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標準化への取り組み

XML や SOAP (注) に代表されるオープンな標準技術は、主に標準化団体・業界団体などで検討されます。このような団体には、世界各国のIT企業などが参加しており、検討された結果は、標準仕様書として公開されています。

富士通は、ワールドワイドな標準化団体・業界団体の活動に参加し、標準化仕様策定およびその推進に精力的に取り組んでいます。また、標準化団体・業界団体で策定された標準仕様をタイムリーに製品へ反映することで、最新標準仕様に基づいたミドルウェア製品の提供を実現しています。

このような技術活動の他に、富士通は、こうした標準化団体の運営に関わる理事(ボードメンバ)や、技術活動をリードする議長として活動しており、積極的に国際的な標準化活動をしているグローバル企業として、標準化団体・業界団体等で認知されています。

(注) SOAP : XML形式のデータを送受信するための通信規約

標準化団体・業界団体

AFACT eAC(Asia Council for Trade Facilitation and Electronic Business eBusiness Asia Committee)

DMTF(Distributed Management Task Force)

Java Community ProcessJCP(Java Community Process)

OASIS(Organization for the Advancement of Structured Information Standards)

OGF(Open Grid Forum)

OMG(Object Management Group)

WS-I(Web services interoperability)

W3C(World Wide WebConsortium)

XBRL International

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