富士通

ミドルウェアのプロに聞く

Interstage技術者
加来 隆司 様

資格

  • Interstage Master Grade I V5
  • Interstage Master Grade II

会社名株式会社ナトーコンピュータ


1. 株式会社ナトーコンピュータ様のご紹介をお願いします。

当社は、創立後まだ10年と若い会社です。
主な業務は、情報処理サービス(データ入力・運用支援)・システム開発(受託・アプリ・カスタマイズ)・ネットワークシステム販売(主に官公庁)・システム開発要員派遣などを行っております。
開発に関しましては、ネットワーク関連のソフトウェア開発を中心に行ってきましたが、近年JavaなどのWebシステムの開発に力を入れております。
また、人材育成を第一に考え、社内教育にも力を入れており、Interstage Masterなどの各種資格の取得を推奨しております。
今後も富士通南九州システムエンジニアリング(MQS)様と共に、サポート業務・開発業務に若い力を結集して頑張ってまいります。

2. 最近の業務経歴を簡単に教えてください。

Interstage Application Serverを中心に、Interstage CollaborationRingInterstage Traffic DirectorInterstage Security DirectorなどのInterstageファミリー製品についてのQ&Aサポート業務を行っており、お客様からの技術的なご質問に対してサポートさせていただいております。

3. あなたの得意分野を教えてください。

Interstage関連製品の動作環境構築です。

4. Interstage Masterを取得しようと思ったきっかけは何ですか?

Interstage関連製品のサポート技術担当員として、幅広い製品知識が必要になります。よって、Interstage Master認定資格を取得しておくべきであると考えました。

5. Interstage Masterを取得してよかったと思われるところはどんなところですか。

まず、Interstage Master認定資格を取得するための学習が製品知識向上に繫がり、製品知識の向上がサポート業務においてのお客様への満足度に繋がると考えます。
結果、Interstage Master認定資格を取得することが日々のサポート業務の向上に活かされている点がメリットであると言えます。

6. お客様にInterstage Master認定資格をアピールする機会はありましたか?
また、そのときのお客様の反応などはどうでしたか?

残念ながら、サポート業務上Interstage Master認定資格をアピールする機会がなかなかございません。

7. 「Interstage」についてのあなたの思いを教えてください。
(サービスも含めた、競合製品との比較やブランド力など)

Interstage Application Serverをはじめ、さまざまなInterstage製品が多くのユーザ様先で稼動しており、ブランドとしての「Interstage」は、かなり浸透していると感じています。
今後、新たな可能性を広げる為に更に高いオープン性が求められることが予想でき、技術情報の公開が重要であると考えます。
そういった面でInterstageのホームページコンテンツの充実ぶりは競合他社製品の公開情報にひけを取らない内容であり、今後も情報提供に協力したいと思います。

8. Interstage Masterの今後の取得目標などありますか?

「Interstage Master Grade I」、「Interstage Master Developer」と順次取得したいと考えております。
また、サポート技術担当員の全員が取得できるように日々努力しております。

(初回掲載日以降に「Interstage Master Grade I V5」を取得されました。)

9. これからInterstage Masterの取得を目指す方へのアドバイスなどありましたらお願いします。

取得するGradeに依存すると思いますが、Interstageの製品体系をはじめ、J2EE全般の知識やネットワークに関する知識も必要になると思います。
しかし、すべてをマスターするのは容易ではないため、習得するGradeに沿ったセミナーを受講することも資格習得までの近道だと思います。

10. Interstage Masterについての要望や考えがありましたら教えてください。

発足したばかりなので、現在の認知度はまだまだだと思いますが、今後の認知度に期待します。また、認知度アップにも協力させていただきます。


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