富士通

ミドルウェアのプロに聞く

Interstage技術者
小笠原 稔 様

資格

  • Interstage Master Grade I 帳票ソリューション V6
  • Interstage Master Grade I V6
  • Interstage Master Grade II

会社名株式会社東海ソフトウェア


1. 株式会社東海ソフトウェア様のご紹介をお願いします。

当社は、スーパーコンピュータのOS開発をはじめ、各種業務アプリケーション開発、C/Sシステム開発など、多種多様なソフトウェア開発(システム構築/業務開発)を行ってきました。
この豊富な業務ノウハウと先進の情報技術により、お客様のニーズを的確に把握し、あらゆるビジネスシーンをカバーする高品質なシステム・インテグレーション・サービスをご提供させていただいております。
また、FSA(Fujitsu Software Association: 富士通系ソフトウェア業グループ)に加盟し、富士通様とは非常に多くのビジネスを展開させていただいております。

2. 最近の業務経歴を簡単に教えてください。

CORBAのアーキテクチャーを使用するグローバルサーバ向け製品(INTERSTAGE/AIMApplicationDirectorおよびINTERSTAGE/DBConnector)の開発を行っています。

3. あなたの得意分野を教えてください。

アプリケーションサーバ(Interstage)とグローバルサーバのシステム連携です。
また、これに伴うシステム環境構築とアプリケーション開発を得意としています。

4. Interstage Masterを取得しようと思ったきっかけは何ですか?

INTERSTAGE for GS製品の開発およびテストを行うにあたって、Interstage Application Serverを使用する機会が増えており、業務上必要と考え、取得しようと思いました。

5. Interstage Masterを取得してよかったと思われるところはどんなところですか。

Interstage Masterを取得することで、Interstageに対する自分の技術力が客観的に認められたと思います。
また、当社には、Interstage Masterに対する報奨金制度があり、相応の報奨金が支給されます。

6. お客様にInterstage Master認定資格をアピールする機会はありましたか?
また、そのときのお客様の反応などはどうでしたか?

残念ながら、お客様にアピールする機会はまだありませんが、社内におきまして、Interstage Master認定資格をアピールをさせていただきました。
また、当社では、Interstageによる業務構築の仕事を受注させていただいておりますので、チャンスがありましたら、ぜひアピールさせていただきたいと思います。

7. 「Interstage」についてのあなたの思いを教えてください。
(サービスも含めた、競合製品との比較やブランド力など)

Interstageは、富士通様がメインフレームで培った技術とノウハウを活かし、他社競合製品にはないワークユニットという概念、および処理性能で定評のある富士通JavaVMによって、高信頼・高性能を実現しています。
この強みを活かすことでブランド力を高め、将来的にデファクト・スタンダードとなり得る製品だと思っています。

8. Interstage Masterの今後の取得目標などありますか?

「Interstage Master Grade I」および「Interstage Master Grade I 帳票ソリューション」を取得しましたので、残る「Interstage Master Grade I Shunsaku」および「Interstage Master Developer」もできれば取得する方向で考えています。

9. これからInterstage Masterの取得を目指す方へのアドバイスなどありましたらお願いします。

Interstage Masterの取得には、Webサービスの標準化技術に関する知識およびJavaの知識が必要になります。
しかし、これらの技術は、今日のIT業界において、必要不可欠なものになってきています。そういう意味でも、Interstage Masterを取得する価値はあると思います。
ぜひ、Interstage Masterの取得を検討されてみてはいかがでしょうか。

10. Interstage Masterについての要望や考えがありましたら教えてください。

Interstage Masterの取得者が7,800人を突破し、Interstage Masterの試験対策本も発売され、Interstage Masterに対する知名度も上がってきたのではないでしょうか。
この現状を踏まえ、今後、Interstage Masterの資格がより一層のビジネスチャンスにつながるようになればよいと考えています。


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