ミドルウェアのプロに聞く
Interstage技術者
鈴木 浩之 様
資格
- Interstage Certified Professional 帳票ソリューション V7
- Interstage Master Grade I 帳票ソリューション V6
- Interstage Master Grade II
会社名 : 株式会社静鉄情報センター
1. 株式会社静鉄情報センター様のご紹介をお願いします。
昭和51年、静岡鉄道グループの計算機部門が独立して誕生しました。
主な業務内容は、以下のとおりです。
- ネットワークコンサルティング・ネットワーク設計/構築/運用
- マルチメディアコンテンツの企画設計サービス
- 流通・運輸・金融等のシステム設計/開発
- マーケティングやシステム導入計画・経営分析などのコンサルティングサービス
また、富士通様および富士通様関係会社のパートナーとして、ミドルウェア・GS基盤ソフトウェアなどの開発でご協力させていただいております。
2004年6月、ISO9001の認証を取得し、より品質の高い製品提供に努めております。
2. 最近の業務経歴を簡単に教えてください。
- Interstage 帳票ソリューション製品 企画・統合・製品評価
- GS系ライタ保守
3. あなたの得意分野を教えてください。
今般、帳票のレガシーマイグレションに伴い、オープン系製品のノウハウだけでなく、GS系のノウハウも必要とされております。
入社以来20年間携わってきた、GS系ライタを中心とした、印刷にかかわる全般知識、および有識者との人脈を活かし、Interstage List Worksをはじめとする、オープン系帳票製品について、高信頼・高品質な製品開発や製品評価に協力しております。
4. Interstage Masterを取得しようと思ったきっかけは何ですか?
富士通様への派遣・一括業務において、帳票にかかわる作業を多数いただいており、会社としてもより多くの信頼を富士通様よりいただくべく、後継者育成への牽引役として、資格取得は必須であると考えました。
5. Interstage Masterを取得してよかったと思われるところはどんなところですか。
今後、色々な場面で、資格取得の効果が現れると考えております。
具体例で申しますと、Interstage製品全般の知識も取得でき、帳票製品と他のInterstage整合性を確認する場面において、これまでよりもより綿密な評価ができると考えております。
6. お客様にInterstage Master認定資格をアピールする機会はありましたか?
また、そのときのお客様の反応などはどうでしたか?
直接お客様と対応する機会はありませんが、フィールドトラブルなどでサポート部門と会話するときなど、スムーズなやりとりが可能となっていると思います。
7. 「Interstage」についてのあなたの思いを教えてください。
(サービスも含めた、競合製品との比較やブランド力など)
帳票製品においては、ますます帳票ソリューションに対する期待の加速度は高まっております。
メインフレームとの連携を含めた一連の製品の導入/構築までのトータルソリューションを提供できることは、富士通として他社の追従は決して許さない、アピールポイントであると思います。
8. Interstage Masterの今後の取得目標などありますか?
今後登場する次期バージョンは、受験していく予定です。
また、「Interstage Certified Professional アプリケーションサーバ V7」なども受験してみたいと思います。
9. これからInterstage Masterの取得を目指す方へのアドバイスなどありましたらお願いします。
各自の業務で忙しいなか、学習することは大変かもしれませんが、本試験は、業務との密着度が高く、学習し易いと思います。また、学習成果は必ず結ばれると思います。
ぜひとも皆さん、スキルアップを目指して頑張ってください。
10. Interstage Masterについての要望や考えがありましたら教えてください。
開発技術者など含め、Interstage、Systemwalkerに関わる1人でも多くの方々が本認定資格の重要性を認知し、活気みなぎる雰囲気作りへの啓蒙活動を今後もお願いします。
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