ミドルウェアのプロに聞く
Interstage技術者
賈 志良 (Jia Zhi Liang) 様
1. 南京富士通南大軟件技術有限公司様のご紹介をお願いします。
当社は、富士通と中国南京大学との合弁会社であり、主に富士通株式会社からのソフトウェア開発(日本語版、中国語版)、市場調査および現地の技術サポートなどの受託業務を行っています。
2. 最近の業務経歴を簡単に教えてください。
私は、2002年8月に入社してから約9ヶ月間InterstageApplication Server関連プロジェクトで開発業務を行いました。
その後、1年間(2003年4月から2004年4月)研修生として日本の富士通株式会社 ソフトウェア事業本部に派遣され、語学およびOJT研修を受けました。
研修終了帰国後(2004年4月から)は、Interstage Shunsaku製品関連のプロジェクトに従事しています。在日研修期間中に「Interstage Master Grade I」の資格を取得しました。
3. あなたの得意分野を教えてください。
J2EEとXML技術が得意です。
4. Interstage Masterを取得しようと思ったきっかけは何ですか?
Interstage製品は中国市場に展開していますので、資格を取得して今後の仕事に役立つと思います。
また、発注元に対して技術力を示すことができ、安心して発注をしていただけるとの思いで取り組みました。
5. Interstage Masterを取得してよかったと思われるところはどんなところですか。
試験の準備をしている段階で、Interstageに関わる製品、そしてその関連の技術についてさらに深く理解ができたところだと思います。
6. お客様にInterstage Master認定資格をアピールする機会はありましたか?
また、そのときのお客様の反応などはどうでしたか?
研修から帰国したばかりですので、まだアピールする機会がありません。
近い内に自分の取得した技術を発注元にアピールできるように頑張っています。
7. 「Interstage」についてのあなたの思いを教えてください。
(サービスも含めた、競合製品との比較やブランド力など)
Interstage製品は、性能などの面は他社製品よりずっと優れているとの思いです。
8. Interstage Masterの今後の取得目標などありますか?
機会があれば、「Interstage Master Grade I Shunsaku」の認定試験も受けたいと思います。
9. これからInterstage Masterの取得を目指す方へのアドバイスなどありましたらお願いします。
Interstage Masterに合格するために、当然十分な準備が必要です。
なお、可能であれば、関連製品も含めた環境を構築して、使いながら勉強したほうがより効果的です。
10. Interstage Masterについての要望や考えがありましたら教えてください。
Interstage Masterを海外で認定できればよいと思います。
その他、もっと多くのInterstage製品をInterstage Master Grade Iに導入することを願っています。
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