富士通

ミドルウェアのプロに聞く

Interstage技術者
中山 一男 様

資格 : Interstage Master Grade II

会社名北銀ソフトウエア株式会社


1. 北銀ソフトウエア株式会社様のご紹介をお願いします。

北銀ソフトウエアは、昭和61年に北陸銀行のシステム開発部門が分離・独立してできた会社です。
金融分野を軸に、地域の産業と経済をリードする総合情報サービス企業として、金融機関以外の企業や団体のお客様にも、積極的にコンピュータシステムを提案し、きめ細かいサービスを提供しています。

2. 最近の業務経歴を簡単に教えてください。

最近は、富士通様と共に、北陸銀行様のインターネットバンキングのWebシステム開発、融資支援システムのWebシステム開発(いずれも言語: Java, C、DB:Symfoware)を担当しています。

3. あなたの得意分野を教えてください。

メインフレームとWebシステム連携、およびデータベース構築です。

4. Interstage Masterを取得しようと思ったきっかけは何ですか?

最近、Interstage Application Serverを使用したシステム開発に携わり、基本知識を整理したいと考えました。

5. Interstage Masterを取得してよかったと思われるところはどんなところですか。

Knowledge Baseで技術サポート部門が利用しているデータベースの情報検索ができること、Interstage製品知識について整理できたことです。

6. お客様にInterstage Master認定資格をアピールする機会はありましたか?
また、そのときのお客様の反応などはどうでしたか?

残念ながら、今のところありませんが、今後のビジネスの中でアピールしていきたいと考えております。

7. 「Interstage」についてのあなたの思いを教えてください。
(サービスも含めた、競合製品との比較やブランド力など)

Interstage Masterは、競合他社の認定制度と比べてリリースして日が浅いのですが、ブランド力はこれから発揮していくと考えています。
富士通様の製品群(DB: Symfoware、運用管理: Systemwalker)はもちろん、競合他社製品と連携できる機能を保有しており、幅広い選択肢の中からInterstageをベースとしたシステム構築を提案していきたいと思います。

8. Interstage Masterの今後の取得目標などありますか?

今後、当社のInterstage Master認定者の増員を計画しております。
また、個人的には、Grade Iの取得を目指したいと考えています。

9. これからInterstage Masterの取得を目指す方へのアドバイスなどありましたらお願いします。

取得を目指すグレードにもよると思いますが、Interstageの製品体系、J2EE全般の基本知識、ネットワークの基本知識は必要です。
グレードに沿ったセミナーがありますので、これを受講する方法もあります。
今後、Interstage Masterの知名度も上がると思いますので、興味がある方はぜひチャレンジしてください。

10. Interstage Masterについての要望や考えがありましたら教えてください。

Interstage Masterのブランド力を高め、Interstage Master取得者のメリットを今後のビジネスチャンスに活かせるように、富士通様にも頑張っていただきたいと思います。


受験案内、または、ミドルウェアマスターサイトへお進みください

受験案内 ミドルウェアマスターサイト

お問い合わせ

ミドルウェアマスターに関するお問い合わせ

ミドルウェアマスターの受験、認定、ミドルウェアマスターサイトに関するお問い合わせ