、必ずご覧ください。
ダウンロードされるファイルは、自己解凍圧縮ファイルです。必ずダウンロード(保存)してから実行してください。 実行するとダウンロードファイルと同名のフォルダが作成されてその中に展開されます。
修正差分を適用するためには、展開フォルダ内のアプリケーション(update.exeや、usbfdins.exe)を実行してください。 なお修正差分の適用は、Administratorグループに所属するユーザ名でログオンしてから、実行してください。
ダウンロードファイルまたは展開フォルダは、注意事項などが含まれておりますので、残しておくことをお薦めします。

注1-2

バージョン情報が"rel.07F"以降の場合は、修正モジュールの適用は不要です。
バージョン情報が"rel.07A"以前の場合は、修正モジュール"oa0707b.exe"の適用が必要です。
ファイルサイズが大きい(16.3MB)ので、ダウンロードに時間がかかります。
なお、64ビットOSでは、OASYS互換フォントは利用できません。

注1-3

バージョン情報が"rel.07B"以降の場合は、修正モジュールの適用は不要です。
ファイルサイズが大きい(30.7MB)ので、ダウンロードに時間がかかります。

注1-4

Windows 7 / Windows Vistaでは、内蔵フロッピィドライブによるOASYSフロッピィの読み込み及び保存はできません。
USBフロッピィディスクドライブの動作保証機種については、動作確認済USBフロッピィドライブをご覧ください。
なお、Windows 8または64ビットOSでは、OASYSフロッピィをご利用できません。

