ミドルウェアのプロに聞く
Interstage技術者
王 浩宇(Wang hao yu) 様
資格
- Interstage Master Grade I 帳票ソリューション V6
- Interstage Master Grade II
- Systemwalker Master Grade I ライフサイクル管理 V11
- Systemwalker Master Grade I ジョブ管理 V11
- Systemwalker Master Grade II
会社名 : 南京富士通南大軟件技術有限公司
1. 南京富士通南大軟件技術有限公司様のご紹介をお願いします。
当社は、1999年に富士通と南京大学が投資して設立した富士通の子会社です。
富士通の管理や開発技法と南京大学の優秀な人材を活用して現在は主に情報処理システム、CAD、配信ソフト、XML応用システム、Webアプリケーションなど幅広い分野のソフトウェアの受託開発を行っています。特に、富士通のInterstage製品関連の開発や現地市場の技術支援なども行っています。
2. 最近の業務経歴を簡単に教えてください。
私は、FNSTに入社してから主に富士通株式会社 ソフトウェア事業本部の帳票ソリューション製品関連の開発業務に従事してきました。
主な開発業務は以下のとおりです。
- Interstage List Creatorの中国語版移植
- Interstage Form Coordinatorの開発(Webアプリケーション)
- 帳票ソリューション印刷基盤の開発(UNIX系)
3. あなたの得意分野を教えてください。
C、C++言語ベースのWindowsアプリケーションの開発です。
4. Interstage Masterを取得しようと思ったきっかけは何ですか?
Interstage製品の中で特に帳票ソリューション製品関連の開発をしていますので、Interstageの各製品の機能概要をよく理解しておいた方がよいと考えました。
5. Interstage Masterを取得してよかったと思われるところはどんなところですか。
Interstageの製品知識について理解を深めることができ、Interstage製品の全体像を掴むことに役立ちました。
特に、「帳票ソリューション」認定試験を受けることで、帳票ソリューションの機能やメリットなどをより多く理解できるようになりました。
6. お客様にInterstage Master認定資格をアピールする機会はありましたか?
また、そのときのお客様の反応などはどうでしたか?
直接にアピールする機会はまだありませんが、資格取得により、私が帳票ソリューションの開発スキルを持っていることを信じてもらえると確信しています。
7. 「Interstage」についてのあなたの思いを教えてください。
(サービスも含めた、競合製品との比較やブランド力など)
Interstageの製品を使って開発や運用の生産性を向上できます。
機能はすばらしいですが、中国では、まだそれほど有名ではありません。
今後、Interstage製品のブランド名を中国で向上させるため、頑張って努力したいと思っています。
8. Interstage Masterの今後の取得目標などありますか?
今回は、「帳票ソリューション」の資格を取得しましたが、今後は、「Interstage Master Grade I」の資格も取得したいと考えています。
Interstage関連の開発をしますので、最終的にはDeveloperの資格を目指して頑張ります。
(初回掲載日以降に「Systemwalker Master Grade II」、「Systemwalker Master Grade I ライフサイル管理 V11」、「Systemwalker Master Grade I ジョブ管理 V11」を取得されました。)
9. これからInterstage Masterの取得を目指す方へのアドバイスなどありましたらお願いします。
Interstageの製品体系、J2EE全般の基本知識、ネットワークの基本知識は必要です。
Webアプリケーションに関する基礎知識が主ですので勉強しておいた方がよいです。
また、製品の体験版も使ってみることもよい勉強になりますよ。
10. Interstage Masterについての要望や考えがありましたら教えてください。
Interstage Masterのブランド力を高めることを期待しております。
また、海外での認知度も上げていただきたいと思います。
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