富士通

ミドルウェアのプロに聞く

Systemwalker技術者
堀本 武広 様

資格

  • Systemwalker Master Grade I アウトプット管理 V10
  • Systemwalker Master Grade II

会社名株式会社静鉄情報センター


1. 株式会社静鉄情報センター様のご紹介をお願いします。

会社設立は昭和51年で、静岡鉄道グループの計算機部門が独立して誕生しました。
従業員数は現在136名で、地域基盤に展開する流通/行政系の開発中心のアプリケーション開発部門、Web関連の開発部門、それと富士通様との関係部門(派遣、一括)が主な部門となっています。
中でも富士通様との付き合いは古く、昭和57年に富士通沼津工場との本格的な派遣業務に始まり、現在でも富士通沼津工場様、富士通プライムソフトテクノロジ(注1)様、富士通インフォソフトテクノロジ(注1)様のパートナーとしてメインフレームおよび、ミドルウェアの開発でご協力させていただいております。
(注1)「富士通プライムソフトテクノロジ」、「富士通インフォソフトテクノロジ」は統合再編成により、2005年7月より「富士通ソフトウェアテクノロジーズ」として設立しております。

2. 最近の業務経歴を簡単に教えてください。

基幹ホストとPCサーバ(Windows/Solaris)を連携した帳票ソリューション製品を中心にコンサルタント、導入支援を手掛けております。

3. あなたの得意分野を教えてください。

インフラ整備などで、基幹ホストから印刷していた帳票関連を電子帳票化する顧客が意外に多いのが現状です。
GSホストのOS開発に長年携わってきた開発経験を生かし、お客様にとって使い易いシステムを構築するうえでのコンサルタント業務を得意としています。

4. Systemwalker Masterを取得しようと思ったきっかけは何ですか?

お客様に対して提供しているサービスに対して自分の力がどれだけのものかを確認したく、取得いたしました。

5. Systemwalker Masterを取得してよかったと思われるところはどんなところですか。

実際にフィールドに出てユーザ業務からの要件を聞くことにより、製品として不足している機能を開発にフィードバックできます。それにより、よりよい製品にしていくことができると考えています。

6. お客様にSystemwalker Master認定資格をアピールする機会はありましたか?
また、そのときのお客様の反応などはどうでしたか?

残念ながら現在まで直接お客様と話をする機会には恵まれておりませんが、今後は積極的にアピールし、それにより新たなサービス案件を獲得できる様に心掛けたいと思います。

7. 「Systemwalker」についてのあなたの思いを教えてください。
(サービスも含めた、競合製品との比較やブランド力など)

今回、帳票ソリューションはSystemwalkerからInterstageへとブランド名が変更となりましたが、顧客が目指しているインフラ整備自体は変わることはないとないと思います。
電子帳票を挙げてみても他社競合製品はありますが、メインフレーム連携を含めた一連の製品の導入/構築までのトータルソリューションを提供できることは富士通としての強みであると自負しています。

8. 御社のSystemwalker Masterの今後の取得目標などありますか?

現在、何名かの帳票ソリューションに携わる技術者がいるため、積極的に資格取得に向けて取り組ませていきたいと考えます。

9. これからSystemwalker Masterの取得を目指す方へのアドバイスなどありましたらお願いします。

資格取得に向けての取り組みは、結果を問わず無駄にはならないと考えます。すでにサービスに携わっておられる方でももう一度復習を兼ねて挑戦してみると、知識がより深いものになるかと思います。

10. Systemwalker Masterについての要望や考えがありましたら教えてください。

サービスに関わった事例、または、実際のサービスのプレゼンテーションのデモなど、筆記試験では表現不可能なヒューマンスキルを評価できるような仕組みがあれば、より一層高度な知識をもち合わせている技術者の認定が可能であると思います(時間的な制約の問題はあると思います)。


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