OASYS 2002
OASYS 2002 修正差分
製品 バージョン Download 手引き書
OASYS 2002 本体/オプション rel.18B→18F oa18b18f.exe oa18b18f.txt
OASYS 2002 本体/オプション rel.18D→18F oa18d18f.exe oa18d18f.txt
OASYS 2002 USBフロッピィドライブ対応 - usbfddrv.exe usbfddrv.txt
OASYS 1-2-3 2001 - o123_201.exe o123_201.txt
Japanist 2002 アップデートパック (Japanistサイトにリンク)
OASYS V8
OASYS V8 修正差分
製品 バージョン Download 手引き書
OASYS V8.0 本体/オプション rel.27J→27S oa27j27s.exe oa27j27s.txt
OASYS V8.0 本体/オプション rel.27R→27S oa27r27s.exe oa27r27s.txt
OASYS V8.0 本体/オプション rel.27P→27R oa27p27r.exe oa27p27r.txt
OASYS V8.0 本体/オプション rel.27L→27P oa27l27p.exe oa27l27p.txt
OAK V8.0 →rel.19C oak8019c.exe oak8019c.txt
OASYS V7
OASYS V7 修正差分
製品 バージョン Download 手引き書
OASYS V7.0 本体/オプション rel.35T→36Y o35t36y1.exe
o35t36y2.exe
o35t36y.txt
OASYS V7.0 本体/オプション rel.36R→36Y oa36r36y.exe oa36r36y.txt
OASYS V7.0 本体/オプション rel.36K→36R oa36k36r.exe oa36k36r.txt
OASYS V7.0 本体/オプション rel.36G→36K oa36g36k.exe oa36g36k.txt
OASYS V7.0 本体/オプション rel.35Y→36G o35y36g1.exe
o35y36g2.exe
o35y36g.txt
OASYS 1-2-3 V7.0 - o123v701.exe o123v701.txt
OAK V7.0 →rel.17Q oak7017q.exe oak7017q.txt
OASYS V6
OASYS V6 修正差分
製品 バージョン Download 手引き書
OASYS V6.0 本体/オプション rel.10F→11Q o10f11q1.exe
o10f11q2.exe
o10f11q3.exe
o10f11q.txt
OASYS V6.0 本体/オプション rel.11G→11Q oa11g11q.exe oa11g11q.txt
OASYS V6.0 本体/オプション rel.11→11G oa1111g.exe oa1111g.txt
OASYS V6.0 本体/オプション rel.10R→11 oa10r11.exe oa10r11.txt
OASYS V6.0 本体/オプション rel.10J→10R oa10j10r.exe oa10j10r.txt
OASYS V6.0 本体 rel.10F→10J oa10f10j.exe oa10f10j.txt
OASYS V6.0 本体 rel.10I→10J oa10i10j.exe oa10i10j.txt
OASYS 1-2-3 V6.0 - oa123001.exe oa123001.txt
OAK V6.0 →rel.07P oak6007p.exe oak6007p.txt
OASYS V5
OASYS V5 修正差分
製品 バージョン Download 手引き書
OASYS V5.0 本体/オプション rel.43→45C o4345c1.exe
o4345c2.exe
o4345c3.exe
o4345c.txt
OASYS V5.0 本体/オプション rel.44Q→45C oa44q45c.exe oa44q45c.txt
OASYS V5.0 本体/オプション rel.44M→44Q oa44m44q.exe oa44m44q.txt
OASYS V5.0 本体/オプション rel.44G→44M oa44g44m.exe oa44g44m.txt
OASYS V5.0 本体/オプション rel.44C→44G oa44c44g.exe oa44c44g.txt
OASYS V5.0 本体/オプション rel.43V→44C oa43v44c.exe oa43v44c.txt
OASYS V5.0 本体/オプション rel.43O→43V oa43o43v.exe oa43o43v.txt
OASYS V5.0 本体/オプション rel.43J→43O oa43j43o.exe oa43j43o.txt
OASYS V5.0 本体/オプション rel.43H→43J oa43h43j.exe oa43h43j.txt
OASYS V5.0 本体/オプション rel.43C→43H oa43c43h.exe oa43c43h.txt
OAK V5.0 →rel.16B oak5016b.exe oak5016b.txt
OASYS for Windows95 V4.1
OASYS for Windows95 V4.1 修正差分
製品 バージョン Download 手引き書
OASYS V4.1 本体/オプション rel.19C→21Q oa19c21q.exe oa19c21q.txt
OASYS V4.1 本体/オプション rel.21K→21Q oa21k21q.exe oa21k21q.txt
OASYS V4.1 本体/オプション rel.21H→21K oa21h21k.exe oa21h21k.txt
OASYS V4.1 本体/オプション rel.21E→21H oa21e21h.exe oa21e21h.txt
OASYS V4.1 本体/オプション rel.20Y→21E oa20y21e.exe oa20y21e.txt
OASYS V4.1 本体/オプション rel.20U→20Y oa20u20y.exe oa20u20y.txt
OASYS V4.1 本体 rel.20P→20U oa20p20u.exe oa20p20u.txt
OASYS V4.1 本体 rel.20H→20P oa20h20p.exe oa20h20p.txt
OASYS V4.1 オプション rel.20P→20U op20p20u.exe op20p20u.txt
OASYS V4.1 オプション rel.20H→20P op20h20p.exe op20h20p.txt
OASYS V4.1 文字パターン基本セット →rel.07 oaf4107.exe oaf4107.txt
OAK V4.1 →rel.05X oak4105x.exe oak4105x.txt
OASYS for Windows95 V4.0
OASYS for Windows95 V4.0 修正差分
製品 バージョン Download 手引き書
OASYS V4.0 本体/オプション rel.15H→18K o15h18k1.exe
o15h18k2.exe
oa15h18k.txt
OASYS V4.0 本体 rel.18E→18K oa18e18k.exe oa18e18k.txt
OASYS V4.0 本体/オプション rel.18B→18E oa18b18e.exe oa18b18e.txt
OASYS V4.0 本体/オプション rel.17V→18B oa17v18b.exe oa17v18b.txt
OASYS V4.0 本体/オプション rel.17R→17V oa17r17v.exe oa17r17v.txt
OASYS V4.0 本体/オプション rel.17H→17R oa17h17r.exe oa17h17r.txt
OASYS V4.0 本体 rel.16U→17H oa16u17h.exe oa16u17h.txt
OASYS V4.0 本体 rel.16O→16U oa16o16u.exe oa16o16u.txt
OASYS V4.0 本体 rel.16G→16O oa16g16o.exe oa16g16o.txt
OASYS V4.0 本体 rel.16B→16G oa16b16g.exe oa16b16g.txt
OASYS V4.0 オプション rel.16U→17H op16u17h.exe op16u17h.txt
OASYS V4.0 オプション rel.16O→16U op16o16u.exe op16o16u.txt
OASYS V4.0 オプション rel.16G→16O op16g16o.exe op16g16o.txt
OASYS V4.0 オプション rel.16B→16G op16b16g.exe op16b16g.txt
OASYS V4.0 ヘルプ/エキスパートヘルプ L10→L11 oahp1011.exe oahp1011.txt
OASYS V4.0 文字パターン基本セット rel.01→08 oaf4008.exe oaf4008.txt
OAK V4.0 →rel.11G oak4011g.exe oak4011g.txt
OASYS Jr.
OASYS Jr. 修正差分
製品 バージョン Download 手引き書
OASYS Jr. V2.0 本体/住所録・電話帳 rel.11→11H j21111h.exe j21111h.txt
OASYS Jr. V2.0 本体 rel.11G→11H j211g11h.exe j211g11h.txt
OASYS Jr. V2.0 本体 rel.11F→11G j211f11g.exe j211f11g.txt
OASYS Jr. V2.0 本体 rel.11E→11F j211e11f.exe j211e11f.txt
OASYS Jr. V2.0 本体/住所録・電話帳
Windows 98対応
rel.11B→11E j211b11e.exe j211b11e.txt
OASYS Jr. V1.1 本体 rel.31→31M j13131m.exe j13131m.txt
OASYS Jr. V1.1 本体 rel.31L→31M j131l31m.exe j131l31m.txt
OASYS Jr. V1.1 本体 rel.31K→31L j131k31l.exe j131k31l.txt
OASYS Jr. V1.1 本体 rel.31J→31K j131j31k.exe j131j31k.txt
その他
その他の修正差分
製品 バージョン Download 手引き書
OASYS-COM V5.0 →rel.31 ocv5up03.exe ocv5up03.txt
OASYS-COM for Windows95 V4.0 R10→R11 ocv4up01.exe ocv4up01.txt
OASYS Manager V2.0 rel.4→4a oasmng4a.exe oasmng4a.txt
NIFTY MANAGER for Windows Version 4.70 - oaspatch.exe oaspatch.txt

