ミドルウェアのプロに聞く
Interstage技術者

1. 南京富士通南大軟件技術有限公司様のご紹介をお願いします。
当社は、富士通と中国の有名な南京大学との合弁会社であり、1999年に設立しました。
富士通の外注先として、主にソフトウェア開発や販売を中心に行っています。
開発内容は富士通のさまざまな製品を含みます。たとえばInterstage Application Server、SystemWalkerなどのミドルウェア製品に関しまして、近年の開発業務を通じて蓄積してきた開発ノウハウを活かし、現在は中国市場に向けた開発、およびサポートの業務に力を入れております。
2. 最近の業務経歴を簡単に教えてください。
私は、2001年に入社して以来ずっとInterstage Application Serverに関する開発を行っております。
具体的は保守ツール、jmxに関するコンポネントの開発です。私は、FNSTに入社してから主に富士通株式会社 ソフトウェア事業本部の帳票ソリューション製品関連の開発業務に従事してきました。
3. あなたの得意分野を教えてください。
J2EEベースのインフラ関連またはWeb関連の開発業務なら私に任せてください。
4. Interstage Masterを取得しようと思ったきっかけは何ですか?
今まではInterstage Application Serverの一部にしか触れる機会がありませんでしたが、Interstage Masterの勉強をとおして、Interstage製品群について、より認識度が高めることができました。
今後は、もっと広い範囲の製品運用ができるように取り込んで行きたいと思っています。
5. Interstage Masterを取得してよかったと思われるところはどんなところですか。
今年から、弊社は中国でのソ事本製品、主にInterstage製品を中心にサポート業務を展開するため、サポートセンターを立ち上げました。
Interstage Masterの資格取得によって、Club Interstage MasterよりInterstageを用いたシステムの設計・構築・運用など、さまざまなノウハウと情報が共有でき、業務に役立つようになると思っています。
6. お客様にInterstage Master認定資格をアピールする機会はありましたか?
また、そのときのお客様の反応などはどうでしたか?
私の担当は開発業務であるため、富士通の発注元は弊社のお客様です。
Interstage Master認定資格を取得した後、お客様へ信頼感を与えられたものと考えます。
7. 「Interstage」についてのあなたの思いを教えてください。
(サービスも含めた、競合製品との比較やブランド力など)
Interstageのような大規模ソフトウェアの場合は単に製品パッケージを売るだけではなく、お客様に製品購入後の活用に信頼性のある技術支援やアフターサービスの提供が最も重要なことです。
それはInterstageのブランド力を市場に浸透するための戦略であることは間違いないと思っています。
8. Interstage Masterの今後の取得目標などありますか?
「Interstage Master Developer」を目指して頑張りたいです。
9. これからInterstage Masterの取得を目指す方へのアドバイスなどありましたらお願いします。
試験の方はやや難しいので、頑張ってください。
10. Interstage Masterについての要望や考えがありましたら教えてください。
中国でInterstage製品の販売と共に、Interstage Master資格認定が展開できれば、もっとよい結果に繋がると思います。
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