ミドルウェアのプロに聞く
Interstage技術者
大塚 香織 様
1. 株式会社フェロー様のご紹介をお願いします。
私共株式会社フェローは、1999年3月に埼玉県川口市で、わずか3名という少人数で産声を上げた、まだ5期目の若い会社で、現在は総勢10名と地道に成長してきております。
埼玉・東京および北関東の製造業者様が主なお客様で、どのお客様も様々な形で10年来のお付き合いをさせていただいている顧客密着型のソフトハウスです。
これは当社の社長である鎌倉が、顧客との信頼関係を第一としてお客様と接し、社員教育にあたってきた結果であり、大変誇りに思っております。
今後、お付き合いをさせていただける企業様にもきっとご満足いただけるものと思います。
弊社の開発実績といたしましては、自動車部品業向け在庫管理システム、スポーツ用品メーカー向け生産・販売管理システム、ガス検針システム、公共施設予約管理システム、WEB帳票設計ツールなど、さまざまです。
2. 最近の業務経歴を簡単に教えてください。
- Web帳票設計ツール(JAVA)
- 店舗向け勤怠打刻システム(VB)
- スポーツ用品メーカー向け生産・販売管理システム(dbMAGIC)
- 機械部品メーカー向け見積システム(Magic eDeveloper)
- 医療機関向け健康診断システム(Centura)
ほか
3. あなたの得意分野を教えてください。
やはり、製造業のお客様が多いせいもあり、生産管理システムが得意分野と言えるかと思います。
JAVAにおいては、社内では私が最初に手掛けたこともあり、技術の習得に苦労した分とても思い入れがあります。
4. Interstage Masterを取得しようと思ったきっかけは何ですか?
あるお客様よりInterstageのお仕事をさせていただいたのがきかっけです。
5. Interstage Masterを取得してよかったと思われるところはどんなところですか。
今回取得したGrade IIは、主に製品知識およびウェブベースアプリケーションの基礎知識ですので、Interstageという製品について全体像を掴むことに役立ちました。
今後、上位資格を積極的に取得したいと思います。
6. お客様にInterstage Master認定資格をアピールする機会はありましたか?
また、そのときのお客様の反応などはどうでしたか?
たまたま、講習会でお会いした顔見知りのお客様に、私がJAVAのお仕事をしていることをお話することができましたので、今後、さらに実績を積んでアピールしていけるものと思います。
7. 「Interstage」についてのあなたの思いを教えてください。
(サービスも含めた、競合製品との比較やブランド力など)
その頃、JAVAのプログラミングの生産性や煩わしさを感じていた私にとってとても画期的なものに思えました。
講習会受講のお誘いをいただいたときには真っ先に受けることを決めました。
今後、サポート体制もどんどん整って行くということですし、中小規模企業でも扱える製品も増えるとのお話を聞いておりますので、さらに利用機会が増えることを期待しています。
8. Interstage Masterの今後の取得目標などありますか?
最終的にはDeveloperまで取得したいです。
9. これからInterstage Masterの取得を目指す方へのアドバイスなどありましたらお願いします。
Grade IIは前にも書きましたとおり、製品概要やWebアプリケーションに関する基礎知識が主ですので、手始めにGrade IIを受験されることはとてもよいと思います。
10. Interstage Masterについての要望や考えがありましたら教えてください。
今後の認知度アップと共に、ビジネスチャンスに繋がる場の提供を希望いたします。
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