ツール

クリックで詳細を表示
OASYS 2002 / V8 WindowsXP Service Pack 対応ツール

機能

Windows Update 適用後などに、OASYS 2002 / V8において次のメッセージが表示されることがある問題に対応するツールです。

  • 「プロシージャ エントリ ポイント _resetstkoflw がダイナミックリンクライブラリ msvcrt.dll から見つかりませんでした。」
  • 「プロシージャ エントリ ポイント ??_V@YAXPAX@Z がダイナミックリンクライブラリ msvcrt.dll から見つかりませんでした。」

適用条件

適用方法など詳細については、「ツール取扱説明書」(Readme)を参照してください。

  • 機種:FM-Serverシリーズ, FM Vシリーズ, PRIMERGY/GRANPOWER5000
  • OS:Windows XP, Windows Server 2003
  • 製品:OASYS 2002, OASYS V8

留意事項

本ツール適用後に、OASYS機能を追加(セットアップ)すると、現象が再発することがあります。その場合には、再度、本ツールを適用してください。

ダウンロード

下記のファイル(sp2patch.exe)をディスクに保存してから、それをダブルクリックして解凍してください。
同一フォルダ内に「対応ツール(OASYS_XPsp2_patch.exe)」と「ツール取扱説明書(Readme.txt)」が生成されます。
「ツール取扱説明書」を読んで作業を行ってください。

sp2patch.exe(44Kbyte) (自己解凍形式)

OASYS V7 修復プログラム

機能

「OASYS V7 修復プログラム」は、OASYS V7をドライブ直下にインストールした場合に、削除できなくなったドライブ直下のOASYSのファイルやフォルダを修復(削除)するツールです。
操作方法および詳細については、「ソフトウェア利用マニュアル」を参照してください。

動作環境

  • i486以上のCPUを搭載したPC/AT互換機(Pentiumプロセッサ以上を推奨)。
  • Microsoft Windows 95日本語版、Microsoft Windows 98日本語版、またはMicrosoft Windows NT4.0日本語版
  • 16MB以上のメモリ。
  • ハードディスク上に1MB以上の空き容量。

注意事項/制限事項

修復プログラムは、ドライブ直下にインストールされているOASYSのファイル/フォルダを削除するだけで、ドライブ直下にインストールされたOASYSを起動できるようにするものではありません。
修復プログラムでは、OASYSのインストールでドライブ直下に作成されたファイル/フォルダのみが削除されます。
ただし、OASYSが作成(インストール)しなかったフォルダ(例えば、Windowsフォルダ)やファイルは、削除されません。

