ミドルウェアのプロに聞く
Interstage技術者
古橋 將市 様
1. 株式会社情報科学テクノシステム様のご紹介をお願いします。
当社は、大型汎用コンピュータから、ワークステーション・パソコンまで大小さまざまな形態のシステム構築・開発・運用保守を行っております。
開発業務においては、Java、Perl、PL/SQLなどを使用したインターネットシステム開発やOracle、PostgreSQLなどのデータベースシステム設計・構築などを行っており、
官公庁をはじめ、研究所内の学術的システムから一般企業の業務システムまで幅広い分野での開発実績を持っております。
また、宇宙開発/リモートセンシング分野における、システム設計・開発および追跡管制関連、リモートセンシング関連業務にも携わっております。
2. 最近の業務経歴を簡単に教えてください。
ここ2年間ぐらいは、富士通様と共にバイオ関連のWebシステム開発(言語: Perl、DB:PostgreSQL、Oracle)を行っています。
3. あなたの得意分野を教えてください。
Perl言語とデータベースによるWebシステム開発です。
4. Interstage Masterを取得しようと思ったきっかけは何ですか?
当社では、Interstage関連ビジネスは未開拓分野であり、その先駆けとなればと思い、取得しようと思いました。
5. Interstage Masterを取得してよかったと思われるところはどんなところですか。
Interstage Masterを取得する上で、今後の開発で使用してみたい製品と知り合えたことと、ホームページ上からInterstage製品の体験版をダウンロードして、実際に使用できることがよかった点だと思います。
6. お客様にInterstage Master認定資格をアピールする機会はありましたか?
また、そのときのお客様の反応などはどうでしたか?
まだありませんが、そのような機会がありましたら、ぜひアピールさせていただきたいと思います。
7. 「Interstage」についてのあなたの思いを教えてください。
(サービスも含めた、競合製品との比較やブランド力など)
開発でデータベースに携わっていると、どうしてもチューニング、応答時間など色々悩むことが多いのですが、Interstage Shunsaku Data Managerは、それらが不要ということなので、機会がありましたら、ぜひ扱ってみたい製品です。
8. Interstage Masterの今後の取得目標などありますか?
さらなるステップアップとして、「Interstage Master Grade I」を取得したいと考えています。
9. これからInterstage Masterの取得を目指す方へのアドバイスなどありましたらお願いします。
Interstage Masterの認知度は、ほかの資格に比べてまだ低いかも知れませんが、今後、ほかの資格同様、ビジネスをする上で欠かせない資格になると思います。
ぜひ、チャレンジしてみてください。
10. Interstage Masterについての要望や考えがありましたら教えてください。
今後、Interstage製品の需要が高まると共に、Interstage Masterの認知度も高まると思います。
その後押しに、少しでも貢献できれば幸いです。
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