ミドルウェアのプロに聞く
Interstage技術者
坂野 裕章 様
1. 株式会社アイ・シー・エル様のご紹介をお願いします。
当社は、1985年の会社設立以来、「お客様のニーズを先取り、常に最適なソリューションをご提供する」の精神の元、金融・証券・官公庁・製造・流通・サービスなど、広範な業種・業界のシステム開発を手掛けてまいりました。
また、セキュリティビジネス・コールセンターシステムやCTI(音声技術)・WEB開発・Java・XMLにも力を入れております。
最近では当社製品のスーパーログ解析ツール「ShowTOC」と、サーバ安全検証ペネトレーション支援ツールの「STS」が非常に高い評価を得ております。
今後も富士通グループ様のベストパートナーとして、製品開発、各種システム開発の分野で活動してまいります。
2. 最近の業務経歴を簡単に教えてください。
今の業務は、Interstageを利用した官公庁システムのインフラ設計/開発です。
3. あなたの得意分野を教えてください。
これは任せて ! とまでは言えませんが、Solaris、Linuxのシステム環境構築が得意分野です。
4. Interstage Masterを取得しようと思ったきっかけは何ですか?
現在のプロジェクトのメンバーが全員「Interstage Master Grade II」を取得したので、これはとらねば ! と(笑)。
また、Interstageを利用するシステム設計を行っているため、資格を取得することによりスキル向上が図れると思い、取得しました。
5. Interstage Masterを取得してよかったと思われるところはどんなところですか。
主にインフラ業務を行っているため、Interstageの製品体系について理解できたことは非常によかったです。
6. お客様にInterstage Master認定資格をアピールする機会はありましたか?
また、そのときのお客様の反応などはどうでしたか?
残念ながらまだありませんが、名刺に「Interstage Master Grade II」のロゴを入れて積極的にアピールしていきたいと思います。
7. 「Interstage」についてのあなたの思いを教えてください。
(サービスも含めた、競合製品との比較やブランド力など)
Interstageの競合となる製品は色々ありますが、Interstageには競合製品にはない機能が豊富にあるのが魅力だと思います。
また、運用管理・データベースにSystemwalker、Symfowareを選択することにより、非常に高い連携性が得られるのが競合製品と比較した場合の優位点だと思います。
8. Interstage Masterの今後の取得目標などありますか?
上位資格にはGrade IとDeveloperの二つの資格がありますが、今の業務内容を考えると、「Interstage Master Grade I」ですね。「これは任せて!」の質問に「Interstageを用いたシステム設計!」と答えられるようになりたいです。
9. これからInterstage Masterの取得を目指す方へのアドバイスなどありましたらお願いします。
Interstage Masterは資格制度が確立してまだ日も浅いのですが、これからの要注目資格になると思いますので、資格を取得しようか迷っている方はぜひ受けてみてください。
Grade IIはなんと言っても、Interstageの製品体系です。
あとはネットワーク技術について勉強しておくとよいと思います。
10. Interstage Masterについての要望や考えがありましたら教えてください。
富士通様には今後ますます普及が予想される「Interstage」の認知度向上に頑張っていただきたいと思います。
私も微力ですが、それに貢献ができれば幸いと思います。
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