削除しようとするフォルダ内に、OASYSでインストールしたファイル以外のものが存在する場合、そのファイルとフォルダは削除されません。
削除できないフォルダが存在する場合、削除できなかったフォルダ名の一覧が表示されます。
修復プログラムを実行する場合は、OASYSの各機能が実行されておらず、他のWindowsアプリケーションが動作していないことを確認してください。
複数のドライブで、ドライブ直下へのインストールを行っている場合は、それぞれのドライブで修復プログラムを実行してください。
なお、1回の修復プログラムの実行で、修復できるドライブは1つです。

修復プログラムを実行後、エクスプローラ上でファイル(v7dskup.exe)を削除してください。
ただし、修復プログラムはファイルをインストールしませんので、「コントロールパネル」の「アプリケーションの追加と削除」には登録されません。

本ツールにより生じた損害、または第三者に直接および間接的に生じた損害について、当社は法律上の根拠を問わずいかなる責任も負わないものとし、お客さまはいかなる請求もしないものとします。
下記のファイル(v7restr.exe)をディスクに保存してから、それをダブルクリックして解凍してください。
同一フォルダ内に「修正プログラム(V7dskup.exe)」と「ソフトウェア利用マニュアル(Readme.txt)」が生成されます。
「ソフトウェア利用マニュアル」を読んで作業を行ってください。

v7restr.exe (733Kbyte) (自己解凍形式)

無償版ソフト

クリックで詳細を表示
OASYS Viewer V8

動作条件

詳細は「ソフトウェア紹介」(Readme)をご覧ください。

  • i486以上のCPUを搭載したパーソナルコンピュータ (Pentiumプロセッサ以上を推奨)
  • Windows XP 注3-1
  • 32MB以上のアプリケーションRAM (64MB以上を推奨)
  • ハードディスク上に30MB以上の空き領域

注3-1

Windows 2000/Me/98/95/NT4.0について、「ソフトウェア紹介」には使用可能である旨が記載されていますが、マイクロソフトのOSサポート終了に伴ってサポートを終了しました。


注意事項

詳細は「ソフトウェア紹介」をご覧ください。

  • OASYS Viewerは、OASYS-Vシリーズのハードディスク媒体(文書区画)にある文書を直接扱うことはできません。 DOSフォーマット媒体の文書(ファイル拡張子 .OAS)へ変換してからご利用ください。
    「.OAS」文書への変換は、DESKPOWER-DCのOASYSまたはOASYS-V添付の「OASYS文書変換」ユーティリティが必要となります。
    詳しくはお買い上げいただいた上記のOASYSアプリケーションのヘルプ等をご覧ください。
  • OASYS ViewerはOASYS 2002 / V8.0 / V7.0にも内蔵されています。
    OASYS内蔵のOASYS Viewerでは、OASYSフォーム文書のフォームデータの入力/操作を行うこともできます。
  • OASYS ViewerにおいてOASYS専用機の文書フロッピィ内のOASYS文書を読むためには、3モードフロッピィディスクドライブを内蔵した富士通製パソコン(FMVシリーズ)が必要です。
    ただし、USB接続仕様の内蔵ドライブは除きます。
    FMVシリーズの機種の仕様に関しては、「FMWORLD.NET[個人]」または 「FMWORLD.NET[法人]」をご覧ください。

ダウンロード

OASYS Viewer V8
対象 内容 ファイル名 ファイルサイズ
OASYS Viewer V8 インストールプログラム OASVB800.EXE 7.04 MB
インストール説明書 HAJIMENI.TXT 8.93 KB
フォントファイル(FM/FO/FU明朝体フォント)
注3-2
インストールプログラム FMFJOM.EXE 8.31 MB
インストール説明書 HAJIME_F.TXT 4.04 KB

注3-2

フォントファイル(FM/FO/FU明朝体フォント)をインストールすると、OASYS ViewerでOASYSの特殊文字を表示できます。


インストール・アンインストール

インストールは、各インストール説明書に従って実施してください。

  • OASYS Viewer V8.0のアンインストール
    コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」より、OASYS Viewerを削除します。
  • フォントファイル(FM/FO/FU明朝体フォント)のアンインストール
    1. コントロールパネルのフォントを開きます。
    2. 一覧から「FM明朝体 & FO明朝体 & FU明朝体」を選択して削除します。

機能紹介・パソコンの中のOASYS文書を素早く検索(ファイルから検索)

