富士通

ミドルウェアのプロに聞く

Systemwalker技術者
菅野 政行 様

資格第1回FMCPカンファレンス Systemwalker技術者資格パーフェクト賞受賞

  • Systemwalker Certified Professional リソース管理 V13
  • Systemwalker Certified Associate V13
  • Systemwalker Certified Professional サービス管理 V12
  • Systemwalker Master Grade I ライフサイクル管理 V11
  • Systemwalker Master Grade I ジョブ管理 V11
  • Systemwalker Master Grade I 資産管理 V11
  • Systemwalker Master Grade II
  • Interstage Certified Associate V8
  • Interstage Certified Professional アプリケーションサーバ V7
  • Interstage Master Grade I 帳票ソリューション V6
  • Interstage Master Grade II
  • Symfoware Certified Associate V9

会社名 カテナ株式会社


1. カテナ株式会社様のご紹介をお願いします。

システム開発、システム管理・運用サービス等のソリューションサービス事業を中核事業とし、加えてサーバなどシステム商品の法人向け販売事業を展開。戦略事業として、Lyee事業に注力。Lyeeは、独自のソフトウェア開発基盤技術で、日・米・欧など10ヶ国で特許取得。

2. 最近の業務経歴を簡単に教えてください。

Systemwalker製品(Software Delivery)を使用した資源配付システムの構築です。

3. あなたの得意分野を教えてください。

今までジョブ管理・アウトプット管理・資源配付の運用設計から導入に携わってきましたが、ジョブ管理の分野を得意としています。

4. Systemwalker Masterを取得しようと思ったきっかけは何ですか?

当社が富士通様のビジネスパートナーになったことをきっかけにして、Systemwalker製品・Interstage製品関連ビジネスに積極的に取り組んでいく方針になったことと、自分の今までのスキルを確認するために取得しました。

5. Systemwalker Masterを取得してよかったと思われるところはどんなところですか。

担当以外の関連する製品の知識を習得することができ、お客様に対して幅広い提案ができるようになりました。

6. お客様にSystemwalker Master認定資格をアピールする機会はありましたか?
また、そのときのお客様の反応などはどうでしたか?

今までアピールする機会はありませんでしたが、新しいお客様の対応になるときはアピールポイントとして積極的に活用していきたいと思います。

7. 「Systemwalker」についてのあなたの思いを教えてください。
(サービスも含めた、競合製品との比較やブランド力など)

競合製品と比べて、システム監視、稼動管理、資源配付、ジョブ管理、障害管理、資産管理などITILに基づいたシステム運用全般に対応できる魅力ある製品だと思います。

8. Systemwalker Masterの今後の取得目標などありますか?

Systemwalker製品全般の知識を得るため、「Systemwalker Master Grade I 資産管理」の資格を取得したいと考えています。

(初回掲載日以降に「Systemwalker Master Grade I 資産管理 V11」、「Interstage Certified Professional アプリケーションサーバ V7」を取得されました。)

9. これからSystemwalker Masterの取得を目指す方へのアドバイスなどありましたらお願いします。

新たに担当される方のほか、私のようにスキル診断に活用する方もいらっしゃると思いますが、担当分野に関連する他の知識習得にも役立つと思いますので、チャレンジしてみてください。

10. Systemwalker Masterについての要望や考えがありましたら教えてください。

新製品群の情報提供や運用ノウハウの提供など、Systemwalker Master専用Webサイトの充実をお願いします。


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