画面例:ファイルから検索

自分のパソコンの中にOASYS文書を作成していくと、以前作成した文書がどのフォルダに入っているのか分からなくなることがありますが、それを素早く探し出すことができるようになります。

文書中にある文字列で検索する以外にも、文書題名やファイル名、日付といったさまざまな方法で検索することができます。

検索によって発見された文書をダブルクリックすれば、OASYSビューアを起動して発見された語句の部分を直接表示します。(罫線内で折り返す文字列も発見可能)

OASYS文書以外にも、テキストファイル(*.txt)やHTMLファイル(*.HTML/*.HTM)も検索できます。

機能紹介・OASYS文書を効率的に管理(エクスプローラ拡張機能)

画面例:エクスプローラ拡張1

OASYSビューアやOASYSで表示する前にWindowsのエクスプローラ上で簡単に文書題名を確認したり、プレビューを表示させたいことがあります。 そんな機能をエクスプローラ上に実現させました。注3-3

画面例:エクスプローラ拡張2

また、OASYSおよびOASYSビューアのショートカットを右クリックすると最近開いた文書の履歴を表示し、直接その文書を開けるようになりました。
さらに、OASYS V6.0などがインストールされていれば、エクスプローラ上でOASYS文書をHTMLやテキスト形式、イメージファイルなどへの変換を行うことができます。注3-4

また、ファルダを右クリックすることでファイルから検索を起動したり、OASYS文書管理を起動したり注3-5することができます。

注3-3

Windows XP / 2000 / Me 上ではご使用になれません。

注3-4

HTML変換はOASYS V6.0のHTML/インターネットアクセスがインストールされている場合のみイメージ変換(BMP/GIF)はOASYS V6.0がインストールされている場合のみ。

注3-5

文書管理機能はOASYS V5.0以上がインストールされている場合のみ。


機能紹介・文書中の位置を素早く表示する検索機能

画面例:検索機能

要望の高かった文書内の文字列を検索する機能を新たに追加しました。
ツールバーの入力ボックスに文字を入力したり、検索ダイアログを表示して次々に検索していったりということが可能になっています。

また、文字列を選択してクリップボードにコピーできる機能を追加したことにより、検索で発見できた文字列を右クリックにてコピーできたり、マウスモードを文字列選択マウスにすることで自由に文字列を選択することができます。さらに文字列を選択して右クリックすることで選択した文字列で検索を行うことができるようになっています。

機能紹介・印刷内容を見やすく再配置(割り付け印刷機能)

画面例:割り付け印刷機能

「書式は袋とじではないのだけれど、1枚に2ページ分簡単に印刷したい」と思ったことはありませんか? 新たに「割り付け印刷」機能を追加し、1枚に2ページ分や4ページ分を様々な配置で印刷できるようになりました。

また、表示中ページのみ印刷する機能や、プリンタドライバで設定した用紙に自動的に拡縮して印刷する機能を新たに設けました。

機能紹介・その他のV8強化機能

  • PDFファイルへの直接変換
      Adobe Acrobatのインストールされている装置において、ファイルメニューから直接PDFファイル(Portable Document Format)に変換することができるようになりました。
  • OASYSフォーム文書の表示対応
      OASYS V7.0で新たに作成されたOASYSフォーム文書の表示に対応しました。
  • 文書の再読込機能
      OASYSビューアで表示中にOASYSアプリケーションで編集後、ビューアで再読込を行い最新の内容を確認できるようになりました。

機能紹介・便利機能

画面例:まだある便利機能

機能1 サムネイル表示

初めて見る文書などは全体の構成を知らないので、ほしい情報を素早くみることがなかなかできません。 また、自分が文書を作って文書が全体的にどうなるのかを知りたいことがよくあります。
そういった場合におすすめなのが、サムネイル表示機能です。

また、プルダウンメニューの「表示」-「タグ表示変更」-「サムネイル」やツールバー、ポップアップメニューから開くことができます。

機能2 ドラッグコピーボタン

「自分のお気に入りのメールソフトがメール送信から起動されないけれど文書をメールに添付したい。デスクトップ画面にとりあえず文書をおきたい」そんな場合には、ドラッグコピーボタンがおすすめ。いとも簡単に文書のメール添付やコピーを行うことができます。

機能3 テキスト送信

相手にOASYS文書を添付してメールを送信したけれど、「OASYS持っていないから、テキストに変換して送りなおしてください。」と言われた経験はありませんか?
そういった場合には、テキスト送信機能をおすすめします。
テキスト送信は、表示中の文書の文字列を抽出して半角カナがあれば全角カナに変換して、メール送信画面の内容のところに挿入するものです。

また、プルダウンメニューの「ファイル」-「送信」-「テキスト送信」から起動することができます。
なお、Microsoft OutLook Express/Netscape MailといったMAPI対応したメールソフトでのみ動作が可能です。

機能4 マウスモード変更

OASYS Viewerはマウスで表示位置を変更できて便利。
でも、実はいろいろなマウス機能があるのをご存知でしたか?
OASYS Viewer V8.0では、手のひらマウスを含めて5種類のマウスモードを持っています。

  • 手のひらマウス
      マウス形状を手のひらにし、つかんで表示位置を変更させるモード
  • 虫メガネマウス
      虫メガネでクリックした部分を部分拡大するモード
  • 文字列選択マウス
      I 型マウスにし表示中の文字の部分を選択しコピーできるモード
  • イメージ選択マウス
      +型マウスにしビットマップとして範囲選択しコピーできるモード
  • 疑似ホイールマウス
      Microsoft IntelliMouseのホイールボタンクリックの動作を擬似的に左クリックで実現させるモード

なお、マウスモードの変更は、ウィンドウ下部にある「マウスモード変更ボタン」をクリックする以外にも、プルダウンメニューの「編集」やポップアップメニューの「マウスのモード変更」から選択することができます。

機能5 表示倍率変更スライダ

表示倍率はダブルクリックなどで簡単に(全幅表示、最大表示、全幅表示)変更することができますが、もう少し細かく簡単に変更したい場合があります。
OASYSビューアウィンドウの下の方にある表示倍率スライダを左右に動かすことによって思いのままに表示倍率を変更することができます。

なお、10~200%の範囲内で1%単位で変更し、スライダ左側の表示倍率変更ボタンに逐次表示します。

機能6 標準アクション変更

「OASYS文書をOASYS Viewerで開きたいのに、間違って文書をダブルクリックしたらOASYSが起動してしまった」 そんな経験はありませんか?
OASYSよりもOASYS Viewerをよくご使用になられる方には、標準アクション(ダブルクリック)をOASYS Viewerに変更されることをおすすめします。

また、プルダウンメニューの「表示」-「オプション」からオプション設定ダイアログを表示できます。

機能7 ブラウザ連携

OASYSで作った文書をインターネットを通して、いろいろな人に見てもらいたい場合は、どうしていますか?
HTMLにコンバートしている方も多いと思いますが、Webに公開するのであれば、HTMLファイル中に<A HREF="sample1.oas"> [サンプル文書のフルページ表示] </A> と記述すると、クリックでブラウザの中にOASYSビューアが起動します。

なお、Webサーバの若干の設定が必要です。詳細についてはOASYSビューアヘルプをご参照ください。

機能8 OASYSフロッピィビューア

OASYSフロッピィビューアは、OASYS専用機で作成したフロッピィ文書の内容を確認したり、DOS形式のOASYSファイルに交換するなどといったさまざまな機能を提供しています。

なお、プルダウンメニューの「ツール」-「OASYS→Windows交換」、もしくはWindowsのスタートメニューから「OASYSフロッピィビューア」を選択することで起動します。

ご利用上の注意

取り扱い上の注意

  • 本ソフトウェアの再配布はできません。
  • 本ソフトウェアを改造したり、リバースエンジニアリング、逆アセンブルなどを行うことはできません。
  • 本ソフトウェアに関するいかなる著作権表記も変更できません。

動作条件

  • OASYSの動作環境に準じた、OASYSがインストールされたパソコンで使用してください。

使い方

  1. 必ず「Readme」をご確認の上ご利用ください。
  2. 各項目において、ダウンロード対象ファイルをクリックして、任意のフォルダにダウンロードします。
  3. ダウンロードしたファイルを実行してインストールしてください。
    なおインストールは、管理者権限を持つユーザ名でログオンしてから、実行してください。
    次の場合は、続行(「実行/許可/はい」など)を選択してください。
    • Windows XP Service Pack 2以降を適用している場合、「開いているファイル-セキュリティの警告」画面が表示されることがあります。
    • Windows 8 / Windows 7 / Windows Vistaでは、ユーザー アカウント制御による確認画面が表示されます。

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